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昨日、大分県教育会館において少年少女囲碁団体戦県予選が行われた。学校単位になって2年目であるが、『ヒカルの碁』の流行りも下火の中、参加校の減少が懸念されたが、昨年より2校多い15校の参加があった。中学校選抜戦は5校、クラス戦は3校、小学校選抜戦は6校、クラス戦は1校でした。クラス戦が少なかったので、小中入り混じってのリーグ戦を戦った結果、小学校は明治小学校の優勝、中学校は三重中学が優勝、準優勝は大分大学教育学部付属中学。小学校の選抜戦は、個人選の時に予想したとおり滝尾、住吉、緒方の3校が三つ巴の戦いを繰り広げ、佐藤兄弟の住吉と内田兄弟の緒方が最終戦で当たり、代表をかけて戦った。結果は、内田兄弟の緒方小が2-1で優勝し代表権を手に入れた。内田兄弟も3月まではヒカルの碁スクール『たま碁クラブ』で勉強していたので佐藤兄弟とは互いに手の内を知り合った間柄である。鍵を握っていたのは、弟の勝也君(小2)で四戦全勝と短期間で相当腕を上げた様である。中学の選抜戦は、大本命の岩田学園に宇佐北部中と大東中がどこまで迫れるかが、衆目の一致するところであった。北部中学は人員不足のせいか三将が小学生だったので、勝っても負けとされていて気の毒だった。まるで『ヒカルの碁』を地で行くチームだった^^私が、昼店に帰っている間に北部中の大将高橋君が日野立誠君を破る殊勲の星を上げたが、三将が全て負けになるので、辛うじて岩田が2-1で勝った。最終戦、岩田に大東が挑み主将戦を残して1-1。主将が勝った方が代表になることになった。終盤まで大東の門脇君にチャンスが有ったが、一手パスの手を打った為に隅がトン死。ジ・エンド岩田学園中学と緒方小学校の全国大会での活躍を祈ります\(^o^)/
2006.06.25
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大分合同少年少女囲碁 県代表の4人決まる 日野君は8年連続 第三十回大分合同少年少女囲碁大会が四日、大分市の大分合同新聞本社で開かれ、森大河君(大分市滝尾小六年)、佐藤昇太君(同住吉小六年)、賎川寛人君(同岩田中三年)、日野立誠君(同一年)が県代表になった。日野君は八年連続、賎川君は三年連続の県代表。四人は八月一、二の両日、東京の日本棋院で開催する全国大会に出場する。 今大会は県内各地から小学生五十人、中学生二十四人の計七十四人が出場。県代表決定戦とクラス別の段級位認定大会が同時に行われた。代表決定戦は一人四局打ちの互先で対局し、勝ち数と獲得した石数などで順位を決めるスイス方式で決定した。 一方、段級位認定戦は小学生の初級と上級、中学生の三部門で昇段・級を競った。 段級位認定戦の上位入賞者は次の通り。 ▽小学生・初級(1)平林和樹(大分市西の台三年)(2)平林康一郎(同五年)(3)山村健太(同明治北四年)(4)森次侑音(同森岡三年)▽同・上級(1)志手孝敏(同大道五年)(2)安藤稔真(豊後大野市緒方五年)(3)園田畝朗(由布市由布川六年)(4)金田誠孝(大分市稙田六年)▽中学生(1)末広春花(大分大学付属二年)(2)湯浅有希(大分市稙田南二年)(3)村田愛実(豊後大野市三重二年)(4)松田修宇人(大分大学付属一年)大分合同新聞HPより6月4日大分合同新聞社4回で少年少女囲碁大会大分県予選が行われました。地区の運動会の影響で『たま碁クラブ』からは、18名と約3分の2の参加でした。佐藤昇太君県代表おめでとう!(*^^)v小学生代表戦には、『たま碁クラブ』から2名、全部で4名参加。その中で佐藤昇太君が2位で代表になることができました。 代表の子は二人とも六年なので来年はさらに、広き門になりそうです^^; 中学は、惜しくも代表を逃しました。代表は、賎川寛人君、日野立誠君ですが、最終戦で賤川君が立誠君に半目勝ちと言う殊勲をあげました。賤川君も腕を上げているようです。6月25日に小、中学校の団体戦がありますが、中学校の部では、うえの二人が岩田から出ますので磐石でしょう。小学校は、去年代表の滝尾小が本命、対抗に佐藤兄弟の住吉小でしょうか?内田兄弟率いる、緒方小も一発勝負ですから分かりません。どの学校も、3人目が鍵を握るようです。段級位戦では今回同士討ちが多く、山村君、松田君の2名の入賞に留まりました。来年の臥薪嘗胆を期します。今回、見学者用の椅子が少なく父兄の方が立ち見でしんどそうでした。主催者はそのあたりも考慮して頂きたいものです。
2006.06.08
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