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先日、久しぶりに美容室に行って来た。相変わらずの髪型だけど。。何だろう…あの妙な緊張感というか。緊張?っていうのかなぁ。居心地の悪さというのかなぁ。。もう何年も通っているサロンなのに、慣れない。数日前に予約をして、いつもの担当者の都合と自分の都合を合わせるんだけど、まずその電話からして正直イヤだ。近年その担当者が休日だの異動だの産休だの…私の行く時にいないことが多くて。。まぁそれは仕方のないことなんだけど。「じゃあ、ほかの方でもいいのでいつ頃がいいですか?」「女性スタッフでお願いします」この二つの条件に当てはめるのが面倒なお店なのだ。美容師の都合に合わせて行くって。。。(女性スタッフでと限定しているから仕方ないのかな)このお店、行く度に女性スタッフが減っていき、行く度にスタッフが変わる。「あの人は?あのコもいないの?」行く度に知らない人ばかりになるのだ。その減っている数人の女性スタッフの都合と合わせるのだから、やっかい。だから、担当者の代わりの女性スタッフが担当者より技術が劣っていても、これも仕方のないことで…この予約時点で私には居心地悪そうな状態になっている。だからイヤなのだ。改めて言うけど、私は担当者が不在の時は、必ず他の女性スタッフにやってもらうようにしている。それは女性スタッフじゃないと何かの時に言い出しづらいし、基本的に『女性同士』同じ目線で話を共有したいから。(とか言って、知り合いじゃない男性に髪を触られるのがイヤだったりもする)女性スタッフでも見るからにテキトーに会話をする人もいるけど、男性スタッフのテキトーな、ほんとはそう思ってなさそうな受け答えはもっとわかりやすくて腹立たしい。『へぇ~そうなんすねぇ~』って、多分女性の立場に立ってないから気持ちが理解出来てないし、しようとも思ってなく受け流してるみたいで、仕舞いには『自分は…』って聞いてもない意見や経験話に持っていく人も。。なんて言ってるけど、基本的にやってもらっている時には、話はしたくない。初めてサロンに行った時のカウンセリングで、私のカルテを作るのに色々と記入したことがある。いくつか質問形式で、『趣味は何ですか?』『お肌は弱いですか?』『どんな話題に興味がありますか?』そして、『話しかけられたくないですか?』。ビックリするくらい色々と『私の髪の毛情報』と関係無いことを書いた。でも接客に丁寧そうだな…って印象を受けたのを覚えてる。私は、その『話しかけられたくない』という項目に〇を付けた。(シャンプー時も)だから前からの担当者には通じてるんだけれど、こんなに入れ替わるスタッフは、きっと接客時にそんなものには目を通しやしない。そんなものにはいちいち。まぁその時点でそのカルテの意味はもう無く、当時のサービスはどこかにいってしまったのかもしれないけど…だから、どうなるかって…私の髪をいじる人みんなが入れ替わり立ち代り、同じ話をするのだ。わざわざ。コントか!?『髪長いですね』『いつから伸ばしてるんですか?』『長いと大変ですね』『結婚されてるんですか!』髪を乾かしてくれる人。その人が一瞬抜けて、代わった人。カラーリングをしてくれる人。そして、切る人。私は、同じ答えを繰り返す。うんざり。美容師なんだろ?聞かなくてもそれは大体判断つくよねぇ…そんな質問野暮じゃない?コミュニケーションをとろうと思うなら、もっと中身がある話題をするべきだし、そのどうでもよさ気なベタな話題をするくらいなら、無理に話してくれなくていいのに…『いい天気ですね』『暑いですね』並み。長い時間座ってるからこそ、ゆっくり自分が普段買わない雑誌も読める…って思うし、考え事をしたり、ウトウトしたり…リラックスしていたいのに。『こういう時じゃないとゆっくり雑誌見れないですよね~』と話し始め、延々としゃべり続けたスタッフ。話の途中で掛け持ちのお客さんの所へ行き、再び戻って来たら続きの話じゃなく、初めて話題に出すかのような、また同じ話を始めて、同じ話をしていることに気がつかないスタッフ。最初にカウンセリングで今回はどうしたいか伝えてあるのに(まして私は『前回と同じで…』の繰り返しの、いつも同じヘアースタイルにしてもらってる)、今までのカルテも残っているにもかかわらず、鏡の前に座ったところで『今回はどうなさいますか?』って聞くスタッフ。結局、『テキトー』なのだ。『掛け持ちしてると忘れる』…なんて言い訳にならないでしょう。お湯の温度、指の強さを分かっていないスタッフ。どこをマッサージしても痛いスタッフ。最初に肌が弱いから…と言っているのに『沁みたら言ってくださいね』と言いながらべったり塗るスタッフ。そんな時はいつもこう言ってやりたくなったりもするのだ。『あなた新人?』入って数日ですか?と。最終的に仕上がりが良ければ丸く収まって帰れるのだけど、更に仕上がりがイマイチなんて時はほんとガッカリだ。美容師って、そのやり方や仕上がりに「もう少しこうして欲しい」と言うと、言い訳をすることがとても多いと思う。「こうするとこうなので、こうしたんですけどね。。」みたいな。それはプライドなのかなぁ?素人に分かるか!ってことかなぁ…こちらとしては希望に副ってもらえればいいだけなのになぁ…わざわざ行く時間を予め決めて、高いお金を払ってやってもらうのだもの。相手は勉強して資格を取って、お金をもらっているプロ。私はその技術とそのお店のサービスを受けに、お金を支払ってやってもらっているんだから、割りに合った気分を味わいたいものだ。山梨は、水商売・パチンコ・美容院が人口の割りに多いと聞いたことがあるけど(確かにそう思う)、今回美容室の話、どこで差をつけるか、そのお店の売りは何か、そんなことまで私にはどうでもいいことだけど、今までこのサロンにずっと通っていたわけを思わず考えてしまった。まぁ、お友達同士でも『どこで切ったの?』って、お友達の素敵な仕上がりに「素敵ね」って話題に出たり、『どこかいい美容室ない?』って教えてもらったり、オンナ同士、そういった話は「口コミ」がすごく影響力があると思う。そろそろサロンの替えどきなのかな。。。今回特にそう思ったりして…いつもながらだけど、疲れて帰って来たわけです。はぁ…不満を書き出したら長々となったけど、スッキリ、解決したかどうかは、また別の話。
2010.09.01
会ってみたい人がいる。著名人ではなく。私が憧れる街に住む彼女の存在を知ったのは、私がブログを始める前だった。ブログが爆発的に広がっていく少し前で、「ブログって?ホームページって?」って分からないままに興味を持ち、検索するインテリアや雑貨関係で沢山あるお店のHPや個人のブログの中に、彼女の持つサイトを見つけた。彼女は私のひとつ上。結婚したのも私より一年先。そして、その結婚記念日も同じ月の数日前。彼女の好むもの、選ぶものやそのセンス、そして、彼女の考え方。また旦那さんのことなど、とても似ていて共通することが多かった。きっと話したら、お友達になれるかも…。彼女はブログを通じて知り合った人と実際に会ったり、見知らぬ人との出会い(サークル・パーティ)に積極的な人。共通の上に、知らない世界や良い刺激を受けそうだと思う人だった。でも違った。すぐ後に、彼女との大きな違いを感じた。勿論、全部が全部同じ人なんていないし、「個性」というもの。そういう捕らえ方ではなくて。そういうこととは違って。言葉では表現出来ない、直感。人と会って、『この人と同じ世界観だ』とか、『同じ空気、雰囲気』とか、『同じ匂いを感じる』とか表現するみたいな、その人と自分に重なる何かを感じること。それをすごく感じる人なのに、そう思うとすぐそれと同じくらい『彼女と私は違う』とも思ったのだ。彼女と私は大きく違う…天と地、北と南、右と左…対極にあるもの。そしてそれは、私の欲しかったもの。彼女に興味を持ったのは、「共通」が入り口でも、その親近感を覚えたことなんかより、「憧れ」だった。