2009年03月07日
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ところが帰りの電車で大失敗。(>_<)
(それで「大失敗」です。)



大阪市内から、私の家の最寄駅まで、準急か急行で帰ります。
急行に乗れば三つ目の駅で下車。
準急に乗れば六つ目の駅で下車。


私が4番ホームの電車に乗ってもうすぐ発車という時
「これは○○に止まりますか?」
と優しそうな男性が私に聞きました。

私は考え事をしていて、一瞬・・・止まって・・
「・・・・はい。」
とキッパリ。

男性は電車に乗り込みました。

1分か2分後。

「4番ホームから、急行の○○行きの電車が発車します」
というアナウンス。

「え! え! 急行」
「あ~」
と周りを見渡すと私に質問した男性が・・・どのひとだろう・・・あ、この人だ。

「あの・・・」
「これは急行で・・」

男性の表情が驚き、戸惑う。
ドアは閉まった。(-_-;)

周りの乗客が私とその男性に視線を送る。(見ないで欲しい・・という訳にも行かないよね。)
私は小さな声で周りを気にしながら謝りました。m(__)m

「いいんですよ。時間はあるから(^_^)」
とその男性。

世の中には、寛容な方も多い。


20分後に止まった駅で2人とも下車。

男性に聞かれた駅に行く電車のホームを説明した。
もう一度、私のいう事を信用してくれたようだ。
素直に聞いてくださった。
頷いて、階段を登り・・・階段を下りて・・・
向かい側の電車のホームへと行きはった。(紙袋を提げていた。お土産らしきもの、初めての土地なのだね。)

私は家に帰る電車に乗る。

1時間近くロスさせてしまったかも知れない。
あ~あ~・・・・・

別れ際に笑顔の男性。
偉い人だわ。(赤いはなをプレゼントしたい。)

質問された時に考えていた事は、そういう事にならないようにと考えていた。
知らない間に誰かを傷付けないように。
失敗しないようにと考えていた。

例えば、難しい顔をして駅にいると人は声を掛けてこない。
寄せ付けないように無意識になってしまっていると聞かれる事なんてほんとに少ない。

長い間、私は聞かれる事の無い表情をしていたらしい。
「私は忙しいのよ。」
というオーラを振りまいていた。

この何年かでよく人に道を聞かれるようになった。
何故か、聞かれる場所は遠くが多くて、東京、名古屋、広島、岡山など・・・
それは都合が良かった。
分らないので、丁寧に分らないと言うからね。
失敗が起こりにくい状況だったのね。

あの駅で聞かれた事は初めでなのだわ。
慣れている駅。
分っていると思い込みのある駅なのだわ。
慣れない事は失敗をする。

変化している事を自覚しなければね。



今日は、瀬戸嶋先生のボディ・ライブの日だった。
野口体操を応用したボディ・ワークを数名の参加者と受けた。
ゆるゆるにリラックスして、笑い、気づき、時間は過ぎた。

先生は、参加した方の思いを一人一人に聞いてからワークは始められた。
最初から決ったプログラムは用意せずに進んでいくと予想外の学びがある。
ミステリーワークだね。
社会や人が成熟してくると必要な時間空間かなぁと感じた。

リラックスした、ゆったりとした中で人はその人本来の姿を表現出来るように思う。
それは、とても美しい姿となる。
可愛いと思う時もある。
今日は美しいと感じる時が多かった。
頑張っている人のボディは愛しいものだね。

体には、優しくしてあげようね。
そろそろ、野口三千代先生の本も読もうと思う。

恐がりの私がワークを時々受けて3年が経つ。
「変わりましたねぇ」
と先生に言っていただく。

「恐がり」を返上したい。
そう思っていたので素直に嬉しい。






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最終更新日  2009年03月08日 07時27分51秒
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