2008年08月04日
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北海道から帰って来たご婦人。
この街にお家はありますが、もう一箇所、北海道にもあります。
夏は、北海道。
お盆だけこの街。
9月は北海道で過ごされます。
少しづつ元気になりますが、ちょっとこの街を離れていると痛くなって・・
北海道には娘さん家族がいるのでお忙しい様子です。

ちょっと力を入れ過ぎてアチコチ痛い。

踵から着地して歩く方が良いので、足をあげて歩いてください。
足をあげたら踵から下ろして~~と説明すると・・


「足が上がらないのですよ。ホホ」
と笑われる。



と言うと
歩けます。・・・当然ですが・・・^^;

「1cm上がれば良いですよ。(^_^)」

「あ~大丈夫です。(^^) バスが乗れないんです。」

そうですよね、バスは乗り口は高いです。

そんなに高く上げなくて良いので、踵から着地してください。
5mmだって良いんです。(^^)


昨日の瀬戸嶋先生のお話の中に可動域というお話がありました。
少ない可動域の中に無限の可能性があるという事を教えてもらいました。

健康靴の販売の為にも色んな勉強をします。
その中に、可動域の事もあります。

忘れた事も多々あります。
忘れた方が良い事も多々あると私は思いました。

説明をするという事は正しい事を並べる訳です。
正しい事に近づこうとしますが、そうでない場合は暗くなります。
現状を静かに眺めて出来る範囲の中で最善を探すのが私は好きです。

可動域が標準値でない方はどうすれば良いか?
それを考えるのは誰か?
これが問題です。

お医者さんをイメージしますが、ドクターの領域でない場合。
見渡すと誰もいない・・・のが日本です。

気が付けば・・・誰もいない。

それは駄目でしょう。
・・・と思います。

知識レベルを高めて、精進する事もとても価値があります。
プラスです。

プラスとプラスはマイナスになると数学で習いました。

マイナスの足とマイナスの靴屋はプラスになるという事もあります。
時には、マイナスに時にはプラスになる柔軟さを持ちたいです。

若い人はプラスが好きです。
プラスは任せます。
でも、プラスでなくても大丈夫です。

21才で「おばちゃん」と呼ばれた私は、それから随分経つので「大おばあさん」の心境なのでしょう。^^;

若い事は良い事で大好きです。
でも、今も大好きです。

14615歩





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最終更新日  2008年08月05日 18時18分24秒
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