2008年08月09日
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昨日は、宿題をしないと書いたのに、気が付けば宿題をし始めていた。(アラ~(~_~;))
「宿題、そろそろしたほうが良いよ。」
と言った時は、反応がなかった。
・・・なのに・・・何故か・・・何も言わない時に・・・始めている。^^;
子どもはそういうものかもしれない。
いや、そういう事が多々ある。

ちょうど私の悩みを解決してくれる方が現れた。
Tさん。
半年ほど前からお知り合い。
気の合う、お客さまだ。
今年、ある大学の学生センター入試室での仕事を退職。
多くの学生達を見て来られた。

Tさんは秋になったら山に登ろうと思って来てくださった。
千メートルぐらいの山であれば我が店の靴で充分。

私は残念ながら留守だった。
けれど、代わりに夫が話してくれていた。
同じような事を経験していたTさんはほんとに立派なお父さんだと思う。
デンと構えていらっゃる。

私は、自分の悩みを整理する事も出来た。ヤッタ~(^^)/

小学校でのんびりと過ごして中学校に入った。
息子がどんな成績かという事もたいして考えていなかった。
中学校に入る時にとても親切な同級生のお母さんが一度だけアドバイスを下さった。
進路のアドバイス。
とても的確な内容で私も同じように思ったし、言葉をかけて頂いて有難かった。

けど、そのまま進級する事に決定。

のんびりを希望して、小学校を選び、のんびりを希望して最小限の勉強でやって来た。
それは、良くない事かもしれない。
けれど、家族や本人の個性を考えてそれで良かったと思っている。

のんびりと中学校にも入った。
中学校では小学校と違って席次が出る。
これが間違いの元だ。
予期せぬ席次が出た。

これはまぐれだから来学期はまた変わるだろう・・・・
確かに少しは変わった学期もあったが、結局一年間予期せぬ成績のまま過ぎた。

進路の話となる。
もっと勉強するように・・・進路を早く決めるように・・
という空気が漂う。

2年生から成績別のクラスが2教科ある。
3年生・・高校に入る時には進路によってクラスが変わる。

こういう形で進路決定がドンドン早く早く・・とせかされる・・感じだね。
それは重々分かっていたが、揺らいでしまった。

・・・結論。

我が息子は大学に行くかどうかも分からない。
靴の専門学校に行くかもしれない。
音楽の勉強をしたいかもしれない。
大学で経済を勉強するかもしれない。
ドイツに行きたいと言うかもしれない。
まったく違う事を言い出すかもしれない。

・・・どれでも良い。
・・・どれでも良い。

そう思ったらすっきりした。
もともと、そう思っていた。

降って沸いた席次が、ざわめかせた。
こちらのザワザワが息子に移ったかも知れない。

ごめんなさい。

未熟な母は色々考えた。

「のんびり」なんて私の都合だけと違うンかな?
と考えた。

Tさんは似たような状況の時にサラッとドシッと受け止めたらしい。

私は、サラッ・ドシッとは行かなかった。
夫がサラッ・ドシッとしていても不安になる・・・^^;
これもまたいけない。

たぶん、母親の心の揺れは一番先に子どもが感じている筈。
「ドンドン、ママはやれば良い」の意味も私なりに分かって来た。

小さな息子の熱い情熱が何処に向くかを見守ってあげよう。
本人もそう言ってた事があったなぁ~

Tさんに感謝です。
ありがとう。


この事を考えていて色々気づいた。
・・・普通の子どもで・・良い子どもで・・・
親は子を思い、子は親を思い・・・
そんな環境で不幸な事が起こるのはちょっとしたすれ違い、思い違い、揺らぎからではないか。
子どもと一緒に笑おう。(*^_^*)



14484歩
高校野球・オリンピックと熱い戦いで心も忙しい。
暑さも忘れる。ガンバレ~

PHOTO127.jpg
近所の町の盆踊り。

PHOTO129.jpg

ブルーの浴衣のお姉さん方。。。素敵です。





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最終更新日  2008年08月10日 16時27分05秒
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