違うかな…そんな綺麗な言い方はやめて、「羨ましかった。」んだと思う。今、彼女はその素敵な街を出て、遠い街ですでに溶け込み、馴染み、自分の居場所を持っている。努力したり、悩んだり、葛藤することがあっても、彼女が綴るその文章を私は読み取る限り、望むように生きて、好きなものに囲まれた生き方をしている。自信をもって、向かっている。そして、愛されている。現実的に会うことはなさそうな程、遠い街にいる彼女。今でも私は、彼女のブログを毎日のように見ている。それは逆に、自分の現実をあえて確認する作業のようで、時に凹むのだけれど。とても似ているのに、全く違う。刺激を与えてくれる人。私もブログを始めて今月(16日)で6年目を迎えた。その間、色んなことがあったけれど、ブログを始めたことで色んな出会いや交流が出来た。会ってみたい人も増えた。私も彼女のように、思いを綴る文章で誰かに興味を持って共感してもらえていたらいいな…と思う。細々と、思うままに綴っているだけだけれど…今でも、彼女は私にとって『会ってみたい人』だ。
2010.08.30

毎日暑いけど、お元気ですか?ご無沙汰しています。立秋も過ぎ、もう処暑になります。そうは言っても山梨の夏はまだまだ厳しい、「残暑」です。今年のお正月、年賀状をもらっていながら出せずに気になっていました。言い訳の場というわけではないけど、どこかで私の近況を伝える時を探していました。昨年春に祖母が倒れ、いつ亡くなってもおかしくない状態が続き、年賀状を用意する気になれず、出そうと決心したのが年末。。。けれど年を越してしまい、出せずじまいでした。今年に入り二月、祖母が亡くなり、その二ヵ月後の命日、今度は叔母が急死しました。私は昨年10ヶ月仕事をした後、退職してからは仕事を探しながらまた専業主婦の日々です。それこそ相変わらずの日々で、夏の雲の流れの速さのように、周りの変化や流れに驚くほど私は何の成長も無いような、立ち止まったまま、今年もまた夏が過ぎていきます。これといった思い出も無いままに…悩みも尽きないけれど、「とりあえず元気です。」またいつか、会える時を楽しみにしています。お元気で…
2010.08.21
今日からお盆休みに入った夫は、ひとり県外にある実家へと帰って行った。突然こうなったわけではないのに、『さて何しよう…』と考えてはボーっとし、ボーっとしては、また『こんな時だからこそ…』とこの機会に出来ることを考え…『まぁとりあえず』といつもと同じことをしながら考え…結局時間が経ってしまう。。今頃高速のどの辺かな…?と時計を見、窓の外の空を眺め、何かをやっては、ふとまた我に返る。いつもこういう時だからこそって時に結局予定を立てられないんだ。いつもそう思って、もったいない思いをする。きっと、子育てをしている友達にも言われてしまうであろう、勿体ない使い方だと。彼が仕事へ行っている間だってひとりだし、そんな時間を沢山過ごしてきているのに、不思議と『帰らない』と分かっていると、その昼間でさえいつもと違う部屋だ。ひとり、コーヒーを淹れ、色んなことを考える。ひとりだと、きっとこの時間の連続なんだな。。。とか、こうしようかな、でもな。。。とか。誰々はどうしてるかな。。。とか、こんなことあったな。。。って思い出したり、先をただただ考えてみる。テレビを見て、携帯をいじり、雑誌を見て、ご飯を作る。PCを開き、音楽を聴き、お風呂に入る。一人の独り時間。もしひとりになったら、またひとりになったら、この時間の連続なのかな。。。
2010.08.12
私の友達には、いろんな職業に就いて働いているコたちがいる。看護士、教師、設計士、店長、司書、営業、秘書業務や人事、そして事務。色んな世界で働き、「友人という私との接点となる世界」以外の、知らない世界を持っている人たち。「育児をする」友もまた、「私の知らない世界」を持っているのだけれど、『家庭』という枠ではない世界を持つ友達。『労働し、お給料をいただく』という世界。その働く友を、今日は突然見ることが出来た。私の知らなかった友の働く姿…長い付き合いだけれど、彼女の働く姿を見たのは初めてだ。車のディーラーに勤める〔マ〕。夫の車の用事で、その日突然その〔マ〕がいるお店に行くことになったのだ。〔マ〕と会うのはお正月以来。勿論、会って話すのが楽しみで行ったのだけど、そこはやっぱり〔マ〕の『職場』。邪魔してはいけない!そこでは「お客」なのだけれど、そのお客がやっぱり友達となると、あまり〔マ〕をここに居させてしまうのは申し訳なく、私自身がどの人かも分からない〔マ〕の上司の目を気にしてしまい。。。色々話はあるのだけれど、たわいもない話で止めておかなくては…と。しかし、制服を着て他のお客さんの相手をしたり、同僚と話している姿は、私達仲間と会う姿とは勿論違った。職場の同僚をプライベートで見るような、不思議な感じ。の逆。今、働きたい私にとって、〔マ〕はイキイキと見えた。彼女は、もう今の仕事に十年以上勤務している。それはとてもすごいことだ。昔、彼女は「一生働かなきゃならないからねぇ…」と言ったことがあったけど、女の一生は結婚を経験するとその後色んなことがあり、生活も大きく変化し、仕事を続けることどころか、仕事をすること自体難しくなったりすることもある。出産・育児で退職の人もいれば、正社員からパートに切り替えたりする人もいる。結婚生活で、その仕事事態が無理になる人もいる。同僚や職場環境に恵まれることは、なかなか難しい。大変なこと、辛いことは必ずある。その中で、長く勤務を続けていくことは、なかなか出来ることではないと思う。外で働き、人と接し、お給料をいただき、それを使って生きている。『その流れ』を持つ人は、自信を持っている。自覚なくとも。自信。今の私に無いもの。そしてそれは、今一番欲しいものかもしれない。先日ご飯を食べに行けなかったのだけれど、何よりこうして突然〔マ〕の元気に働く姿を見ることが出来て良かった。
2010.08.01
梅雨が明け、連休の中日、バーゲンのお店の中に秋物を見つけた。セミの鳴き声に気づいたばかりの先日。夏本番は今からなのに…私はずっと同じ場所に立ち止まっている気がする。夕方、カフェにいた私に、珍しいメールが届いた。なかなか会えないでいる〔カ〕からのメール。メールですら久々になってしまっていた〔カ〕。「3人目が出来ました。」とのこと。楽しく過ごせている。幸せだ。そんな近況が書かれていた。そして、ここまで来るのに辛かった時期、助けられたから今があるんだ。とも…高校時代からの付き合いになる7人グループの一人、私たちはそれぞれ結構辛い時期や辛い環境、いろんな事情を抱えて生きてきた。だからなのかわからないけど、割とみんななかなか会えなくても、繋がってる感が強い。先日は突然〔ケ〕が電話をくれた。出かけ先からのちょっとした時間の隙間。ついこの前は〔ユ〕から「メールに気づかなくてゴメン。元気?」と電話が来た。そして、私たちはお互いにこう言う。「ありがとうね。」「近況が聞けてよかった。」「元気そうで安心したよ。」そう言える人がいる喜び。そう思える相手がいる幸福。そして、私の心の活力ともなる存在。改めてその思いに立ち止まることの出来た瞬間。私も、立ち止まっているわけには、いかない。一歩踏み出せば、世界が変わることは分かっているのに…〔カ〕、おめでとう。そして、『ガンバレ!』。
2010.07.18
今年初めてのカキコミ。もうずっと記していなかった。こうしていながら、「まだ書く気?」なんてどこかで思っているのだけれど、『その問題』は今は別にして、ただ書きたくなっただけ。久々に会った友達に、「たまに覗くけど、更新してないね」と更新を楽しみにしてくれていることを知ったり、「更新してないけど、何かあった?」とブログで私の近況を気にして、繋がりを保ってくれている、気持ちを知る。嬉しいものです。独りじゃないなぁと。祖母が亡くなって、10日経とうとしている。