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2006/06/26
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カテゴリ: ブログ関連
短波放送についての詳しいHPがいくつもあって、参考にさせてもらっています。


BCL <放送バンド>
120mバンド:2300~2495kHz
 90mバンド:3200~3400kHz
 75mバンド:3900~4000kHz
 60mバンド:4750~5060kHz
 49mバンド:5900~6200kHz
 41mバンド:7100~7350kHz

 25mバンド:11600~12100kHz
 22mバンド:13570~13870kHz
 19mバンド:15100~15800kHz
 16mバンド:17480~17900kHz
 13mバンド:21450~21850kHz

たまたま、短波用釣り竿アンテナケーブルのつながった、アマチュア無線機IC-703で受信していたのですが、49Mバンドより下の周波数ではノイズが増えて受信が苦しく、25Mバンドを超えると受信する短波放送の数がぐんと少なくなった感じがありました。  それに対して49m/41m/31mバンドは、受信できる放送も多いし、とてもきれいに受信できる放送局も多いと思いました。

きっとこれはBCLの初歩の初歩だと思うのですが、しっかり喜んでしまいました(^-^)。

ただこのようなバンドを移動する時には、テンキーがあったら便利だなあと思いました。IC-703にはテンキーは付いていないので、ボタンを押してTS(チューニングステップ?)機能を利用して、ダイヤルを回した時のステップを、単位ごとに組み合わせて希望のバンドに移動することになりました。もっとも、これもすぐ慣れることが出来て「不便」というまでには思いませんでしたから、良かったです。(この点、受信機VR-5000はパネルのテンキーが有効ですね!やっぱりこれは)

さらに、液晶メニューの「G1」に「 Band Scope 」というのがIC-703にはありますから、これで表示ステップを選択しておいて、波の高くなっているところを目指して、短波放送局をサーチしてみたりしました。

一般的なBCLでは、ごくごく普通のことなのかもしれませんが、「アマチュア無線機IC-703!よくがんばってるなあ」とうれしくなりました。(^-^)/  IC-703にしても広帯域受信機VR-5000にしても、しっかり使い込んでやることができるように、それぞれが持っている機能をよく知り、その上でちゃんと身に付けたいなあと思います。






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Last updated  2006/06/27 01:05:36 AM
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