2009年11月10日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

Image1261.jpg

戦国時代に生まれたこの町。
戦いの相手を困らせる戦略のための「あてまげのみち」。
町の人口2000人、3分の1は高齢者になっているみたいです。

町の活性化を頑張っているようです。
大勢の方が集まる町になればよいですね。

ストックを持っているので、玄関先のおばあちゃんやおじいちゃんが挨拶をしてくれます。
公園でストレッチをしました。

町に動きがあるといいなぁと歩きながら感じました。
自然の木や花や草があるということも、人が歩いたり、立ち止まって喋ったりすると町が動き始めます。

この土地で店を復活させて5年が過ぎ、知ってる人がたくさん出来ました。
まったく知らない人が多かったのに、知ってる人がいっぱい。
「店の動き」は、昔は「商品」で表現していました。
商品はたくさん、おかない形態に変わったのでお花を店先に植えて動きを出す事にしました。
そのお花がいつのまにか増えました。
一日一日、緑の加減も花の様子も違うわけです。


200年ほどの歴史を持つ家が立ち並ぶ地内町の道は石畳です。
石畳なので変化がないみたいですが、自然が変化を呼んでいるのか、歩くたびに違います。
すごい事です。
動かなくても違いが生まれるのは、それだけの歴史が秘められているからでしょう。

たくさんの落ち込みとたくさんの希望や喜びが行き交うので、忙しいなあと感じます。
体の忙しさは同じです。

体が一つで同じだけしか動けないのでする内容が変わるだけですね。
さあ、頑張ろう!








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年11月10日 13時13分55秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: