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2006/06/16
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21MHz帯については、どうやらインターフェアの心配をする必要もなく、心置きなく無線交信が出来る状態になっているようです!!(^-^)

無線局開局以来、50MHz帯での電波障害にかかりっきりで、まったく確認さえもしていなかったベランダの釣り竿アンテナによる21MHz帯運用において、こちらは電波障害については問題なし!ということが確認できました。

50MHz帯で発生していた、部屋のPC用外部スピーカーアンプへの送信信号の飛び込みや、4倍にあたる周波数のテレビチャンネルへの影響など、ここまで各種フィルタを装着し、ケーブルについてもまだ途中とはいえ、配置整理が進んでいたことも幸いしてか、ともあれ21MHz帯においては、まったく問題が起きていないことが確認できました。

これで例えば、昼間、夕方はもちろん、夜のゴールデンタイムにおいても、コンディションが良くて電波が届いているときなどでも、いつでも何の心配もなく電波を発射できそうですし、CQ局に対してコールするだけではなくて、自宅(常設場所)から自らCQを出すことも可能と言えそうです。(そうは言っても、これからどういうことが起きるか楽観はまだできそうにありません)

50MHzについても、あとは指向性のあるアンテナを利用して実験をすることが出来たら、かなりいい結果になりそうな段階です。あとは実際にどういう結果になるか試してみるしかないところです。
(ただEスポでもない限りは、グランドウエーブでのローカル局との交信はかなり難しそうですね。仮にビームアンテナを出したとしても、アンテナを向けることの出来る範囲(角度)は限定されますし、その範囲の7割がたは他の集合住宅のビルが建っていて、ビームの向きを変える「余地」がないロケーションですから)

ともあれ、自分の無線環境で運用できる周波数帯(21MHz)をひとつ確保できたことが確認できたのはうれしいことです!!

管理人(^-^)/





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Last updated  2006/06/17 01:54:58 AM
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