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2006/10/21
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カテゴリ: ブログ関連
CW(Continuous Wave)というよりも、「モールス信号」という単語でなじみのある、トン・ツーの信号による通信方法が、今はアマチュア無線の世界で「現役」であることを記事で読んだことがありました。

しかし、むずかしそーですし、マイクで直接音声での交信が出来ますから、わざわざ「CW」をすることもないのではと思っていました。なにより、僕が先日取得したアマチュア無線4級の資格では「扱うことを許されていません」。

・・・ところが! です(^-^)。
430MHz無線機IC-375の環境(同軸の5D化)向上によって、聞こえてくるレピータが増えてきて、同じ周波数を利用している「4エリアのレピータなのか?5エリアのレピータなのか?」の区別が付かなくなりました。

例えば、今回アンテナケーブルを太くしたことで、今まで聞こえていなかったレピータ周波数、439.90MHzを感知するようになりました。ところが、この周波数は4エリアでは広島市内にあり、5エリアでは愛媛県に設置されています。

レピータからのCW(モールス信号のトン・ツー)を聞き分けることが出来さえすれば、前者「JR4WA」からの信号なのか、それとも愛媛県の「JP5YCG」からのものなのかが判別できることになります。(「分かる人には何でもないことなのでしょうけど・・(^-^;) 」)

レピータが応答するCWは、非常に速くて「ぴ、ぴー、ぴー、ぴー、ぴ、ぴー、ぴ、・・・」の音が、どこで切れていて、どれがどの文字になるのやら・・・さっぱり(^-^;) です。

これであっさり「あきらめ」たらいいところですが、もともと「訳の分からない言語」には妙に興味をそそられるものですから、

あーーー、CWのことが気になり始めてしまいました(^-^;)。



うーーーーん、おもしろい!(^-^)

CWで交信をしてみたい!とまでは思っていないようなので、あわてて3級免許取得に向かう必要は全くないのですが(ほんとかなあ)、「トン・ツー」の言語学習・練習用にいわゆる「電鍵」が欲しくなってしまいました。もう当分買い物はひかえようと誓ったふりをしていたのですが、困ったことになってしまいました。

・・・・で「縦ふり」?それとも「横ふり」? どーしよー(^-^)。

管理人   





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Last updated  2006/10/22 01:30:40 AM
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