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9月25日大分市西部公民館で赤旗囲碁名人戦が開催されました。県代表を決めるタイトル戦とハンディ戦と段級位認定大会が行われました。タイトル戦入賞者優勝 阿部三好準優勝 藤崎幸次郎第三位 湯浅赳仁第四位 松並秀知(敬称略)タイトル戦は14名の参加でしたが、その内小学生2名、中学生1名高校生3名の参加があり、世代交代が進んできたのは嬉しい事です。しかし、20~40台が1名とは何とかしなくてはと感じました^^;やはり、ファミコン世代が囲碁の空白地帯のようですね。
2005.09.25
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9月11日朝9時半から大分合同新聞で世界アマ囲碁選手権順位戦が7人で(阿部三好さん欠席)行われました。抽選の結果一回戦は、木藤一弘VS阿部三好 木藤さんの不戦勝日野大地VS松田将典中川省二VS山中彦之藤崎幸次郎VS日野立誠 日野君の4目半勝ち木藤一弘VS日野大地山中彦之VS日野立誠決勝は何と兄弟決戦でした^^日野大地VS日野立誠決勝は日野大地君がお兄さんの貫禄を見せました^^大地君は以外とこの棋戦初優勝だったようです。三位決定戦木藤一弘VS山中彦之 木藤さんの中押し勝ち五位決定戦藤崎幸次郎VS松田将典 松田さんの3目半勝ち7位決定戦中川省二VS阿部三好 中川さんの不戦勝
2005.09.12
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4日に大分合同本因坊戦 フレッシュ対決 「第四十八期大分合同本因坊戦」(大分合同新聞主催)の三番勝負は四日午前十時から、大分市千代町の「割烹(かっぽう)百合」で開く。 今期は史上最年少の本因坊、日野大地君(16)=六段、大分市=が、七月二十四日の挑戦者決定大会で優勝した元本因坊の松田将典さん(35)=六段、同=と対戦する。 日野本因坊は初の防衛戦。十代と三十代というフレッシュ対決に加え、四十四、四十五期と本因坊の座に就いていた松田さんのタイトル奪回がなるか―に注目が集まる。 日本棋院県本部は「順当ならば日野本因坊に分があるが、挑戦者もこのところ調子を上げており、勢いがある。三番勝負までもつれ込む互角の戦いで、囲碁ファンにとっては見応えのある勝負になると思う」と予想している。挑戦手合三番勝負第1局(本因坊白23目半勝ち)第2局(挑戦者白5目半勝ち) 第3局(挑戦者黒半目勝ち) 2-1で挑戦者の松田将典さんが勝ち、大分合同本因坊への返り咲きを果たしました。 (大分合同新聞社HPより抜粋)当サロン師範の松田将典元合同本因坊が、捲土重来を期し挑んだ今期合同本因坊戦で見事、タイトル奪還に成功した。松田先生、おめでとうございます(゚ー゚☆キラッ詳しくは検討していませんが、1局目は右下で見損じがあった為か気持ちの整理が出来ないまま大差になった気がします。2局目は、面白く難解な碁でしたが、中盤で松田さんが逆転した感じです。3局目は、布石で松田さんがリードし中盤では黒盤十の勝ちと読んでいましたが、際どく半目とは・・・。近年稀に見る激闘の3番勝負でしたね^^私も、せめて挑戦者決定戦に出られるように頑張らなくては(´▽`;A来週の日曜日に松田新本因坊と日野兄弟と一緒に世界アマ選手権ベスト8で対戦できるので今から楽しみです^^
2005.09.04
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