個性と笑えるその日まで

個性と笑えるその日まで

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

キーナ2000

キーナ2000

フリーページ

カレンダー

コメント新着

海のくまさん@ チン型取られちゃったw http://onaona.mogmog55.net/2rnn5bl/ 俺…
チリチリ@ 次は庭で全裸予定w http://kuri.backblack.net/vvivnzb/ ち○…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
バーサーカー@ ヌォォオオ!!!!!! http://bite.bnpnstore.com/ew72tza/ お…
しっかり者@ 今からドキドキしてるんですけど。。 昨日ホテルで女性2人に乳-首&フェ-ラ攻…
2006年11月23日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
金曜日、急遽心理の先生にも相談することに。

木曜日に起きたこと、学校でのぼんぼんへの配慮の内容、学童でのぼんぼんへの配慮の内容、どちらも今の環境での最大限の配慮をしてもらっていることと、それでも学校へスムーズに行けないぼんぼんの状況。

そして私の思い。

私の思いは、もうこれ以上ぼんぼんに頑張らせたくない。今は頑張らない環境の中で、自分のペースで力を伸ばしていって、高学年にそれまでに付けた力を使って、またみんなのところに入っていけるのが希望だと言うことも伝えました。

心理の先生も、

「はっきりしたぼんぼんくんからのメッセージだよ。親の見栄や世間体なんて言っている場合じゃない。
お母さんも頑張って話してみないと。
これだけ今の環境でやってもらってるんだから、学校や学童が悪い訳ではない。ぼんぼんくん自身の問題だよ。
個別も来年なんて言っていないで、学期の変わる1月からでもいいくらいだと思うよ。今の状態で、あと5ヶ月持っていくのって、本人も辛いと思うんだよねー。

何だったら旦那さんの気持ちを待たずにお母さんと学校で話し進めてくとかは出来ない?」

先生~、それやっちゃうとぼんぼんの問題とは違う問題を起こすことになるので、悩んでるんです。

先生もそれ以上どう介入していっていいかという感じだったけど、聞いてもらって、楽になれたので、それだけで十分です。

出来れば、私が仕事をもう少し調整して、週に1日でも学童をお休みにするとか、気持ちをクールダウンさせながら当面は乗り切るしか無いでしょうという感じで、話は終わりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

帰ってから、まず旦那のボーに手紙を書くことから始めようと思い、書いてみました。

ぼーへ

ぼんぼんの頑張りの限界がきていて、今ぼんぼんはとてもしんどく、辛い状況にあります。
このままでは、本当に不登校になってしまうのではないかと心配です。
現在のぼんぼんの学校での様子と学校や学童の対応、ぼんぼんがどう辛いかは、以下の通りです。
この手紙を読んだ上で、親としてぼんぼんのためにとうしていってあげるのがいいのか、ぼんぼんに学校生活をどうおくって欲しいと思っているのか、あなたの気持ちや考えを聞きたいと思っています。

 → 担任の先生が下駄箱で出迎えて、一緒に教室に入る。

・授業中、相変わらず周りの雑音から逃れるように、先生の目を盗んで教室から出て、1階の静かな下駄箱や職員室、保健室周辺に行くことがある。相変わらず、教室の中や学童の中での色々な音や声の中にいるのが辛いよう。
 → 全先生方と申し合わせていて、どの先生もぼんぼんがウロウロしているのを見かけたら「担任の先生が心配しているから、教室に戻ろうね」と声かけをする。
 担任の先生も、黙って出てしまった時でもぼんぼんがもどりやすいよう、「黙ってでてごめんなさい」と後から言えたら怒らないと言う約束をしていて、言えたら褒めてくれている。

・木曜日のように大泣きになってからや、教室で泣いてしまうことがあると、その後パワーが続かず、保健室で過ごす(場合によっては爆睡している)日も週に2回程度ある。ぼんぼんの気持ちのクールダウンの場所として、保健室を使わせていもらうことは、事前に先生と申し合わせている。


 → 「一人で教室にいるのが怖い」と何度も訴えるので、一緒に来ることを容認して、教材を運ぶのを手伝ってもらっている。

・学童は、1年生と2年生で列を作り、指導員の先生と一緒にみんなで学童に行っていたが、その列の中に入って学童に行けない。そうやって行くのが嫌で、担任の先生離れられず、何度か担任の先生が学童まで連れて行っていた。
 → 今はお迎えの学童の先生の2人うち一人がぼんぼんと2人だけで、ぼんぼんのペーズに合わせたり、上手く誘導して、学童まで連れて行っている。

・学童は今まで5時30分までいたけれど、今は1時間短い4時30分にお迎えすることで、少しでも集団の中にいる時間を減らしている。

学校も学童も最大限の対応、配慮をしてくれていると私は感じています。
だけど、ぼんぼんの集団への不安は、今や恐怖心にまでなってしまっていて、「一人で教室に行くまでが登校」という言葉がきっかけで、一気に学校へ行くのが怖いという気持ちがいっぱいになって、木曜日の様なことになりました。
ぼんぼんは今、登校する、教室に入る、先生がいないでも学校で過ごせるという当たり前のことが、当たり前に出来なくなっています。それをすることは、今の環境では、ぼんぼんにとって、ものすごく努力や勇気がいることなのです。
根本的にぼんぼんの不安や恐怖心を取り除いてあげないと、今は周りの対応や配慮で落ち着いたとしても、また同じようなことは繰り返されていくと思うのです。
どうでしょうか?
このことで、土日のどちらかで話し合えたらと思っています。
お願いします。

キーナ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

土曜日の朝、仕事に行く前に旦那のボーに渡しました。
そして、土曜日の夜、話し合ったのでした。
この話は、また。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年11月23日 19時21分25秒
コメント(10) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: