全31件 (31件中 1-31件目)
1
ヴィオラの巨匠、バシュメットが振り弾きするというので原チャリでシンフォニーホールまででかけた。(関西フィル定期) 開演前にプレトークがあり関西フィル コンマスのゴギさんがロシア語を通訳、彼はうちのオケの常任指揮者、バシュメットとは旧知の仲間ときいて ちょっと親しくなったような気分。 1953年生まれということは54歳、CDジャケットと同じ顔だったが(J列なのにオペラグラスで凝視)身長が意外と低くかった、中肉中背、髪が肩まで伸びてるのに白髪がない。 ホフマイスターのヴィオラコンチェルト、技術的には私のような どシロウトでも演奏可能だろうが 特に2楽章の音色はおったまげた、D線G線のハイポジションの音がなんとも優雅に1600人収容のホールに響き渡るんだからスゴイ。 アンコールはバッハの無伴奏1番の中の1曲、濁らない重音に感動(おのれの次元の低さを露呈(-_-;)) 後半は彼の指揮でチャイコの5番、指揮棒なしで両手で緩急自在にオケをてなづけていて 彼のチャイコにたいする愛情のようなものが感じられた。 明日から練習するゾ!とりあえず弦を替えよう(^_^;)
2008年01月31日
コメント(1)
女房がスタバトマーテルのアルトを弾いてくれたら夕食のおかず一品ふやすというので ほいほい従う(^^♪ ヴィオラはフランスではアルトと呼ばれてるぐらいなので音域的にはぴったりのような気がする。 (今週末の練習から始まる サンサーンスの3番「オルガン付き」の楽譜もアルトスになっている、ちなみにドイツではブラチェと呼び、マーラーやヒンデミットの楽譜にはBratscheと印字してある、3歳の私の孫はヴァイオリンをガイゲと呼んでます(^^♪ 中国では中提琴、チェロは大提琴、コントラバスは特大提琴、子供用のは童提琴・・まんまやねぇ。) でもソプラノとヴィオラはイマイチはもらなかった、フレーニとベルガンサにはかなわないわ。
2008年01月30日
コメント(2)
千秋楽の結びの一番はスポーツキャスターによれば まさに『手に汗握る大一番」だった、 そこでふと思ったけど 自身は手に汗かかなくなって久しい、札束を数える時(千円札です、フン)、や本をめくる時 知らないうちに指をそっとなめている、昔は下敷きの上に手のひらをしばらく置いておくと水溜りができたのに(ちょっとオーバーか(^_^;) そういえば先日の本番、私の隣で弾いたFさん 最年長だけあって風貌も水分立ち枯れ状態 私が外側席なので譜めくりは彼の役目 そう 彼も私以上に指先つるつるなのだ チャイコフスキーだけでも19ページ 譜めくりが近づくと彼は楽器を弾くのを早めにきりあげて 人差し指を豪快に舐めてからめくってくれる ・・それボクの楽譜なんだけど・・ と心の中で思いながら見ないふり こんど並んで弾く時は私が内側に座ります。
2008年01月29日
コメント(0)
朝からテレビは橋下新知事のハシゴ出演、マスコミが創りだした知事らしいわ、 大阪市民にとっては市長と知事の役割の違いがもうひとつピンと来ない、会社の社長と会長みたいなものなのかと思ってる人も多いかもね。 府はケタはずれの借金を抱えて まともに計算したら 夕張状態らしい、暮らしには今のところ影響はないけれど 他の都府県の人から笑われないよう(大阪人はある意味笑われるのが生きがいではあるんやけど・・)快刀乱麻にやってほしいな。 それにしても投票率48%というのは情けない、投票所でもらえる「投票済み証」を貼れば確定申告の際税額100円引きとかになれば 大幅アップするのにな(^_^;)
2008年01月28日
コメント(2)
来月本番のMストリングスの練習に参加、知事選の投票済ませて原チャリで会場入り、さぶ~! レスピーギ古代舞曲とアリア 二曲目のアリアだけで2時間しごかれた、指揮のS嬢は二十代前半とはいえ曲のアナライズはなかなかのもの、おじさん おばさん相手に遠慮なく注文つけるところも頼もしい。 午後はペルゴレージのスタバトマーテル、ソプラノの女房とアルトのTさんも合流、1曲目のデュオ、「ラクリモーザ」の音符と発音の位置で指揮とソロの調整に手間取った。 九番目のデュオはオケの練習不足でアウト、次回までに各自勉強するよう命ぜられた。 コントラバスのWさん、この練習場が大阪女子マラソンの沿道にあるのを忘れていたため 交通規制で2時間遅刻、本番じゃなくてよかった。
2008年01月27日
コメント(2)
Mストリングス団内カップルで私が仲人をつとめたチェロとバヨリンのS夫妻の新居を同じ団の世話焼きおばさんの車で訪ねた、古いセドリックだけどさすが日産の代表車種だけあって静かで優雅な乗り心地。 西区の新しいマンションの14階の新居は 新婚さんいらっしゃ~い まんまだった、二人がけのソファー、狭い寝室、対面キッチン・・・海もみえるし、眼下に大阪ドームも。 夕食は豪華なてっちり! 出入りの魚屋特選の てっさ、てっちり、しらこ この冬3度目のフグだったけど 最高の味でした。 話題は東京オリンピックの時代の社会の様子やその頃来日した フルニエやルビンシュタインの話や団の人間模様、 純米吟醸、ビール、芋焼酎 ちょっと飲みすぎて23:30に帰宅して 風呂には入れずに寝た。 S夫妻ご馳走様でした、いつまでも仲良くね。
2008年01月26日
コメント(0)
六日の日記で スーパーで置き忘れたと嘆いた紅茶パックとカレー二箱が出てきた、なんと台所裏側の納戸にさりげなく置いてあった、よくよく考えると屠蘇セットをしまう際に何気なく一緒にしたようだ、 でも その記憶は全くない、これだけ見事に忘れることは・・・・しょっちゅうある(=_=) 遠くは 中学生の時 弁当だけ持って カバン(当時は肩からかけるやつ)忘れて登校して 教師に カバンはどうした?と訊かれて 「すられた」と答えて大恥かいたっけ、なんて感慨にひたっていたら 女房が 「さっき入れた私のお茶がなくなってる、あなた飲んだんちゃうの?」 私 「そんなん飲むはずないやん」 女房 「いつのまに 飲んだんやろ?」 こわ~ はよボケたほうが楽かもね(;_;)/~~~
2008年01月25日
コメント(0)
来月本番の会場になる兵庫県立芸術文化センター事務所に打ち合わせのためMさん、Mさんと3人で出向いた。 入り口でバッタリ十年ぐらい前に寿退団したクラリネットのK嬢に会った、今はN市交響楽団に所属しているとのこと、彼女の一番の思い出は あの震災のとき神戸の自宅で爆睡していて家がほぼ全壊したのに無傷でしかも父親に起こされるまで何も知らずに寝ていたということ。 打ち合わせは 当日のタイムスケジュール、役割分担、使用する椅子の種類、数、譜面台の数、もぎりの場所からお弁当の値段まで90分もかかってしまった。 四季全曲、スタバトマーテル半曲(12曲のうち6曲)、レスピーギ「リュートのための古代舞曲・・・」で500円、前回は無料だったけど・・・何人来てくれるだろう?
2008年01月24日
コメント(0)
冷蔵庫の隅に紙にくるんだ くさや を発見、思えば昨秋娘が東京の土産に買ってきたのをすっかり忘れてしまっていた、真空パックなのに 例の香りが漂っている、こらはよ食べなあかん とさっそくオーブンに入れると 女房はさっさと避難、ったく風流のわからんやっちゃ 焼き上がりを取り出してみると ぶつぶつ油が湧き出て ウマソウ・・・沖縄浪漫(泡盛)片手にかじってみたら・・・・からっ! 半年近く寝かしてあったせいで 塩がまわりまわって からっ! あ茶漬けにほうりこまなあかんわ。
2008年01月23日
コメント(4)
うちのオケのバヨリンに客室乗務員をしている女性から入団希望があるそうな。フライトの都合で毎週の練習には参加できそうもないけど それでも入団可能かと問われている。 団の規約では 団員は練習に参加する義務を負う となっているので 受け入れ側がどういう判断をするか注目、 団には勤務医が数人在籍しているが それぞれ練習時間帯はシフトから外してもらったりしているけど それでもどうしても参加できない日も多い、 でも他のメンバーはちゃんと理解してフォローしあっている、みんな音楽が大好きなのだ、この気持ちがあれば ウェルカムだわ。
2008年01月22日
コメント(1)
炊飯器の内釜のテフロンが一部0.5平方センチほどめくれてきたので メーカーのH製作所に問い合わせたら 問題はないけれど気になるのなら内釜だけ交換できると言われたので 近くのM電化で取り寄せた、 7000円!新品の半額、ぼったくりやんけ・・でもサラ買うよりは安いし ニクイ値段設定ではある。 ついでに同じビルにある さかえや で晩飯を女房と食べた、鳥鍋二人前、寒ブリの刺身 個室が売り物のようだ、お忍びのカップルには好都合かもしれないけど 夫婦で行くこともないよね、実は女房の京阪カードのチラシに鳥鍋二人前半額、とでていたので入ったまでのこと。勘定の段になって クーポン券切り取って渡したら レジ係は何のことか理解できないらしく「どこにそんなサービスがでているのですか?」とか言って さんざん待たせて どうにか半額にさせた、この店はこれまでやね、もう二度と行きません。
2008年01月21日
コメント(0)
チケットはSOLDOUTだったが あいにくの雨のせいか空席がちょっとあった それでも このホールでは珍しいぐらいの大入りらしい チャイコ4番 管楽器のピッチも揃っていて反響が濁っていなくて心地よかった、1楽章難関のヘミオラもなんとかしのいだし2,3楽章もすんなり、でもフィナーレは速かった、何度か自分的にはつまづいて音符を落としたけど全体的に見て ウチのオケ史上5指に入る演奏だった気がする。 タンホイザー 先にチャイコだったもんだから 少々バテ気味 序曲はまずまず エリザベートのアリアもよかった。行進曲、巡礼の合唱、夕星の歌、曲間にナレーションが入って説明するのだが 子供の客もいることもあり 赤裸々な話は出来ないので 苦心のあとが聞きとれた(^_^;) 終幕 テノールしんどそう、ここは無視してその先の女房見ながら弾く(指揮を見ろといわないでネ) 終演後合唱団員がはけるまで席にとどまっていたら 客席の見知らぬおじさんがやってきて「失礼ですがおいくつでいらっしゃいますか?」と訊かれたではないか!○○デスと正直に答えたら感心したような顔つきをして いやどうも失礼しましたと発して帰って行っちゃったけど どういう意味?私の隣は最高齢76歳、二列前にも70の人がいるのに なんで私なの?
2008年01月20日
コメント(0)
女房とアゼリアホールでの前日リハに参加、途中 千里のシャロンで腹ごしらえ。 二時からタンホイザー、合唱とは本番前日で初合わせ ソリストとも無論初顔合わせ (プロみたい) 合唱は170人の大所帯 この曲は男性合唱がおいしいのだが 中に不安定な音程が混じることがしばしば、「おーい ピッチあわへんやんけ!」と心の中で突っ込む ソプラノはまあまあ、女房の声はいつも認識できた、ってことは 声が溶け込んでいないということなのかしら? 夕星 の油井さんは安心して聴けた ソプラノの榎さん、めっちゃ上手い!容姿もエリザベートにぴったり、彼女だけ指揮のS先生にドイツ語で応答(ミュンヘン音大修士やて)先生も即座にドイツ語でしゃべり、流れで皆にもドイツ語で指示 すかさず 団員から大声で「わ~かり~ませ~ん」 爆笑 女房は先に帰り 後半はチャイコの4番 、ワーグナーとは対極のロマンチシズム溢れる名曲、しんどいけど 至福のひとときだった。 阪神高速で帰宅、22分で帰れた。 帰宅したら女房は タンホイザー猛練習していた 今日はぜんぜん歌えなかったと反省したらしい、私のほうが弾けなかったような気がするのに・・・ お茶でもいれてやるか(^J^)
