2009年07月30日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



午前6時30分に息子は出かける。

今日は中学校のコンクールの日でそのお手伝いなのだ。
(息子は高校の部に出場している)

楽器・椅子・譜面台を短い時間に適切な場所にセッティングする。

気配りの目がいっぱい必要な時間。

中学1年に入学した時にウロウロしていた息子。

3年の先輩のテキパキとした動きに感動したらしい。

当時、3年生の先輩は、石碑を販売しているお家の息子さん。

音楽を教えてもらい、楽器の事を教えてもらい、終わればキャッチボールをしてくれた人。

もしも、お手伝いが上手く出来なかったらその先輩に対して申し訳ないと思うらしい。
(ゴモットモ)

音符を読むのがやっとの13才にサックスを教える事は大変だっただろう。

キャッチボールをしてもらえる事が大きな活力となったように見える。

先輩だから出来る事。

自分もしてもらった事を次に繋げる。

どの場所でも生徒達のお手伝いの評価は高い。

それは、指導者の力が大きい。

指導者は先生だけではない。
先輩も大きな指導者。
そして、悩みの受け皿でもある。

先生と指導される人とその間にいる先輩。

地面と体の間にいる靴。

間に挟まれるモノはとても大切。
デカイ先輩、包容力のある靴がお勧めだね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年07月31日 09時39分29秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: