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タラ子の方の発表会前最後のレッスンでした。
先生の希望で、私もレッスン室内へ。
でも、タラ子は私がいることを拒否
ぐずぐず言いながらレッスンを受けていました。
なぜ?
家では私に傍で聴いてもらいたがるのに、レッスンでは毎回拒否です。
いないほうがいいんだろうなぁと思いながらも、せっかくだから、という先生の言葉でしばらく聴かせてもらいました。
一曲目は通常練習している速さよりもぐんと速く弾いていました。
私はいつも「一番難しいところがちゃんと弾ける速さで弾けるように、最初に考えてから弾き始めてよ!」と言っていました。
が、先生は「本番では速くても大丈夫!」と。
私はつい安全圏で・・・・と思っていましがた、先生は違うよう。
思いっきり弾けるのは今の時期だけ、大きくなるにつれて安全な方へと逃げてしまうようになるので、今は少々崩れても思いっきり弾くことも練習のひとつ。
というお考えみたいです。
もちろん、家での練習は指定速度でゆっくりで。。。。と。
コドモは本番に強いとは言え、思いのままにまかせていたらとんでもないことになりそうで、親としては「とにかく落ち着いて~!」と言ってしまいそう・・・。
だって、速く弾いちゃうと、難しい箇所があまりにもひどい出来なんだもん
指が回り切ってない・・・・。
二曲目はなぜかとてもスローリーに弾き始めるタラ子。
こちらはもう少し軽快に弾いてもらいたいというのが私の本音。
タラ子が「ママ出て行って!ユカリうるさい!」とぐずぐず言うので、途中でレッスン室を出たので、その後どうなったかは不明。
ノリ子同様、とにかく元気で本番を迎えられればヨシとすることにします。
タラ子の方が発熱頻度高いからね・・・
なんだか、早く発表会終わって、通常レッスンに戻ってもらいたいわ~~~
あまりに放置で・・・ 2015年01月20日 コメント(4)
タラ子のピアノレッスン記録 2014年09月04日 コメント(2)
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