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2006/12/08
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カテゴリ: ブログ関連
週末を迎える今夜は、5エリアのフレンド局と一緒に、4エリア・5エリアのレピータを次から次へと「はしご」して、どこが交信可能で、どこのレピータが良好な交信感度が得られるか、実験することが出来ました。

両局とも良好な送受信の出来るレピータもあれば、一方だけ交信可能な信号を受信していて相手局のほうはまるで聞こえないレピータの場合もありました。またどちらからもアクセス無理な場合もあれば、レピータは反応しているものの音声信号がどうしても届かないという場合もありました。

双方から送信すると、レピータはその信号を受信して反応するので、お互いアクセスしようとしていることは判明しますが、音声が聞こえる場合もあれば聞こえない場合もあって、非常に多彩なありようの交信を重ねることが出来ました。

ただ、僕のほうのロケーションの問題で直接波で交信をすることは、FM・SSBともに今夜の場合は不可能でした。ただ同じ市内にあるレピータ、それもほんの2キロと離れているかいないかの位置にあるレピータが5エリアからの電波をしっかりキャッチしているというのに、僕のベランダのアンテナは音声信号としてまったく受信できていないことも判明しました(^-^;)。

それにしても、良好な位置にあるレピータでは「隣の部屋」と交信しているかのような信号なのに、難しい位置のレピータではまるで数百キロ離れた遠距離交信をしているかのような具合でした(・・・といっても、した事がないので本当は良く分かっていません!)。

アンテナ・無線機・出力は変更のない二つの無線局の交信が、ころころ様変わりする経験はとても面白く、興味深いものでした。discoverさん、今夜はどうもありがとうございました。(感謝、感謝(^-^)/)

管理人





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Last updated  2006/12/09 02:04:42 AM
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