それでも、幸せ。

それでも、幸せ。

2018.09.06
XML
妊産婦の死因第1位自殺

周産期医療の頑張りの賜物か?
それとも、現代人の生きにくさか?
産後のホルモンバランスのダイナミックな変化は、きっと古来からのもの。

記事の中で気になったのが、
”就労している人がひとりもいない「無職世帯」の女性の自殺率が高かった”
って。

普通、ありえない状況じゃん!!なんだけど・・・。
実は、私自身第1子の時は、元夫が学生になる!!の巻でここに該当し、


幸い、育産休制度が充実している+産前にそれなりに働けたから、そこまで追い込まれなかった。
そして、その状況を確認した上で、作るし、産むんだけど・・・。

それでも、確かに1人で今すぐ「子供育てなきゃ!」「稼がなきゃ!!」ってなったら、
死にたくなるかも。
勿論その状況が自業自得なのか、予期せぬ状態なのかによって、
同情の具合や支援の必要性は違うのだけれど、なんだか、もったいなさ過ぎる。

父親は何をしているんだろう・・・。
福祉の充実や社会システムを見直す前に、
男親の責務に関してもう少しシビアであってもよいのではないかと思ってしまう。

乳児死体遺棄・妊産婦の死因第1位自殺・養育費不払い・・・。
私には根源が同じように見えてしまう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018.09.06 18:49:58 コメントを書く
[高齢出産・切迫早産] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: