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2006/10/13
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ずいぶん遅れた反応ですが、先にいただいたコメントについて、きちんと記事をしておきたくて今日に至りました。

先日、deken702さんからいただいたコメント、
--------------引用---------------------------
もし可能なら,ギボシ端子で延長できるようにされて,エレメントを約10mにできたら7MHzもいけると思います。私はエレクラフトという会社のT-1というMax20W(FM10W)のオートアンテナチュナーを使っています。手のひらサイズ,9V電池仕様ですが,実に快適で,内蔵型チューナーが手に負えないようなマッチングも結構やってくれます。結局短縮アンテナと同じといえばそれまでですが,最大限の長さのエレメントを試せる点は違うと思います。(アパマンの宿命と思って種々の市販の短縮型アンテナを試してみましたが,結局自作の1/4波長フルサイズにはかないませんでした。)
---------------引用終わり--------------------

今年5月に無線局を開局して、アマチュア無線をするようになり、いまやっと5ヶ月になりました。集合住宅のロケーションで、短波帯の7MHzや3.5MHzを受信は出来るだけのビニール線を釣り竿にぐるぐる巻きにして様子を聞いていますが、やはりよく聞こえる信号に出くわしたり、珍しくCQを出しているのに遭遇すると、送信できるなら「応答したい」と思うことも何度もあります。

ただ短波の波長の長さの問題に、アマチュア無線には難しそうなロケーションが加わり、「一本でどのバンドでも」という選択よりも、「送受信環境の向上のためモノバンドアンテナを」とついつい考えてしまいます。しかし、試すには「ホイップ・アンテナ」「GPアンテナ」「V型アパマン用ダイポールアンテナ」などなど、いろいろありすぎて、どれから試みていいものやら、一通りすべてを試みる必要があるということなのか・・・・・、しかし経済的な側面も考えると、うーん、なかなか「打つ手」の判断に困ります。困っています(^-^;)。

そんな状況に対して、貴重な示唆と大きな刺激を与えていただける、denken702さんのコメントでした。「外付けオートアンテナチューナ」、「乾電池仕様」、「アパマンの宿命と思って種々の市販の短縮型アンテナ」を試されたという事、

コメントのコメントではなく、メインの記事に銘記しておきたいと思ったのでした。








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Last updated  2006/10/14 01:37:39 AM
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