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2006/07/07
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先日、21MHzで交信を求めてコールしていた時のこと、

1エリアの相手局のCQに対して、もっとも良く聞こえてきたなあと思うタイミングでこちらからコールしましたが、再コールを要求されて、そのやり取りをしている途中で、聞こえなくなり交信途中で終わってしまいました。

その後きっと相手局がCQを出されたタイミングでしょうね、ヘッドホンをしている僕の頭の上に雷が鳴ったかのような大きな音がしました!!(^-^)

同じ4エリア、岡山市移動局が僕の後に1エリアの局へコールした瞬間でした。 僕は先の交信で何とか聞き取ろうと、どんどん無線機のボリュームを上げていたので、非常に強力な電波と一緒になって、衝撃音にも近い音でした。 すぐボリュームを下げて、その交信を受信していると、とんとん交信が進み、交信終了しました。 強烈な信号は僕の所だけでなく、1エリア局にも59で届いているようでした。

これは、恵まれたいい経験になりました。 それぞれのロケーション、無線環境もあるでしょうが、「自分ひとりで厳しいコンディション」と思い込んでいても、それは個人的な、個別の話であって、同じ状況の中で、出来る工夫をすればまるで「別コンディション」になり得る!と実体験できた瞬間でした。 あまりに強烈でびっくりしてしまいましたが。(^-^;)

この事で、僕の常設場所で21MHz運用で使用している「なんで交信できるのか不明の釣り竿アンテナ」が、今までいかにEスポなどの強力な電離層反射に依存しきったアンテナであったかが、はっきり判断できました。 Eスポ依存の無線環境でもそれはそれで楽しむスタイルの一つとして何の問題もありませんが、もしまた別の楽しみを求めて21MHz運用を望むとするならば、さらにアンテナをはじめ、手を加えて工夫を重ねていく必要があるということも、この出来事ではっきりしたと言えそうです。

管理人





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Last updated  2006/07/08 02:23:36 AM
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