2009年02月23日
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「おくりびと」の映画をネットのお知らせで最初に見た時に観たい理由は納棺師を何人か見た事があったらという理由だった。
正直のところ大きな期待があったのではない。
でも、確かに良かった。
一気に観終わったという感じだ。

納棺する時。
その時、私は何を着せるかを何度か悩み慌てた。
最期を出来るだけ故人の思いを叶えてやりたいと思うのだ。
映画ではルーズソックスを履かせるというシーンがあった。

お葬式で家族は終わるまでゆっくりと色々な事を考えている時間はない。
そんな慌しい中で、納棺師の方は優しく綺麗に旅立つ準備をしてくださる。
身近に感じていた職業の映画でとても興味があった。
身近ではあるけれど、いつもすぐ会える方達では無い。

ちょっと残念なのは、2枚の葉書を頂いていたのに1枚はボツにしてしまった・・・
試写会の申し込みを2回送った。
2枚の葉書が届いた。
2度とも行けたのは申し込みはそんなに多くなかったのかもしれない。

4名が観に行けたのだ。
でも、1枚の葉書はボツにしてしまった。
理由は、死がテーマの映画をお誘いするのに躊躇いを持ったからだ。

死の話題はちょっと躊躇う。
死が「恐いもの」「特別なもの」ではなくもっと身近に大切に触れ合う事が出来れば良いのだろう。
きっと命が大切に扱われるだろうね。






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最終更新日  2009年02月24日 15時20分36秒
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