2008年06月25日
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家から少し車で走ると 「近つ飛鳥博物館」 というのがある。
とても立派な建物で、安藤忠雄さんがデザインしたという洒落たイデタチ。

最近は、大阪の財政が厳しいのでどうなるのかと話題にも上がっていた。
何とか今は、継続されていくみたいだ。

何故「近つ飛鳥」という名が付いているのか知りたいなぁと思いながら・・・
後回し、後回しで知らずに今までいた。

「近つ飛鳥」という地名は、712年口述筆記された「古事記」に記載がある。
履中天皇の同母弟(後の反正天皇)が、難波から大和の石上神宮に参向する途中で二泊し、その地を名付けるに、近い方を「近つ飛鳥」遠い方を「遠つ飛鳥」と読んだのだ。
「遠つ飛鳥」とは明日香地方の事で「あすか」に変わりは無いけれど漢字が違う。
「遠つ飛鳥」があるなんて、またまたビックリ\(◎o◎)/


「近つ飛鳥博物館」のある太子町。
古墳がたくさある。
いくつあるのかは知らなかった。
50ぐらいかなあ・・・
と思っていたが、なんと260もあるのだそうだ。

すごい。
ほんとに歴史のある場所なんだ。


朝、一番に来られた方はノルディックウォークのストックを買いに来られた。
靴は色々履いてもらっている。
足が元気になって来た。
平地は大丈夫。
でも、昔登った金剛山に登りたくなったらしい。
夫が「歩こう会」のグループの方にストックの指導をして歩いている時に偶然出くわしたらしい。
ストックがあれば登れると思ったみたいだ。
勿論、私も登れると思う。
体力もあるし。
足や体の事を大切にしたり見つめたりする事が多くなってきた方だから。
349回も金剛山に登っている。
千メートルの山。

一人で無理でも何かに頼れば出来ることはいっぱいある。
それが、人だったり、物だったり・・・
頑張って(^-^)v


近つ飛鳥博物館の周りは山。
歩くのにはピッタリ。
コースを考える為に行ってみた。
近つ.jpg

車で20分もかからない。

chikatu4.jpg
駐車場から館内に行くまでの道。
コンクリートの高い塀。

chikatu2.jpg

階段は何段あるのだろう?

chikatu3.jpg
この下が博物館。

「履」これは「くつ」と読むのだね。
知らなかった。
古事記の頃。
亡くなった方のお棺に入れる為に「金の履」があったらしい。

知らない事だらけ。
知らない事を知って喜ぶ日ばっかりで過ごせるね。
知りたい事を全部知るには時間も足りないし、まぁいいや。


14291歩でした。





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最終更新日  2008年06月26日 10時39分21秒
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