2008年08月12日
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パートナーはどんな人かな?
・・と・・
あまり思わないのですが・・・・

いつも高野山でお世話になっている先生のパートナーはどんな方かな?
と思っていたのです。

今日は友達のNちゃんに久しぶりに会いました。
高野山の話題も出ていたので、帰ってから先生のサイトを見ました。
載ってました・・・・!(^^)!
ビックリです。
先生のパートナー発見です。
良かったです。
幸福そうで・・・

「世界乳幼児精神保健学会世界大会」の記事です。


8月1日から5日まで横浜パシフィコで世界乳幼児精神保健学会世界大会がありました。




赤ちゃんが生まれつき持っている能力、赤ちゃんと母親との交流による絆の形成が人間の健康にどのような効果を及ぼすのか、母子や家族を支援するためにはどのようなことが必要なのかなどに関する科学的な研究が近年相当に進んできています。

瞑想会の時は時間があまりないのですが、時間があれば赤ちゃんのお話は聞かせてもらっていました。
子育ての教育を受ける機会は母となるまで殆どないのです。
それが私には残念でした。
理論だけでも、出来れば体験。
何か出産前に必要であると思っています。
私が育った時代とは違いますからね。
研究が続いて若いお母さんが心安らかに子育て出来る事を期待しています。


先生のワークの中では死と向き合う時の内容がよく出てきます。
これも私にとってはとても大切です。
過去の整理と未来への勉強となります。



人生の終末期における看取りや大切な人をなくした人のグリーフケアの体験を積み重ねるにつれて、その人がどのように生まれ育ってきたのかという人生最初期のケアの重要性を感じるようになってきました。人生の始まりと終わりには何かしら不思議な深いつながりがあるように思います。

人の晩年はとてもハプニングが多いです。

姑、祖母、舅、母の晩年を共に過しました。

それぞれの症状と場所、環境はそれぞれに違います。
とにかく、ハプニングの連続。

終わりを感じる時に産まれてからの事を想像します。
始まり・・・産まれてから・・・子ども時代・10代、20代・・・でしょうか。
想像出来ない事をする・・・でも、小さい時・若い時を知ると納得する事も多々出てくる。

彼のスピリチュアルケアはとても私の心を楽にしてくれました。

何をしたか・・・

それは、自分を唯、見つめる。
あるがままを受入れる練習。

無我夢中の時には晩年の持つ存在の大きさに全く気付かなかったのですね。
姑が亡くなる時には、舅、祖母、母がいて・・
祖母が亡くなる時には舅、母がいて・・・
舅が亡くなる時には母がいました。

母が亡くなって初めてその大きさに気付きました。
知らない事ほど怖いものはないですね。

瞑想する機会を与えてくれたNちゃんやKさんにに感謝です。

一人では出来ない。
先生がいるから出来ることです。
私は・・そうだったなぁと思っています。

先生の晴れやかな笑顔がとても嬉しい。
ずっと、ずっとお休みだったサイトの再開に一粒種の息子君が一緒で・・・
どうしたのかなぁと思っていました。
嬉しい変化だったのでしょう。

先生は僧侶でもあります。
奥さまは助産師さんらしいです。
産まれる事、亡くなる事。
最初と最期の大切なお仕事をお持ちなのですね。

今日は嬉しい日です。!(^^)!



16572歩
今日のお花です。
パンダスミレとピンクのミニ薔薇
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最終更新日  2008年08月12日 23時36分12秒
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