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2006年11月23日
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金曜日、急遽心理の先生にも相談することに。

木曜日に起きたこと、学校でのぼんぼんへの配慮の内容、学童でのぼんぼんへの配慮の内容、どちらも今の環境での最大限の配慮をしてもらっていることと、それでも学校へスムーズに行けないぼんぼんの状況。

そして私の思い。

私の思いは、もうこれ以上ぼんぼんに頑張らせたくない。今は頑張らない環境の中で、自分のペースで力を伸ばしていって、高学年にそれまでに付けた力を使って、またみんなのところに入っていけるのが希望だと言うことも伝えました。

心理の先生も、

「はっきりしたぼんぼんくんからのメッセージだよ。親の見栄や世間体なんて言っている場合じゃない。
お母さんも頑張って話してみないと。
これだけ今の環境でやってもらってるんだから、学校や学童が悪い訳ではない。ぼんぼんくん自身の問題だよ。
個別も来年なんて言っていないで、学期の変わる1月からでもいいくらいだと思うよ。今の状態で、あと5ヶ月持っていくのって、本人も辛いと思うんだよねー。

何だったら旦那さんの気持ちを待たずにお母さんと学校で話し進めてくとかは出来ない?」

先生~、それやっちゃうとぼんぼんの問題とは違う問題を起こすことになるので、悩んでるんです。

先生もそれ以上どう介入していっていいかという感じだったけど、聞いてもらって、楽になれたので、それだけで十分です。

出来れば、私が仕事をもう少し調整して、週に1日でも学童をお休みにするとか、気持ちをクールダウンさせながら当面は乗り切るしか無いでしょうという感じで、話は終わりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

帰ってから、まず旦那のボーに手紙を書くことから始めようと思い、書いてみました。

ぼーへ

ぼんぼんの頑張りの限界がきていて、今ぼんぼんはとてもしんどく、辛い状況にあります。
このままでは、本当に不登校になってしまうのではないかと心配です。
現在のぼんぼんの学校での様子と学校や学童の対応、ぼんぼんがどう辛いかは、以下の通りです。
この手紙を読んだ上で、親としてぼんぼんのためにとうしていってあげるのがいいのか、ぼんぼんに学校生活をどうおくって欲しいと思っているのか、あなたの気持ちや考えを聞きたいと思っています。

 → 担任の先生が下駄箱で出迎えて、一緒に教室に入る。

・授業中、相変わらず周りの雑音から逃れるように、先生の目を盗んで教室から出て、1階の静かな下駄箱や職員室、保健室周辺に行くことがある。相変わらず、教室の中や学童の中での色々な音や声の中にいるのが辛いよう。
 → 全先生方と申し合わせていて、どの先生もぼんぼんがウロウロしているのを見かけたら「担任の先生が心配しているから、教室に戻ろうね」と声かけをする。
 担任の先生も、黙って出てしまった時でもぼんぼんがもどりやすいよう、「黙ってでてごめんなさい」と後から言えたら怒らないと言う約束をしていて、言えたら褒めてくれている。

・木曜日のように大泣きになってからや、教室で泣いてしまうことがあると、その後パワーが続かず、保健室で過ごす(場合によっては爆睡している)日も週に2回程度ある。ぼんぼんの気持ちのクールダウンの場所として、保健室を使わせていもらうことは、事前に先生と申し合わせている。


 → 「一人で教室にいるのが怖い」と何度も訴えるので、一緒に来ることを容認して、教材を運ぶのを手伝ってもらっている。

・学童は、1年生と2年生で列を作り、指導員の先生と一緒にみんなで学童に行っていたが、その列の中に入って学童に行けない。そうやって行くのが嫌で、担任の先生離れられず、何度か担任の先生が学童まで連れて行っていた。
 → 今はお迎えの学童の先生の2人うち一人がぼんぼんと2人だけで、ぼんぼんのペーズに合わせたり、上手く誘導して、学童まで連れて行っている。

・学童は今まで5時30分までいたけれど、今は1時間短い4時30分にお迎えすることで、少しでも集団の中にいる時間を減らしている。

学校も学童も最大限の対応、配慮をしてくれていると私は感じています。
だけど、ぼんぼんの集団への不安は、今や恐怖心にまでなってしまっていて、「一人で教室に行くまでが登校」という言葉がきっかけで、一気に学校へ行くのが怖いという気持ちがいっぱいになって、木曜日の様なことになりました。
ぼんぼんは今、登校する、教室に入る、先生がいないでも学校で過ごせるという当たり前のことが、当たり前に出来なくなっています。それをすることは、今の環境では、ぼんぼんにとって、ものすごく努力や勇気がいることなのです。
根本的にぼんぼんの不安や恐怖心を取り除いてあげないと、今は周りの対応や配慮で落ち着いたとしても、また同じようなことは繰り返されていくと思うのです。
どうでしょうか?
このことで、土日のどちらかで話し合えたらと思っています。
お願いします。

キーナ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

土曜日の朝、仕事に行く前に旦那のボーに渡しました。
そして、土曜日の夜、話し合ったのでした。
この話は、また。






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最終更新日  2006年11月23日 19時21分25秒
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Re:来年に向けた動きが加速しました(2)心理の先生との話と旦那のボーへの手紙(11/23)  
良く頑張っていらっしゃいますね。
本当にここまでくるのにどれだけ苦労なさったかと思うと・・
みなさん本当にいろいろな苦労をなさってますね。
この手紙を読んでのご主人の反応を期待したいです。
続きをお待ちしています。 (2006年11月23日 23時16分09秒)

