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2006/10/05
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今、たまたま無線機でレピータの様子を受信状態にしていた所、レピータの電波中継の「終わり」に遭遇できました。

地元の439.60MHzのレピータは、いろいろ工夫のされたレピータなのか「こちらはJR4○○です」というような音声が流れたり、「電波は正しく使いましょう」などとコメントが流れたたりします。430MHzの無線機を手に入れた頃、UHFバンドのことが何も分からない段階でスケルチをきかせてスキャンしていた時に、

「なんだろうこれは!」 と思ったものでした。

また中には、交信をしているというのに横からモールス信号がピーピーと、何でこんなじゃまをするんだ!なあ!と会話しているのを聞いたこともあります。 それを聞いて、短波だけではなくてUHF周波数帯でも妨害があるのかなあ、と僕も思ったものでした。

結局それはレピータを利用した交信であり、そして、レピータを利用する上でレピータからの自動応答のCWであることを、後になって僕も知ることになりました。こちらから電波を送信するたびにレピータから「電波を受信しましたよー、それでは転送しますからねー」という「合図」に近いCWですが、それを知らなかった僕も、「人が話を始めたら横からモールス信号でじゃまをするやつがいる!」という意見に、そうだ、そうだ!とうなずいてました(^-^;)

一度に、何もかもを知ることも、理解することも出来ないのは何事においても同じですから仕方ありませんが、何とかレピータなるものが少し分かりかけてきた今思い出すと、苦笑いするしかありません(^-^)。

さて、先日僕も初めて実際に経験することの出来たレピータ利用の交信は、「タイムアウト」で電波中継が途中で停止されてしまいました。自分が送信している時のことだったので、何がどうなったか分からないままでしたが、今日電源を入れてほったらかしにしていた無線機から、レピータを利用した交信が聞こえてきて、そして、先日の僕と同じように交信の途中で、レピータの電波中継が自動的に停止しました。

今まで聞いたことのない瞬間でしたが、昨夜の我が身と同じことが、目の前で起こってくれて、それを確認することが出来ました。昨夜の今夜、不思議なものです。

ちなみに、使用したレピータが異なるので、レピータの動作は同じではないと思われますが、今日聞くことが出来たのは、


Step2 中継終了時間の直前、CWはピーーーーーーーと「連続音」に変わりました。
Step3 そして、いきなり「ぶつっ」とレピータは電波の中継を終了しました。

しばらく無線機のダイヤルをそのままにしていたら、交信途中だった無線局がその後もう一度レピータにアクセスして、「タイムアウトになりましたね」と、お互いにファイナルを交わして、交信を終了していました。

今までレピータに交信を強制終了されてしまう無線局は「いなかった」のですが、昨夜の僕と同じように今夜は「レピータに不慣れな無線局」が現れてくれて、「こうなるんだよ」と教えてもらうことになりました。 よかった、よかった・・・・かな(^-^;)。

管理人





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Last updated  2006/10/05 11:52:46 PM
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