☆航空無線のii-blog

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2006/06/21
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アマチュア無線の記事を読んでいると、下のような表現が出てきます。まだ十分に理解できていないのですが、おおよその見当をつけながら、その表現の意味を模索しています。

「コールをロングでお願いします」
「ショートQSO」

前者については前後の文脈から次のような意味かと予想しています。

「コンディションの影響でコールサインを十分聞き取れない状況です。聞き取りますので、複数回コールサインをお願いします。」

逆に「コールをショートで」というのは見かけていないのですが、表現として存在するのでしょうか、どうでしょうか?

後者については、CQを出している局に、多くの局が呼びかけをしている「パイル」と呼ばれる状況において、「交信方法」として必要最小限の情報交換をするやり方のことを意味しているように思われます。これはやはりコンディションが良くない場合にも選択される交信方法なんですね。

この場合は、コールサインと通信状態のレポートを送信したら、即座に交信終了となるようで、「ありがとうございました。他の方?」と次の交信に移るようです

逆に「ロングQSO」というのも見かけることはないように思うのですが、その時には一般に「ラグチュー」という表現に置き換えられると思われます。






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Last updated  2006/06/21 12:23:41 PM
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