子供の成長を暖かく見守る父でありたい!

子供の成長を暖かく見守る父でありたい!

子供を本好きに


 子供にも、たくさんの本と、出会ってほしいい。
 近道はありません。
 毎日の積み重ねです。
 毎日欠かさず、子供に本を読んであげる。
 これが一番大切なことだと思います。

 まだお話もできない時から、いつも読んであげました。
 (私が1なら妻が9の割合で)
 妻が本を読み始めると、私はすぐ眠ってしまうんですが、子供は最後までいつも聞いていました。本を読むときに、いろんな質問をしてあげると、もっと喜びます。

 子供を本好きにする私の役目は、パシリ(使いっぱしり・今でも使います?)ですかね。本を読んで疑問に思ったこと、やってみたいこと等を実践に移すとき、こき使われました。どんなふうにかというと、

 先日もロケットの本を図書館で借りてきて、熱心に読んでいました。火薬を使っての本格的なロケットなんですが、まずライセンスを取らなくてはいけないので、ロケット協会に連絡をとってくれだとか。車に一時期こった時なんかは、特にトヨタが好きで、愛知県にあるトヨタ会館、博物館にいって確かめたいとか。(夏休みを利用していく羽目に)リニアモーターカーの本を読んだときには、実際に実験してみるといい、コーナンで磁石や木を買わされ作らされました。

 今読んでいる本は、ヤフーでのホームページの作り方の本なんですが、どうもホームページの作り方を手伝うことになりそうです。

 物語の本よりも、今は、科学雑誌に興味が大変あるみたいです。
 大きくなったら、物づくりになりたい。自分で何かを創造し作ってみたいと言っています。

 本を読むということは「関心を持つ」ことです。
 より多くの事に関心が持てるよう、親が手伝ってあげると、読書の幅がぐーんと広がっていきます。




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