2008年02月22日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
先月、島根旅行に行ったからという事もあって島根県の隠岐の島の若いご夫婦の事がとても良い印象で私の心に入ってきた。


『流学日記~20の国を流れたハタチの学生~』の著者岩本悠さん。
彼の事をチラッと聞いて、ネットで検索。
ブログを見つけて読んでみた。
その時のブログ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もし、何も特別なことがなければ、


6時半ごろに気持ちよく目を覚まし
わくわくしながら1時間勉強したら

自転車でいってきます

正午になったら
姫の手作り弁当をいただいて
1時まで神楽を舞い、一人静かに本を読む

8時半ごろ家に帰り
すいたお腹を美味しい料理と
嬉しい会話で満たし、二人で
一日の振り返り

2時間ほど楽しく学習と研究、創作活動に集中したら
1時間ほど自由に舞ったり、書いたり読んだり
しゃべったり、遊んだりして


あたたかく、深く眠りに入る。



そんな生活リズムを自分の基本にしたい。
願わくば、週3日、
目標は、週4日、
こんな生活を自分に贈りたい

何ともほっとした。
こういう事が出来ない。
出来ない理由もいっぱい言える。

自分が出来るか出来ないかより、まずこの日記を読んでほっとして「いいなぁ~」と思った。

彼は大学の時に一年間休学しアジア-アフリカ-オセアニア。そしてオーストラリアなど・・
2003-2004

帰国後、『流学日記~20の国を流れたハタチの学生~』(文芸社/幻冬舎文庫)を出版。
http://you.genkidama.com/ryu-gaku2.html
本の印税等でアフガニスタンに学校建設。

学校を建設したらしい。
すごいなぁとまた感心する。^^;
年齢は・・・30才になってないぐらい・・・アイマイだ。^^;

去年結婚された新婚さんだ。

今、彼らは島根県の隠岐の島の海士という所で暮らしている。

たどれば、決してルンルンと子ども時代を過していただけではない事も分かる。

自分に迫ってくる色んなマイナス要因はいつか、とてつもなくデカイエネルギーとなって自分を助けてくれる時がある。
そんな事を思わせてくれる。

自分の生活を自然体でそして謙虚に過している様子はとても素晴らしく感じる。
ストーブなしではブルブルしてしまう私。
クーラー無しではダウンしそうな私。

ちょっとだけでも見習いたい。
今日もホウキで掃除した。^^;(関係ないけど・・)
夫は嫌がるのだけど・・・・

ホウキ大好きな私。(^^)







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年02月22日 10時13分39秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: