子供の成長を暖かく見守る父でありたい!

子供の成長を暖かく見守る父でありたい!

生きる力を育てる-確かな学力を-


 今、日本の教育で、キーワードになっている言葉があります。

 「生きる力」

 では「生きる力」ってどんな力なんでしょう。
 親がいなくても子供一人の力で立派に生きていける力。

 例えば家族で出かけて子供が迷子になりました。
 普通なら泣いて、誰かきて、放送して、親が走ってきて、解決ですね。
 でも誰も助けてくれる人がいなかったら、子供は自分の力で判断し行動に移さなければなりません。
 その為にはいったいどんな力が備わっていなければならないでしょうか?
 まず自分が置かれた状況を判断する力、必要な情報収集力、それを表現し行動に移す力、、、

 どうやったらそういう力が身についていくんだろう?
 学校では学校でいろいろ工夫しやっています。
 だからといってまかせっきりではいけません。
 家庭では家庭で、出来る限りのことをしていかなくてはいけません。

 「生きる力」と「学力」とは深い関わり合いがあります。
 「確かな学力」は「生きる力」を育む大地ともいえるのではないでしょうか。

 子供の生きる力を育てるために、確かな学力を身につけさせるために、親はどうかかわっていけばいいでしょうか?
 息子はまだ小2ですが、親として子供の生きる力を育てるために今までどう関わってきたのかを書いていきます。

 育児に励む親御さん達の力に、少しでも役立てれば幸いです。
 是非ご一読していただき、ご意見、ご感想などを気軽にお寄せください。

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