☆航空無線のii-blog

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2007/02/28
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カテゴリ: ブログ関連


先の段階、無線機を先日取り付けたときには、電源については運転席足元のヒューズボックスより配線をして、電源供給をすることにしました。

走行中に受信をするだけ、またエンジンをアイドリング状態で送受信をするのであれば、これでも一応動作はする状態になっているのですが、もしエンジンをかけた状態では運用できない場合、エンジンオフで停車させた状態で移動運用する場合には、ホームセンターで入手した自動車用バッテリを助手席足元に置いて、そこから無線機へ電源を供給することになります。

しかし、無線機本体を埋め込んで取り付けているため、無線機背面のケーブルを差し替えるためには、現状ではネジ止めした無線機をまた外して、電源ケーブル差し替えのたびに無線機本体を取り出さなければなりません。

そこで、電源切り替えスイッチをダッシュボードに取り付けて、「ヒューズボックス電源」と「予備バッテリ電源」を、利用の状況に応じて切り替えることにしました。
スイッチ

通常、走行中もしくはエンジンをアイドリング状態で停車させている場合は、「ヒューズボックス電源」とし、エンジンを止めた状態で「予備バッテリ電源」を利用する場合は、助手席足元に引き出して一つにまとめてある電源ケーブルを伸ばして、バッテリに接続することにします。


・・・おまけ・・・
以前は、運転席から手を伸ばして無線機の電源をONにしたり、OFFにしたりしていましたが、思わぬ副産物として、呼びバッテリを接続していない通常では、この電源切り替えスイッチが無線機の「電源ON・OFFスイッチ」として機能することとなりました。

無線機TR-851ではパネルの一番左のボリュームが電源スイッチをかねていて、運転席から一番遠い所へ手を伸ばす必要があったのですが、今回取り付けた電源切り替えスイッチは、ぐんと運転席に近いところにあるので、大きく身体をねじるようにして傾けなくても、無線機の電源を簡単に操作することが出来るようになりました(^-^)。


無線機TR-851は10W機で、送信時最大消費電流は3.8AのRIGです。
管理人





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Last updated  2007/03/10 09:15:54 AM コメントを書く


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