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2007/02/10
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今夜も小雨が落ちてきたので、ベランダのホイップアンテナ基台をベランダの中に取り込みました。

ここのところ雨が少なかったので先送りにしてきましたが、こうして雨が降ったり止んだするようになると、本格的でなくても良いからアンテナ基台部分の防水対策を早くしておけばよかったと思います(--;)。

ところで、今回アンテナ基台部分のアルミ板の形状を変更したことで、アンテナのVSWR状態が変化しました。「ほんのちょっとだけど、これで影響がどのくらい出るかなあ?」と思ってアナライザーで確認してみた所、エレメントを出し入れしてさらに調整が必要なほどアンテナ状態は変化していました。本当に微妙なものなんですねえ。 ただこの場合は、7MHzホイップアンテナがあまりに帯域が狭くて、ピンポイントでしかアンテナ調整をすることが出来ないという、アンテナ形状にそのVSWR状態変化の大きな原因があることは間違いありません。

7.010-7.050あたりに整合させていたのですが、その時点で7.090あたりではVSWR値は3.0を越えてしまいます。その状態がアンテナ基台部分を少し加工して、ベランダの手すりとの位置関係が少し変化しただけで、7.060-7.100のほうへホイップアンテナの「中心周波数」が移動していました。

このような様子だと、モービル運用するときは常にアナライザを携行した方が良さそうですね。車自体がいろいろな場所に移動しますから、まわりの環境も含めてアンテナ環境が変化しやすいだけに、頻繁にアンテナチェックをすべきであるということが、納得できました。

管理人 





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Last updated  2007/02/11 02:26:49 AM
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