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2006/02/03
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先日のショップ訪問では、M型コネクタ・モービルアンテナ用のマグネット基台も入手しました。アンテナの付いていないマグネット基台で、取り込みケーブルは付いていました。

すでにアンテナ固定のマグネット基台は入手して利用しているのですが、固定されているだけにアンテナをあれこれ付け替えて利用することは不可能になっています。将来周波数ごとにアンテナを用意したとしたら、その時にはこのマグネット基台では役不足となります。

もともと、アンテナ付け替え可能なマグネット基台のことは念頭においていたのですが、今回床の段ボール箱にお値打ちセール品として入っていたので、ついつい買って帰ってしまいました。

このマグネット基台は今使っているものよりも磁石の面積がずいぶん大きく、多少長さのあるアンテナをつけても安定するようになっていました。とうぶんはすぐに各種アンテナが増えていくことも無いと思うので、現在ベランダに「そっと置いてあるだけ=転がっている!?」のエアバンド用アンテナD103の基台としてベランダで活躍してもらうつもりです。基台の大きさが大きくなっていることで、重量もずいぶんあり、ベランダにおいて利用するのにも効果的です。

週末に確認しようと思っているのですが、あとはケーブルの接続コネクタの問題です。今あるケーブルやコネクタをどのように利用したら、うまく配線できるか? でもその前にコネクタの形式がどこまで一致するのかしないのか、また何か問題が起きるような予感もしています。

受信周波数が、短波、中波、長波といろいろ受信する状況が変化する場合、どう対応されるのが一般的なんでしょうね。どうしてもすべてを一気に解決することは難しいはずなので、それぞれのアンテナを立てておいて、引き込む途中に切り替え機を取り付け、アンテナを切り替えながら使っているのだろうかと、分からないなりに想像しています。 またシャック案内の画像などをHPで見ていると、もしかしたらそれぞれの受信機・送受信機に、それぞれ専用のアンテナが接続されていて、周波数や用途に合わせて装置のほうを選択して利用しているのでは・・・と想像したりもしています。それならば、いくつものアンテナ、いくつもの送受信機と、機材が増えていくのも理解できる気がします。
(管理人)





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Last updated  2006/02/03 01:49:36 PM
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