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2006/10/13
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短波帯のDX・海外局との遠距離交信のシーズンでもあるということで、無線機IC-703の「フロントパネル・セパレートケーブル3.5m」を使って、机の上の無線機からフロントパネルだけを引っ張ってきて、手元でダイヤルを回して時々受信しています。

送受信機IC-703なのに「受信」というのも、Eスポ(スポラディックE層・電離層)完全依存のアンテナで21MHz周波数帯で交信していたものの、シーズンオフとともにほとんど電波を受信できなくなり、勢い7MHzや3.5MHzの受信になってしまっているためでした。

そう7MHz周波数帯では、開局以来受信はしてきていますが、交信はまだ一度も実現していません。
V/UHFの144/430MHz周波数帯を始める事になるとは全く思っていなかったので、Eスポシーズン終了に合わせて、短波帯のアンテナ整備を進める予定でしたが、Eスポシーズンには21/50MHzで忙しく(というほどでもないのですが)、シーズン終わりからは144/430MHzの無線機を入手し、あれこれ忙しく(大した事はないのですが)、そんなこんなで短波帯の方には未だ手が回っていないという状態です。

偏った認識で、偏った判断をして思い込んでいたV/UHF周波数帯でしたが、幸か不幸かそれが、こうして実際に取り組んでみて、多くの「カン違い」に気づかされ、次から次へと驚かされるものですから、すっかりU/UHFの面白さにはまってしまいました。

IC-703のダイヤルを回してみても何も入感しないことが多かったので、少し電源を入れる頻度の少なかった短波帯ですが、最近は夕方くらいまで7MHZが結構賑やかで、日が暮れてまもなくそれが引き潮のように静かになったと思うと、今度は3.5MHzが結構また聞こえてくるのですね。 エアコンノイズのなくなった季節なのに依然として妙にノイズが多くて、強力な電波を出している局の信号しか受信できていない、ように思えます。

とてつもなく大きな波長の3.5MHzの方は難しいですが、7MHzのほうは少し「釣り竿アンテナ」のビニール線を延長して、無線機IC-703の内蔵チューナー利用で、「自分からCQを出しての交信に挑戦」してみるのもいいかもしれません。

PS ・・・・と、帰宅してお風呂から出て、一週間をやっと終えて一息ついたところで、取りとめもなくあれこれ短波帯のことについて書き込みしてみました。

管理人





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Last updated  2006/10/13 10:48:12 PM
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