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2007/04/18
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カテゴリ: ブログ関連
今日は低気圧の通過で一日雨になりました。本格的な雨の日に「ベランダ手すりのホイップアンテナ」をずっと雨ざらしにしてみました。

ここまで、「通り雨」「一時的な雨」とベランダ手すりのホイップアンテナの雨の影響を段階的に確認してきたので、いよいよ本格的な雨の中にさらしたままでの状態を確認することにしてみました。

結果は、びっしょりと雨粒で濡れたホイップアンテナをアンテナアナライザで確認してみると、まず異常なアンテナ状態にはなっていないことが確認できました。さらにアンテナ特性を見ると、やはり約50kHだけ中心周波数が低いほうへ移動していることが確認できました。

最近、7MHz周波数帯でも上のほうでDX電波をチェックしていたので、アンテナエレメントを調整して、7.050---7.100MHzでVSWR値が2.0以下になるようにセットしていました。そのアンテナが、雨に打たれたことで、おおよそ7.000---7.050MHzで最適な状態に変化していました。

そこで、またベランダにタオルを持って出て、ささっと「ベランダ手すりのホイップ」を軽く拭ってやります。ホイップの先の細い部分は、ぷるぷるぷると震わせて水滴を弾き飛ばします。そして部屋に戻り(といっても5歩ほど!)アンテナアナライザで確認すると・・・

完全ではないものの、7.040---7.090MHZで最適な状態に戻っています(^-^)。


まだ雨は降り続いていたので、そのまましばらく待って、アンテナがまたびっしりと水滴に覆われるようになった頃を見計らって、接続したままのアンテナアナライザを稼動させてみると、「7.000---7.050MHzとまた元に戻っていました」。

雨に打たれた「ベランダ手すりのホイップアンテナ」は、今のところとても高い再現性を持って、雨粒の影響を反映してくれています。


以前は雨の日には、アンテナを収納していましたから運用は不可能でした。でもこれで雨の日にも(一応最初にアナライザで確認をしておいてから)、7MHz周波数帯での運用ができそうです。


○雨の日には、若干の「ずれ」を無線機内蔵オートチューナーでチューニングして

利用するとよさそうです(^-^)。 管理人





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Last updated  2007/04/19 01:12:24 AM
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あまざらし  
今日も本格的な雨の一日でした。(まるでこのあと梅雨前線にでもなりそうな、大きな空気の断層がゆくりと北から南へ下っていく、雨の一日)

あまざらしにして、ベランダ手すりのホイップアンテナがどこまでりようできるのか、段階的に確認してきましたが、これで一応雨に対しても現在の設置状態が維持できていれば大丈夫であることが確認できました。

アンテナアナライザを接続しておいて、軽くホイップアンテナ上の雨粒をタオルで拭ってやるだけで、中心周波数7.070MHzです。チューナーなしで、即運用できるアンテナ状態が維持されています。

いつまでもこのまま良好な状態を維持するとは思えませんが、基本的にはこれでベランダ手すりのホイップアンテナがある程度安定して利用できる7MHz周波数帯常置場所アンテナになってくれそうで、安心しました。
管理人  (2007/04/23 01:12:10 AM)

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