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2006.10.03
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劇団帰りの息子を迎えに谷町4丁目へ。帰りは地下鉄-阪急と乗り継いで帰った。大阪の地下は何度行っても道に迷う。道に逸れると、すかさず小4の息子が「パパ、こっちだよ。」「こっちのほうが近いよ。」「そこ曲がったところに面白いお店があるよ。」「おいしいうどん屋があるんだけど行ってみない?」40年近く生きてきた私より、なんで10年しか生きていない息子のほうがよく知っているんだ---
2006.09.29
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朝から体調が芳しくない。定刻に目覚めようとすると、頭が割れるようにいたい。飲みすぎた次の日の症状に似ている。昨日は缶ビール一本しか飲んでいないのに。常用している頭痛薬を、お茶と一緒に飲む。日課通り運動靴を履き、まだ明けきらぬ宝塚の町並みへ。この時期の朝はもう冬の星座だ。澄み切った空気が、冬の星座を代表するシリウス・ベガ・アルタイルといった一等星を一際輝かせる。体も暖まり汗がじんわり出てきだしたころ、イブプロフェンの成分も溶け出し体の中を駆け巡る。緩やかな体調の変化とシンクロし、痛みが徐々に薄れていく。空の色が、鮮やかなライトブルーに、ゆっくりと移り変わるように。よかった。どうにかいつも通り出勤できるみたいだ。立ち止まれない強い意志が、体調を管理する一番の良薬かもしれない。
2006.09.29
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今日は朝から宿題のお手伝い。パパに教えてもらわないと出来ないというので。国語のワークシート。結構難しい。問題が曖昧なせいもあるが、内容を十分理解し、自分の考えをしっかりもっていないと書けない問題。この時期の子供って、自分の考えに持てず躊躇する。間違ってもいいから、自分の考えをもっと表現できるようにしなくては。
2006.09.22
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昨日劇団から帰ってきた息子は、なにやら一生懸命に読んでいた。来年1月にする劇団試演会の台本らしい。来週にオーディションがあり役が決まる。がんばれ!
2006.09.21
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久しぶりに小4の息子を肩車。半年振りだろうか?30KGを超えてきたので、さすがに重い。後2,3年だろうか?肩車をしてあげられるのも。
2006.09.21
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長い間、休んでました。ここのブログから。趣旨を少しだけ変え、今日から復活です。息子の名前はチェヨン。小学4年生の男の子です。朝6時に起こしてくれといっていたが、いつものことながら起きない。今やっているRPGが、前に進むことが出来ず、朝早く起きてインターネットで調べるとの事。寝るのが平均して11時30分頃だから無理もないが。劇団の練習にいっているのでまだ帰っていない。今日はまだ会話を交わしていないので、日記を書こうにも書けない。また後ほど・・・とりあえず復活したあいさつとして。
2006.09.20
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初めて読む作家まずは作者の紹介から1962年、神奈川県生まれ。神奈川大学卒業後、OLを経て作家に。『恋愛中毒』で第20回吉川英治文学新人賞受賞、『プラナリア』で第124回直木賞受賞。主人公は二十代の女性。乳がんを患い手術後2年経過した春香の短編小説。読みやすいが後味は良くない。私の周りにはあまりいないタイプの女性。確かにこういう人はいると思うが、最後には何かしら解決がほしかった。残念。
2005.10.29
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4月から、近くに転勤。自転車で30分ぐらい。距離にして約10KM。武庫川の自転車専用道路を、2/3以上利用するので、通勤しているというよりも、毎日趣味のサイクリングを楽しんでいる感じ。阪神タイガースの調子もいいので、通勤時のラジオを聞くのも楽しい。
2005.04.11
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読んだ人も多いと思う。平成五年、第6回山本周五郎賞。失踪した女性を、リハビリ中の刑事が探していく、ストーリー展開。キーワードは「カード地獄」新社会人になる人には、是非とも読んでもらいたい。カードを持って、利用している人も、一度は読んでおいてほしい一冊。失踪した女性達と、同じような境遇に陥らないためにも。私の個人的意見では、社会勉強の副教材として使ってもいいと思う。
2005.04.01
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町の耳鼻科で紹介状を書いてもらい、大きな総合病院へ行く。朝一番で受付をしたが、結局午前は丸つぶれ。仕事が休みでよかったが。女医。受け答えがちょっと冷たい。内視鏡と、レントゲン撮影の結果、副鼻腔に膿がたまりだしていた。「鼻の穴から針を刺し、膿を洗い流すことが出来ますが、どうします。」「え? 今からですか?」思わず聞き返す。昔、鼻を折ったとき、物凄く辛い思いをした、嫌な記憶がよみがえる。「どうします?」相変わらず、冷たい口調。「薬なら時間がかかりますよ。早く直したいのなら、そっちの方がいいですよ。」ちょっとだけ、気遣い口調。明日から、仕事が忙しくなるし、やるしかないか。「お、お、お願いします。」・・・・処置中・・・・時間にして10分程だっただろう。しかし、長く感じた。「ごきっ」と、鼻の中の骨に突き刺さるような、忘れかけていた感覚。「終わりましたよ。」何故か、女医の声が明るい。空中ブランコの伊良部を思い出す。処置することに、喜びを感じているのだろうか?午後6時、やっと日記をかけるぐらいまで回復。このまま、一気によくなってくれればいいが。
2005.03.30
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昨日、副鼻腔が痛く、耳鼻科へまた行くはめに。ここではみれないから、紹介状を書くので総合病院へ行ってくれとのこと。痛み止めだけもらって帰る。本を読んでも集中力が続かず、つらい時間をすごす。明日は愛知万博へ行く予定だったのに。楽しみにしていた息子に、事情を説明し、次の機会にくことになる。なるべく、がっかりしたそぶりをみせず、私に気遣い、了承してくれた。今回は早めに病院へ行き、炎症を抑える薬も飲んでいたのに、症状が悪化してしまい残念でしかたがない。やっぱり健康が一番!
2005.03.29
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子どもたちとすべての大人のために「ちびまる子ちゃんの音読暗誦教室」を読む。「声に出して読みたい日本語」の著者子どもが読むより、大人が読んだほうが楽しい。何故か暗誦しているのもあった。たとえば「春暁」春眠 暁を覚えず処処に啼鳥を聞く夜来 風雨の声花落つること知んぬ多少ぞいつ覚えたのか、高校時代だったか、大学時代だったか?昔を思い出しながら読める一冊。文学の好きな人にお勧め。
2005.03.28
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風邪が治らない。鼻炎がひどくなってきたので、昼休みに耳鼻科へ行く。すごい人ごみ。花粉のせいだろう。お陰で2時間待たされた。熱も少しある。早く帰りたいんだが、帰れない。
2005.03.22
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京都に行った。京都の北区にある施設に用事で出かけた。車で行った。京都南で下りれず、京都東まで。高速を降りて、平安神宮で少し寄り道。昼食を食べる。今読んでいる小説が、坂本竜馬関連なので、ゆかりの地を訪れたかったが、時間がとれず残念。
2005.03.21
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久しぶりに風邪をひく。明日仕事で京都に行かなくてはいけないので、大事をとって家で過ごすことに。良く寝た。胃の調子も回復してきたので、良く食べた。明日の調子はどうなることやら。
2005.03.20
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サブタイトルに「願望を短期間で達成する魔術」印象に残る著者のエピソード新入社員時代、6ヶ月8万円の定期券を失くす。月給17,8万程度だったので、大きなショックを受ける。次の日から片道2時間の距離を歩いていく。-2時間はすごいですね。1時間なら歩けるけど。ただ歩くのもなんだからといって、自分の名刺を毎日、オフィスや家に入れていく。-成功する人は失敗をチャンスに替えれるんだ。二ヶ月もすると名刺を投函した会社や個人から連絡が相次いで入る。「60日間、毎日名刺を送ってくれた人の顔がみたい。」売り上げが伸び社内で新人賞を獲得。他にも成功する秘訣が、載っている。
2005.03.18
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「ログ」とはデーターの記録。「アクセス」とは情報に対する操作の総称。「アクセスログ解析」とは、自分のホームページを尋ねる訪問者の動きを、こまかく解き開き、理論にもとづいて研究すること。訪問者の動きが、ここまでわかるのかと、びっくりした。
2005.03.17
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幼児期に大事な事は、何かを問いかけた本。文字や数を、早くから詰め込むことに対する、警鐘を鳴らしている。知的能力の基礎を、丁寧にたがやすためには、どうすればいいのかを説いている。私の主張。幼児期から無理に詰め込むのはよくないが、関心を持ち積極的に関わっていくのは悪くない。やはりバランスが大切なのでは。
2005.03.16
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私の心に響いた俳句・短歌・川柳。恋物語が心に響く。まだまだ若い?「透きとおる 君の瞳が 雪化粧」「マフラーを 取りて電車を 待つきみの ちいさき肩に 春ふりそそぐ」「春のせい 恋のアクセル とまらない」
2005.03.16
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栄冠は誰の手に?この日記を書き込む前に、カウントが7776だったので。楽天仲間なら、何か記念品でも渡そうかと思っていたんだが・・・ゲストさんだった。残念。
2005.03.15
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筆不精な男の徒然Blogさんの紹介記事をみて読む。筆不精な男の徒然Blog数学の嫌いな人に読んでもらいたい。特に数学嫌いになり始める中学生達に。博士同様に、数学を愛する気持ちが、芽生えるはず?数学者=堅物、変人? といったイメージが昔からあったが、これを読んで、数学者=柔和、暖かい人 と思うようになる。この本も図書館で借りた。本は貸し出し中で予約が何件も入っていたので、「新潮2003年7月号」を借りて読んだ。本を出版する前に、雑誌で紹介されている場合が多いので、図書館で予約がいっぱい入っているときは、雑誌でも探してみよう。
2005.03.15
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「漢ぺき君方式だから一度でひける」とのタイトルに、好奇心をそそられる。「漢ぺき君」方式の原則は、構成要素の名称や読みの頭文字を綴って、その漢字の「見出し」とする。「鰾膠」を探すとする。「鰾」の構成要素は、さかなへんに、にしに、しめす、だから「さにし」が見出しになっている。難しい漢字は、どう読めばいいかもわからないし、画数も多いから探しにくい。この辞典があると確かに便利だ。ちなみに上の漢字は「にべ-もない」と読むらしい。愛嬌がない。そっけないという意味。
2005.03.14
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「オペラ座の怪人」は、今までミュージカルで、3回見ている。劇団四季を2回、海外で1回。映画もそれに負けじと、完成度の高い作品となっていた。はじめの5分間で、映画の世界に引きずり込まれた。ミュージカルの世界では表現しきれない部分を、見事にカバーしていた。ヒロインに惹かれる。歌声にも。もともと好きな音楽だけになおさらだった。もっと聞きたい。MP3プレーヤーを買おうかと、今真剣に検討中。
2005.03.13
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目次のタイトルだけ読んでも、子どもの勉強に頭を悩ませる親達の為になる。目次タイトルから「勉強しない子は将来食べていけないというのが世界の常識」「教育力のない家庭の子はおいていかれる」「問題解決能力のある子が頭のよい子」「学校のカリキュラムではやる気は起こらない」「一人で教科書を勉強させず、親が手伝いながらどんどん先へ進む」「英語を教えておくべきか」「パソコンもピアノもでは子どもはつぶれてしまう」「テストの点が悪い時に叱ると、成績がよくなるというのは錯覚」「遊びの時間は必ずとる」「受験は共感能力を育てる」 などなど下記に、著者が書いた、他の本を紹介。【楽天ブックス】「勉強が大好きな子」に育てる本 学力を伸ばす17の法則【楽天ブックス】勉強できる子のママがしていること 12才までの家庭教育マニュアル
2005.03.12
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小中学校時代の同級生の誕生日は、何故だか忘れられないものだ。誰かの誕生日が来ると、「今日は**の誕生日だったな。」と思い出す。いつもはそれで終わるのだが、今日は電話を入れてみた。中学生時代の同級生。高校の時は、中型バイクで六甲あたりを走っていた。六甲牧場付近のカーブで曲がりきれず、買ったばかりのNSR250を破損し、落ち込んでいた彼の姿が20年たった今でも忘れられない。電話するのも何年ぶりか。お互いの近況などを報告しあい、だれそれは今どうやっているかなどの、たわいもない話をかわす。最後に彼が「ありがとう。ちょっと感動してるで。」といってくれた。卒業シーズン。感傷的になる季節。今年はみんなの誕生日に電話をいれてみようか。
2005.03.11
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朝寝坊。どうにか間に合わすため車で出勤。高速道路を使う。トランクが空いているのに気付かず、荷物を長い有料トンネルの手前で落とす。出社後、空いた時間にとりに行く。また、余分にお金を使う。しめて3000円。残念。
2005.03.10
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3月25日~27日までの3日間、神戸サンボーホールに兵庫県の古本屋さんが一同に集まり、震災復興10年記念の古本市が大々的に開催される。休憩コーナーには切手の作品展も掲示される。 神戸サンボーホールは、三ノ宮駅より南へ歩いて10分、海と山を臨むオフィス空間。何年か前に、同級生が、プロボクシングの試合をするのを見に行ったっけ。掘り出し物の本でも探せるといいが、果たして価値ある本を探すことができるかな?
2005.03.10
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子供がバイオリンを習っている。今は3/4サイズのバイオリンを使って。妻の実家で何十年前から使っていたお古を使っているのだが。先日弦を替えるため、専門家に目利きしてもらったら、今でもウン十万円するんじゃないかの事。それじゃこれよりももっと高価なもの?いままで無下に扱ってきたが、それからはケースに出し入れするのも慎重にしている。子供は相変わらず、カスタネットを扱うような感覚で扱っているが。
2005.03.09
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子供が勉強をしているとき、分からない問題を教えるとこんな答えが帰ってきませんか?「ぱぱ、学校で習ったのと教え方が違う。」そんな時あなたはどうしますか?一番いいのは、めげずにどんどん教えること。どんな形でも子供の勉強に親がかかわるのはいいことだ。
2005.03.08
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メルマガを始めたいと思っている人にお勧め。役立てること間違いなし!メルマガのノウハウがぎっしりつまっています。読み終わってメルマガを作成しようと思い、「まぐまぐ」「メルマ」等をのぞいてみる。発行部数にまずびっくり。またそのジャンルにも。ブログ同様にメルマガの世界も急速に広がっている。時代の波に遅れないようがんばってはいるが、これもあれもとしているうちに飲み込まれてしまいそうだ。
2005.03.07
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私の住む市の図書館で、3月からネット予約が出来るようになった。早速登録にいった。予約した本が入ると、登録したメールアドレスに教えてくれる。予約待ち状況も詳しく知ることが出来る。本当に便利だ。
2005.03.06
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人生はよくなるようにできている。最悪だと思った出来事が、長い目で見ればいまの幸せにつながっている。最悪なときこそ人生を人生を好転させるきっかけになっている。きっと、よくなる。この本のテーマ。みんなそれぞれ、いろんな問題をかかえている。しかし、考え方ひとつで、どんな人の未来も必ずよくなっていく。無料で配っている小冊子。ネットで探すとすぐ見つけることができる。自分の未来を信じ、がんばっていこうと思える一冊。なんで自分ばっかりこんな目にあうんだ。と思っている人にお勧め。
2005.03.05
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最近更新しない間に、システムが進化していた。同日に日記も書き込めるようになり、画像も掲載しやすくなっている。早速試してみよう。お気に入り画像から
2005.03.04
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少しだけ難しい序章から「飽きるのは無意味を感じるから。意義があると思えることは自然に続くものです。結論です。世界一簡単な記録である4行日記を始める以上、50日は続けましょう。その後は、好きにしてください。50日後、あなたは、実は4行日記とは過去の記録ではなく、あなたの未来を拓く目録なのだということに気づかれていることでしょう。」読んでみて、楽天日記を始めた初心にかえることが出来た。4行日記の基本精神!無理をしないがんばららにいつも本音でマイペース楽天主義の精神で!付録に載っている「自分を元気にする肯定語置き換え辞典」がおもしろい。「くびになる」を引くと「卒業する、解放する、新たな旅立ち」という感じで載っている。飽きっぽい人にお勧め。書くことが義務、目的にならないように!
2005.03.03
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子どもの言葉が少なくなる理由は?学校教育の画一化と、家庭における会話の問題。家庭での会話が、簡単な生活だけを営むための、単調な会話になっていないだろうか?子どもの言葉を増やすためには、大人の言葉も増やさなければいけない。子どものしつけとはことばを増やすことである。子どもの言葉を増やすために、我が家では何をしているかを考えてみた。
2005.03.02
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初めて育児をするパパとママは、子どものちょっとした体調の変化にも心配でたまらない。知らないが為に、過度の心配することが、私も多々あった。あかちゃんの、すこやかな心が成長するには、安心感が必要。その為にも、子どもの病気に対する知識は欠かせない。そんな時に役立つ一冊。
2005.03.01
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今日は子供の学芸会。踊りと、合奏と、合唱に出ていた。合奏はピアニカをふいていた。ソロがあるというので期待していたが、ほんの5秒ほどで終わる。笑顔を絶やさず、舞台でふるまう姿がかわいかった。
2005.02.27
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子供達とスケートに行く。15年前に買ったマイシューズ。年に1回使うか使わないか程度の使用頻度だが、元は十分取っただろう。スケートのレベルは、初級の上程度だろう。無難にすべれ止れるが、スピードに乗ってからのバックや、スピンなどは出来ない。やはり本格的に習わないと、ある一定レベル以上は無理なのか。それでも子供達の中ではヒーローになれる。昔ほどのわくわく感はないが、スケートはやっぱり好きなウィンタースポーツだ。ちなみにスキーもスノーボードも同じようなレベル。何をやっても極めることが出来ないのは、私の運命なのか。
2005.02.21
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読んだ人の日記を見て読みたくなる。初めて読む作家。「百人一首の呪」でメフィスト賞を受賞。歴史ミステリーに興味の薄い私だが、推理過程と同時に六歌仙が活躍していた時代へ引き込まれていく。知らないところで良い本が、まだまだ山ほどあるんだとあらためて思う。
2005.02.20
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昨日はバレンタインデー。年々ドキドキ度がダウンしていく。それにつれてチョコをもらう数も。小学校6年の時がピークで12,3個だったかな。帰り際、家に電話を入れると息子が弾んで声で聞いてくる。「パパ、いくつもらった?」「0だよ。」近くにいるであろう妻に得意げに「パパ、0だって。」むむむ・・・家に帰るとテーブルの上にチョコの山が。去年誰からもらったチョコかがわからなくなり、お返しに困ったことを息子は覚えていたらしく、丁寧に一つずつ名前を貼っている。すでに父を越えている?
2005.02.15
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「夢なき者は子供たちにも夢語れず」村上和雄・筑波大学名誉教授。2月13日産経新聞・正論から抜粋現在の教育で最大の問題は何かというと、今の日本の子供たちは学習意欲がないことだ。今の日本は子供が夢を持ちにくい社会。これは子供たちの責任ではない。現在日本の社会、親、教師にも夢や目標がないのである。夢に向かって、何をしているのか?自分に問い続けながら、日々過ごしていくべし。
2005.02.14
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午後から親戚の子供たちと須磨海浜水族館へ。水槽で泳ぐ魚たち。何度見てもあきないものだ。時間のたつのを忘れ見入ってしまう。つい先日、宇宙の果てがどうなっているのだろうと思い、インターネットで調べてみた。魚たちにとっては、海がすべて。海の外の世界を理解しようとしても無理な話だ。動物たちにとっても、地球は果てしない。いくらさまよっても地球の果てを探し出すことは出来ない。人間も同じ事。宇宙の果てを想像は出来ても、実際にはいけない。年をとるにつれ、悩みも増える。昨日も星がきれいだった。宇宙の果てに思いを馳せて、夜空の星たちを眺めていると、なんだか力がわいてくる。
2005.02.13
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尼崎アルカイックホールにて、関西学院大学の第104回定期演奏会を見る。パンフレットに卒業生の顔写真と紹介文が載っていた。紹介文は親しい友人、後輩などが分担し書いていた。みんなで過ごした有意義な大学生活が、5行ほどの短い紹介文の中に凝縮されていた。これからの明るい社会を担っていく若者達に、暖かい拍手とエールを送りながら、久しぶりに満たされた気持ちで演奏を聴いた。
2005.02.11
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子供の机を共有スペースに移動する。その机で、ノートパソコンを使ってインターネットを利用しようとすると、ケーブルがリビングを縦断し、見栄えが悪い。量販店にいくと、お買い得かごに、無線LANセットが、5000円であった。買ってしまった。悪戦苦闘しながら一時間ほどで使えるようになる。後悔しない衝動買いも久しぶりだ。
2005.02.07
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初めて読む作家浅倉卓弥(あさくらたくや)1966年北海道生まれ。東京大学文学部卒業後、レコード会社へ就職。その後、翻訳会社、雑誌編集部ほかへ勤務。2002年、第1回『このミステリーがすごい!』大賞で大賞金賞受賞。受賞作『四日間の奇蹟』でデビュー。読んでみて一言ピアニストは好きだ。千織の演奏を聴いてみたい。特にラストシーンの千織?が弾くピアノを聞いてみたい。自分なりに想像してみた。音楽は時として奇蹟を素直に信じられる力を持っている。中学生でも十分感じることが出来るはず。身近に体の不自由な人がいる人は、共感することが多いと思う。素直に読んでほしい一冊。 紹介文から「指を失ったピアニスト、如月敬輔は、その事故で両親を亡くした少女、千織の保護者の役割をつとめることになる。彼女は脳に障害を負っているが、一度聴いただけの曲をピアノで完璧に再現できるという特殊な音楽的才能の持ち主でもあった。二人は依頼に応じて各地を巡り、千織のピアノを人々に聴かせる日々を過ごしていたが、医師の薦めによって山奥にある診療所を訪れた敬輔は、千織とともにそこに滞在することを決意する。そこには11年ぶりに再会した高校時代の後輩、岩村真理子が勤めていた。ところがある日、ヘリコプターを雷が直撃するという事故がおこり、千織と真理子はそれに巻き込まれてしまう。千織の不思議な行動は一体何を意味するのか?意識を失った真理子は果たして助かるのか?山奥の診療所を舞台に繰り広げられる四日間の癒しと感動のファンタジー。」
2005.02.01
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久しぶりの秋葉原。東京に住んでいた20代の頃が懐かしい。外に出たついでに秋葉原に寄ると、いつも時間のたつのを忘れてしまう。初めて買ったノートパソコン。あの頃で44万だった。CPUはまだSX,DX33MHZといったところ。今はどこにしまったかも忘れてしまったが、共にすごした心ときめく時間は、今でも忘れることができない。
2005.01.30
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朝、六時台の新幹線に乗って大阪から東京へ。今では年に1回、乗るか乗らないかだが、東京で仕事をしていたときは、年30回は乗っていた。いつも同じルートなら面白くないので、飛行機に乗ったり、夜行バスに乗ったり、寝台電車に乗ったり、バイクでいったりしていた。でもやっぱり電車が一番好きだ。学生の頃は青春18切符で帰っていた。東海道本線から帰ってみたり、中央本線を通ってみたり。北陸本線で帰ったときはさすがに時間がかかったが。旅は静かに流れる景色と共に味わいたい。いつから時間に終われるようになったんだろう。
2005.01.29
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ダウンロードが正常に終了しても動かない。メーカーにメールで問い合わす。駆動用電池が消耗しているのではないかのこと。充電したばかりだからそんなことはないはずだ。駆動用電池に問題がなければ、基盤の不良としか考えられない。そうすると、やはり駆動用電池が怪しい。まてよ。そういえば昔プラモデル作ったときに、動かなかったときは電池の入れ間違いがあったな。組み立ては小2の息子がやったので、電池を入れるときは確認しなかった。一応確認しておくか。基盤を取り外し駆動用電池を確認する。3本の単3電池が入っていた。あった。真ん中の一本がプラスマイナスが反対だ。正しく入れ直しスイッチを押す。今度こそ動いてくれ。カチッ。ギギギギー。やった。動いた。プログラム通り、前進後、後進。その後右スピン、左スピン。そしてストップ。感動の一瞬。苦労しただけ、喜びはひとしおだった。今回メーカーに2回ほど、メールで問い合わせたのだが迅速に対応してくれた。一度は夜中の2時にメールを送ったのに、その日の8時にはきめ細かな返事が返ってきた。このサッカーロボを作るのに、ロボットファクトリーの店員さん。充電池のメーカー(大阪の中小企業)の担当。そして製造元のエレキットの問い合わせ担当の方たちと、接する機会があった。みんな親身になって手伝ってくれた。サッカーロボには、人の暖かさも一緒にダウンロードされていることだろう。
2005.01.19
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サッカーロボはできあがったが、ダウンロードに手間取る。シリアルコードのデバイスドライバーが付属しているのを、4日間も探すことができなかった。パッケージの台紙の中にあったのだが。どのポートが有効なのか探すのにまた時間がかかった。悪戦苦闘の末、やっとプログラムをサッカーロボの基盤にダウンロードできた!やった!あとはこのスイッチを押すとプログラム通り動くはず。緊張の一瞬。カチッ。シーン。なんでだ!ガクッ。型番はエレキットのMR9125。知っている人、誰かおしえてくだせーーーー
2005.01.17
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