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2007/03/28
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カテゴリ: ブログ関連
7MHzで交信してみました。7MHz周波数帯の短縮ホイップアンテナとなると、非常に狭い帯域でしかアンテナ調整をすることが出来ません。どうしても7MHzアマチュア周波数帯全域で整合を取ることは不可能でした。

そこで、
7.030---7.060MHzの範囲では、調整済みのアンテナそのままに信号を発射します。
しかし、
7.060---7.090MHzの範囲では、無線機IC-703の内蔵オートチューナーをONにして、無線機を保護しての運用となります。(CWで下の周波数帯を運用するときもやはり無線機内蔵のオートチューナーを利用することになります)

50MHzも21MHzも18MHzも、ダイヤルを回してみたところ信号がないので、やはりにぎやかで常に混信状態の7MHzでいくつかCQに対して、ベランダ手すりの基台に取り付けたホイップアンテナを通して、コールして交信してみました。

(アンテナ調整に関しては、18MHzは運用周波数帯が小さいので全域低いVSWR値に調整可能です。21MHz、50MHzはアマチュア無線運用周波数帯がかなり大きくなるのですが、21MHzにおいては、ホイップアンテナでも、運用周波数全域で調整可能な広い帯域特性が得られます。50MHzではあまりに大きすぎる運用幅なのですが、一般的なUSBモードで運用される50.150---50.500MHzあたりは、一度の調整で十分良好な状態にすることが実現しました。)


良好とはいえ短縮ホイップアンテナで10W出力の信号は、強力な信号のコールが重なり合う7MHz周波数帯では、いわゆる「パイル」状態の場合は、コールを送っても結局取ってもらえることはありませんでした。

それに対して、比較的「静かな混信」のCQに対しては、レポート51から55、たまに59をいただくことが出来ています。相手局は無線機の機能をフル稼働させているのか、あまり混信の影響を受けることなく運用されているようですが、僕のほうのIC-703では「SSBフィルタ」もなく、DSPを加減してみたり、IFシフトを利用して左右の信号を少しカットしたりして、相手からの音声を受信するのが大変です(^-^)! 



物は試しと、音のしない18MHzバンドでCQを20分ほど出してみましたが応答はありませんでした。3級無線局になって運用可能なバンドとなった18MHzですから、今後も、時間帯などいろいろなタイミングを見計らって、18MHz周波数帯での運用を試みていこうと思っています。

ところで、3.5 / 7 / 18 / 21 / 50MHzと、HF+50MHz周波数帯で、バンド移行のたびにベランダに出てホイップアンテナを取り付け替える、という作業もしだいに慣れっこになってきました(^-^;)。最初の頃ほどおっくうでも苦痛でもなくなってきたのが、不思議で、かつうれしいことです。
管理人





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Last updated  2007/03/28 06:56:32 PM
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