2008年01月19日
コメント(2)
あさって本番のうちのオケの1stヴァイオリン、客席から最も近い外側には五列とも うら若き美人を並べている、プロのコンミスを筆頭に女医や歯科医など知的さを備えた布陣だ、これはパートリーダーのO君の戦略とみた、最近男性の腕達者なVn弾きが少なくなってしまったので うちにはこんな美人が揃ってますとPRする魂胆らしい、内側にもセカンドVnにも まだまだ ステキな女性は多い、 うまくいくといいのだけどね。 1stVnに対峙する我がViola陣は11人中70代が二人、60代も二人、50代も二人、、向いはハーレムなのにこちらは養老院 要介護にならないよう練習しなきゃ。
2008年01月18日
コメント(2)
クロアチアの指揮者S師夫婦を自宅に招いての夕食会を催した、参加者は VnのKさんとその息子二人、Sさん、チェロのI君、VnとVcのS夫妻、VlaのT嬢、ご近所のVnKさん、アルトのTさん 総勢14人 ロストビーフ、いろんなソーセージ、サラダ、フルーツサラダ、オイルサーデン、おにぎり、パン、チーズ・・・・・ 師の馴れ初めなどを聞きだし---7才の音楽教室で知り合い25歳のセミナーで再会して恋が芽生えたとのこと、来月はアメリカ東海岸 ワシントン、ボルチモア、フィラデルフィア、・・・ロシアノなんとかいうVn連れての演奏旅行とか。 食後Kさん息子をソリストにしてバッハのドッペル1楽章を演奏、その後 スタバトマーテルをなんと マエストロの指揮で演奏、全員興奮気味のパーティでした。
2008年01月17日
コメント(0)
あの朝の揺れで寝室の壁にかけていた裏板付ジグソーパズル2000ピース完成品が女房の枕を直撃した。 ラッキーなことに 私が大風邪ひいていて 女房は前夜から隣室に疎開していたので難を免れたのだった。我が家の被害といえば猫足のイタリア製譜面台が転倒して床に傷がついたぐらいだけど あの揺れは凄かった ベッドごと持っていかれそうな気がした 娘の大学の先輩がピアノの下敷きになって亡くなるし 家に出入りしていた損保のおじさんも犠牲になった 13年・・・孫が次々増え、父、義父を亡くし・・・いろいろありました。今生きてる幸せを噛みしめていると 歯がグラグラになっているのに気付く。
2008年01月16日
コメント(0)
先週ひいた軽い風邪が軽いままよくも悪くもならない、朝のごえもんとの散歩ではゴホゴホ咳しながら早朝の空気を汚し歩いた、今朝の桜ノ宮公園は今冬1番の寒さ、一面霜がおりて 深呼吸すると心底冷気が体内に入ってくる。 大学のボート部員たちはすでにオールを漕いでいる、水面スレスレを勢いよく進んでいるが 板1枚下は水、事故だけはおこすなよと 心の中で声かけた。 そんな心配をよそに愛犬は道中3度も脱糞して 後始末におおわらわだった。
2008年01月15日
コメント(0)
オケ団長A氏宅での新年パーティに シュークリーム18ケ持参して参加、4時に着いたら すでにシューベルトの鱒 が始まっていた、クロアチアのS夫妻もすでに来ていた ばよりん名人が二人いたので さっそくバッハのドッペル、ビバルディの四季をやったまではよかったけれど その後スークの弦セレが難曲すぎた、遅れてきたN嬢が 今の曲は現代曲?と皮肉たっぷりに聞かれた。豪華な夕食のあとは歌い手の出番、いとしのフェルナンド、ハバネラ、トスティ、カッチーニ、ヘンデル・・・・ 夫妻を新阪急ホテルまで届けて帰宅。彼の車はプジョーの307だそうな。カーナビにいたく感動されていた。
2008年01月14日
コメント(0)
