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2007/02/09
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以前はL字型になったアルミ板を買ってきて、それを手すりに引っ掛けるようにして、小さな万力で無理やり固定していました。一応何とかアンテナも取り付けることが出来るようにはなっていましたが、その基台に1mを越えるホイップを水平に取り付けるのには若干不安がありました。何かの加減でベランダの手すりから外れて、建物の下へ落下したら・・・・中庭は駐車場にもなっていて、車のルーフが何枚も並んでいるのが見えます(^-^;)。

そこで、アルミ板を手すりの幅で一箇所「折り曲げて」、手すりに「引っ掛ける」ことができるようにしました。手すりに引っ掛けておいて、それを万力で固定することになれば、同じ材料で何も付け加えなくても、ずいぶん安心感のあるツールになってくれます。

早く改良加工をすればよかったのですが、なかなかちょっとの作業に回す時間が無くて、ずるずる先送りにしてきていました。

この作業の副産物として、ベランダから中庭へ突き出すホイップアンテナに、意のままに角度をつけることが出来るようになりました。(曲げたり延ばしたりして金増疲労で折れるまでは・・・(--;))水平にホイップを出すことも、少し上向きに、また少し下向きにと、ホイップアンテナの角度を変化させることで、アンテナからの「打ち上げ角」を少しずつ変化させる実験がやりやすくなりそうです。 

多くのHPにアップされているベランダから出したホイップアンテナの写真では、水平より少し上向きに取り付けてある写真がほとんどのようですね。それが結果的にいい可能性は高いかもしれませんね。でもまあ、それはそれ!それぞれのロケーションであまりに多くの要素が関係するアンテナ選び、アンテナ設置ですから、何がどうなるのか分かりません(^-^)。教科書の模範回答の通りになってもいいし、ならなくてもどちらでもOKとして、いろいろ試して電波と遊んでみようと思っています。

=打ち上げ角を意のままにコントロールして、電離層反射波の到達距離を制御・・・できたら、それはそれは充実感があることでしょう(^-^)!・・が、まだ良く分かっていないところの方が多すぎて、「実験」ができるように「実験練習」をしないといけない段階です(^-^;)

(ホイップアンテナを垂直に設置することに関しては、一番最初に試みた時に建物に近づきすぎてその干渉でアンテナ調整が不可能になったことからも、ベランダの手すりに固定するのではなく、全く別のアンテナ固定方法を探らないといけないようです)


ところで、先のアルミ板に L字型コネクタ を取り付けるためには「穴」が必要です。以前はヤスリを片手にベランダに出した椅子に腰掛けて、かなり長い時間をかけて削り、コネクタが入るサイズの穴をアルミ板に作りました。


reamer-s.jpg
管理人





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Last updated  2007/02/10 02:00:04 AM コメントを書く
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