Re:来年に向けた動きが加速しました(2)心理の先生との話と旦那のボーへの手紙(11/23)  
本田喜美代  さん
以前にも書きましたが、学校全体の姿勢に、とても好感を持ちます。
それと同時に、その環境の中でも不安や恐怖を感じてしまう
ぼんぼんくんの苦しみの大きさを思いました。

ぜひ、ご主人に理解していただきたいっ!
続きをお待ちしてますね。
(2006年11月24日 07時04分01秒)

キーナさん、がんばりましたね  
dola10  さん
キーナさんは大丈夫ですか?気持ち、パンパンになっていますよね。
ボーさんが、旦那さんとしてキーナさんに向くのではなく、まず、親としてぼんぼん君の気持ちと向き合ってくれたら・・・少し何かが変わっていくのではないかと・・本当に願わずにいられません。
 うちは、私が息子とパパが向き合う障害(壁)を作ってしまいましたm(__)m 私の意見を強引に提示しすぎて、夫が考える時間を与えてあげなかった。
でも、キーナさんはそうではない。少しづつ良い方向に向っているようですよね! きっときっとぼんぼん君のためになる方向性を家族で探していけるって、信じてやみません。
 今は、家族みんなが苦しいけれど、これを乗り越えたら、きっと・・。 祈っています。 (2006年11月24日 11時54分14秒)

Re:来年に向けた動きが加速しました(2)心理の先生との話と旦那のボーへの手紙(11/23)  
とてもがんばりましたね&がんばっていますですね。ぼんぼん君も、キーナさんも。
読んでいて、とても胸がきゅうっとなりました。
どんな話し合いがもてたのか、、、続きをお待ちしています。 (2006年11月24日 13時21分43秒)

Re[1]:来年に向けた動きが加速しました(2)心理の先生との話と旦那のボーへの手紙(11  
キーナ2000  さん
天使達のママさん
ありがとうございます。
ぼんぼんの色んな出来事は、その度しんどい思いをさせてもきたし、正直私もしんどい気持ちでした。でも最近ようやく、ぼんぼんをより深く知るきっかけともなってきたので、そこからまた始めればいいと思えるようにもなりました。ただでは、起きないぞ!と。(ちょっと開き直り入ってます)
(2006年11月24日 18時21分36秒)

Re[1]:来年に向けた動きが加速しました(2)心理の先生との話と旦那のボーへの手紙(11  
キーナ2000  さん
本田喜美代さん
ありがとうございます。
ボーに手紙を書きながら、あらためて、「こんなにしてもらってるんだよなぁー」と感謝の気持ちと、この学校で良かったと思えました。
でも、こんなにしてもらってても、彼の不安のもとは解決しない。
一見、楽しく過ごせているように見えることと、彼の抱えている不安の深さや大きさとに差にあるということをこちらもあらためて実感しました。

(2006年11月24日 18時33分56秒)

Re:キーナさん、がんばりましたね(11/23)  
キーナ2000  さん
dola10さん
ありがとうございます。

>ボーさんが、旦那さんとしてキーナさんに向くのではなく、まず、親としてぼんぼん君の気持ちと向き合ってくれたら・・・少し何かが変わっていくのではないかと・・本当に願わずにいられません。

旦那のボーも、ぼんぼんを可愛く思っている気持ちは同じ。どうぼんぼんが困っているのか、辛いのかさえわかってくれれば、理解は深まるとは思っているのですが。そこが難しいのですよねー。

> うちは、私が息子とパパが向き合う障害(壁)を作ってしまいましたm(__)m 私の意見を強引に提示しすぎて、夫が考える時間を与えてあげなかった。

そんなことないです。dolaさんとても努力されてて、私は尊敬してます。時間はかかっても、 dolaくんとお父さんとまた少しずつ向き合っていけると信じてます。小学生になると、お父さんもより関わりやすくなるんじゃないかとも思います。うちもそうでした。

> 今は、家族みんなが苦しいけれど、これを乗り越えたら、きっと・・。 祈っています。

「あらしのよるに」のように、この雪山の先には、オオカミとヤギが共生できる緑の森があることを信じて、踏ん張ってみます。
(2006年11月24日 18時47分48秒)

Re[1]:来年に向けた動きが加速しました(2)心理の先生との話と旦那のボーへの手紙(11  
キーナ2000  さん
ラキラコママさん
ありがとうございます。
今までのぼんぼんの頑張りや辛さ、旦那のボーに少しでもわかってもらうべく、母も踏ん張ってみました。ここが正念場。ですよね。
(2006年11月24日 18時51分08秒)

Re:来年に向けた動きが加速しました(2)心理の先生との話と旦那のボーへの手紙(11/23)  
koko12347212  さん
本当に2人で乗り越えなくては、ならない問題だと思います。ご主人がお手紙を見て、いい方向に動いてくれるよう、祈っています。 (2006年11月25日 08時16分55秒)

Re[1]:来年に向けた動きが加速しました(2)心理の先生との話と旦那のボーへの手紙(11  
キーナ2000  さん
koko12347212さん
ありがとうございます。。
ぼんぼんのためにも、ぼんぼんへの気持ちだけでなく、家族としての視点でも今一度考え直さなければばいけない。むずかしいですけど、踏ん張ってみます。
(2006年11月25日 13時24分19秒)

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