昨日に引き続きドブロクニク響のS先生の本番1週間前の練習に参加、チャイコの4番から3-4-2-1楽章、今日は特に管楽器に具体的な指示が多かった 近頃ウチの管楽器はちょっとたるみ気味だったのでタイミングぴったりのダメ出しだった。 後半のワーグナーも木管、ブラスに音の出し方の指示が飛ぶ、1stVnはベストメンバーが揃ったので安心して聞ける、チェロと並んでうちの看板パートではある。ひるがえって我がビヨラパートは 募集すれどもなかなか定員が埋まらない、そんな中ひとりの女性が見学に来た、最初から終わりまでおとなしく見ていたけど感触やいかにと訊くのを忘れた。 夜はS先生はタンホイザーの合唱指揮のため池田へ移動、私は帰宅後ぜんざい食って一休みしてから池田までドライブして合唱練習を見学、オケに対してよりちょっと甘めのお言葉が多かった、予定より1時間も早く終了、ソプラノ参加の女房はいささか拍子抜け。 阪神高速降りてイタメシ食って帰宅。 疲れたが 時差ぼけS先生は何倍もお疲れでしょう、ごゆっくりおやすみください。
2008年01月13日
コメント(0)
ドブロクニクからの長旅を経てらいにちした S先生と二年ぶり、奥様とは五年ぶりの再会 お二人ともほとんど変わってなかったので安堵。前半の練習はタンホイザー抜粋から、お馴染みの序曲の冒頭 早速ブラスセクションに モアシリアスになど的確な指示、 私の席はびよら5プルトのアウト、つまりステージ右の端 師の声が小さいのと英語ということもあり 団員達は普段より格段に集中しているのが見て取れる 師の指揮は より荘厳かつドラマチックなワーグナーを求めていた。休み時間に夫妻と8人で軽食 師はドブロクニク交響楽団、奥様はザグレブの化学者 でも東京と大阪の距離ぐらいなので毎月1週間は一緒にいるらしい。 次のしごとは トスカだって。いいなぁ 仕事リタイアして観に行きたいよ。後半はチャイコの4番、いきなり張り切り過ぎたペットが裏返ってみんな苦笑3楽章 こんな速いのは想定外 ま ピチカートばっかなのでなんとかなるか。4楽章 ついていくのが精一杯1楽章 最難関 落ち着いたテンポ やっぱり ええなぁと半ば感動しながら弾くのだめ のチアキにも言えるけど オケの巧拙は指揮次第 S先生の指揮で練習できたのは最高の贅沢な時間だった。
2008年01月12日
コメント(0)
”もう誰も信用できない、信用できるのは自分だけ!”というセリフは時々聞くが 私は他人より自分自身が信用できなくなってきた・・・毎日就寝前に腹筋30回続けるぞ! チョコレートや洋菓子は食べない! と宣言しても1週間後には風呂からあがるとさっさとベッドにもぐりこむ、仏壇のお菓子は盗み食い、 かくしてメタボ街道まっしぐら。 記憶力の低下も著しい、ふと思い浮かんだことを今日のブログに書こうと思っていても 帰宅してさあ書く段になって なんやったかなぁ?・・・永遠の謎や~がしょっちゅう(涙) こんなオヤジを誰が信用するねん!
2008年01月11日
コメント(2)
警察から女房に財布届いてるので 印鑑と身分証明書持参するよう電話がかかった、VISAカードと健康保険証再発行手続きしたばかりだけど 他にも病院のカードもあり喜び勇んで取りに行ったのだが・・・・署から女房の電話「3万円だけなかった ちょっとショック・・・。」 拾得物横領はれっきとした犯罪、カードは悪用されなかった、ここは喜ぶべきか怒るべきか でも それはあかんやろ!が私のホンネ。
2008年01月10日
コメント(1)
インターネットで注文した肩当てが届いた、FOMのLサイズで本体価格3200円、 これまで いくつかの肩当て使ってきたけどいずれも今ひとつしっくりこなかったので 期待は大きい。オケの定期演奏会で自分の弾いてる姿を録画で見ると たいがい猫背になっている 練習不足で自信がないのが大きい要素ではあるが 肩当てのせいにちょっとしてみたりして・・ 1/20の本番で結果がでることになる。 気がつけば発送元は仙台のお店だった、梱包の緩衝用にスーパーのチラシが丸めて入っていた、12月中旬のヨークベニマル・・なんのこっちゃ?聞いたことない名前。 りんごは青森、山形のラフランス 仙台なんて40年前の演奏旅行 確か電力ホールとかいうところで本番だったような気がする。いつごろ行けるかな?
2008年01月09日
コメント(0)
今日は8年前小渕元首相が亡くなった翌日に急逝した親父の生きていれば92歳の誕生日、遺影は当時のままだけど総理大臣 何人替わったか思い出せない、福田ー安部ー小泉ー森ー小渕だったっけ この8年でお袋は随分老けたし 子供達も独立して孫も四人 一族としては繁栄しているのだろうけど 自身としては お袋を見取ったら次は俺の番、あと20年 くよくよせず生きていこう
2008年01月08日
コメント(0)
バス停近くにごみ箱をよく見かけるが 先日わびしいシーンを見てしまった、 朝の愛犬「ごえもん」との散歩でのこと 老夫婦が肩を寄せ合ってゆっくり散歩していたのだが バス停のところで立ち止まり 夫らしき男がコートの下に持っていたゴミ入りレジ袋を取り出してゴミ箱の中へ押し込んで また二人歩き始めたのだった。 若い連中が入れるのはよく目にするが 70は過ぎてる夫婦が平気で家庭ゴミを捨てに来る時代か となんとも わびしい気持ちにさせられた朝の光景でした。 そういえば ちかごろ そのゴミ箱も減ってきたわ。
2008年01月07日
コメント(0)
おととい買った紅茶のティーバッグとレトルトカレー二箱が見当たらない(涙)レジ通過までは覚えているのにレジ袋から出した記憶がない、どうやら一袋だけ置き去りにしてしまったらしい あーもったいない 昨日は女房が財布をなくし 3万円と健康保険証、VISAカードがパー VISAは速攻停止した すると今度は玄関の鍵がない 3組あったのが 私の以外がない 職場に帰った娘たちに聞いたら 一組は長女が持って帰ったのが判明、だがもう1組が行方不明・・・ 命があるからええやんかと お互いを慰めあった・ いよいよ明日から また日常生活 ごたごたは忘れて早く寝ようっと
2008年01月06日
コメント(0)
長女一家を慌しく新大阪駅まで送ったあと10時から所属する Mストリングスのパート仲間と3人で初練習、難関のレスピーギの古代舞曲とアリア 仲間二人は大きくなってから楽器を始めたこともあり 音程もさることながら楽器本来の渋くて深みのある音が出ないのがもどかしい(かく言う私もなんだけど) 午後から初合奏 30人で四季全曲 ソリストのN嬢も参加、チェンバロもどき も入って出来はまずまず、指揮のSさんも あ~よかったと一安心 正月休みを返上してあちこちで集まって自主トレしていたばよりんたちの心意気に脱帽。 夜はこれまた所属のKオケの初練習 チャイコの4番の通し。1楽章のリズムに乗り切るには ちょっと練習不足は否めなかった 4楽章ではもう視力が限界、肩は悲鳴、こうして10時から21時半まで超ハードな楽器漬けの日でした。 帰ってのだめの録画みようっと。
2008年01月05日
コメント(0)
クローン病という難病に見初められた長女を、毎月1回の点滴をうける北野病院へ送って行った、この注射 1本10万円もするのだが 厚生労働省指定難病のため無料 今の医学では完治困難らしいが 一刻も早く特効薬が見つかることを期待したい。
2008年01月04日
コメント(0)
天満橋の大乃やで一族11人で昼食会 帰宅後 友人から1年前に借りていた 戦場のピアニスト のDVDを妻、長女と観た、一人で観るのがなんとなく恐くてのびのびになっていたのでちょうどいい機会というわけ 冒頭のショパンの遺作はなぜか耳にするだけでうるうる。ナチの残虐な行為は直視できなかったけど 同じようなことを日本軍も南京や満州でやったし カンボジアやアフリカでも・・ 音楽を愛する人同士なら 心が通じ合い 戦争もおこりにくいような気になったのは事実、 その後NHKの オペラニューイヤーコンサートを見たけど 在りし日のプッチーニの映像を見て ちょっと感激、イーゴリ公のダンスは激しいものだった、ビリーのエクササイズ体操よりハードかも、一昨年のオケ定期を思い出した。
2008年01月03日
コメント(0)
娘一家が出かけた隙に今年の弾き初め、二十日本番のワーグナーのややこしいパッセージをひとしきりさらって 3月トラ予定のペ-ルギュント、ハイポジのフィンガリングを考えてるうちに娘からお迎えコールで呼び出されてしまった。
2008年01月02日
コメント(0)
例年だと女房と二人だけの年越し、行く年来る年が始まると二人で裸になってバスタブの中で新年を迎えていたものだが 今年は長女一家四人、東京で独身貴族?(民事再生会社)の次女も帰省して 総勢7人で向かえたお正月、その記念すべき午前0時は ガキの使い・・・をみてるうちに過ぎていた。 紅白を見なくなって久しいなぁ 14インチの白黒画面で満艦飾のステージを想像して 三橋美智也とひばりがトリだった・・近くの神社へ初詣、午後から双方の老母も加わって 宴は遅くまで続いた、のべ何枚のお皿、湯のみ類を洗ったことやら 今年90歳の母がなんとお年玉をくれました!何十年ぶりやろ! いくつになっても自分にとっては子供やからとおっしゃいましたわ。
2008年01月02日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()

![]()