そうやって、一日いちにちと世界はまわり、日々が過ぎて、祖母の存在がなくなった日や悲しい気持ち、その出来事そのものがどんどん遠い記憶に追いやられていく。祖母の葬儀で、天井へ上っていくお線香の煙りや、棺をぼんやり見ながら思ったことがある。ハッキリと。ハッとするくらい、鮮明な感じに。人は亡くなると、何も要らないんだなぁ。。って。『欲』。あれもこれも欲しい、捨てたくない、手放したくない、手元にあるだけでいい。そういった「欲」。あの狭い棺に基本的な、誰もがする『旅支度』で、天国への旅に逝くのだ。亡くなったら、そういった生きていた中でのものの殆どは「無意味」なくらい無用になる。あぁ、私は生きているんだなぁと思い、そこで祖母との別れを改めて実感した。あぁ、『無常』だなぁって。
2010.02.22
「4月4日は幸せの日と言って…」あるウェディング業界の人から聞いた話。4と4の合わせ。4合わせ=幸せなるほどな。。。何か少しほんわかとした気持ちになった。業界的な話っぽいけど。実際に知人が結婚しました。(オメデトウ。電報ちゃんと届いたかしら…)特に今年は大安だし土曜日だし、式場は大変だったそう。知人にとっては結婚記念日になったのだけれど、何だっていいのだ。きっかけ。幸せについて考えてみる。幸せになる為の何かを計画する。幸せになる為の何かを始める。幸せになる努力をしてみる。幸せな人生を思い描く。幸せを願う。幸せを感じる何かを。何だっていいのだ。きっかけ。自分の、大切な人の、友の、誰かの、『幸せの日』になれば。
2009.04.04
忙しく過ぎる日々の中であなたの姿がいつもいます。ふとした瞬間の中で思い出される姿があります。今日もあのコは元気かと心配になる時があります。今日も彼女は頑張ってると勇気をもらう時があります。「忙しい」と言う理由を便利に思い、過ぎていく時の中で「忙しい」と言う理由を寂しく思い、不安になる時があります。会えずに心配しながら不安になり、今日もどこかで頑張っている姿を想像している。そうやって、「ガンバレ」と言う私がいます。「大丈夫」って勇気をもらい、頑張ろうとする私がいます。その日々の繰り返し。その時間の繰り返し。新しい世界に挑む私にオメデトウと言う友がいます。勇気を振り絞った一歩にガンバレと言う声が聞こえます。私の歴史を語るのに必要な人がいます。私という存在を確認するのに必要な人がいます。私の存在価値を感じる為に必要な人がいます。新しい命を見つめる母の瞳の彼女笑顔で牛乳を配るあのコ仕事に追われて返事がないキミステップアップを考えていたあなた踊るわが子の成長を喜ぶ彼女パートを頑張る元気なあのコ資格を取ろうと決めたキミわが子の成長を見守るあなたいつでもここへ来ると空白の時間など無かったように話せる遠い街から繋がっている彼女私を選んでくれたあの人そうして出会ったこれも何かの縁だと言う集まった仲間そして、あなた。私を取り巻く私に通じる私を支える全ての人を思い、祈り今日も過ぎ行くそして私も彼女にとってあのコにとってキミにとってあの人にとって彼にとってあなたにとってそうでありたいと願い『ありがとう』とそっと強く心に思う。今年もこの日に 私の大切な人たちへ ありがとう 2009年3月9日
2009.03.09
今年に入り「初めて書く日記」の、真っ白なページを見るような気分なのだけれど、もうその一月の最終週なのだということと、それ以前にやはり自分と向き合うことのエネルギーの無さを痛感して、その真っ白なページのような穏やかでスッキリとした気持ちでは無い、相変わらずの私です。「妻です。」と始めることにも。そんなことより、何から書けば少しでも自分が納得し、進めるのだろうってことも、考えて考え続けていて、途方に暮れる私がいます。ブログをやめないで残している意味はハッキリしているのに、たまに書くこのブログに、「久し振り」だとコメントをくれるお友達にお返事も出来てなく、私はここでどうしたいのだろうと考えて考えていて…今までを、日付を、気にせずに、書きたいことを書こうと思っているのだけれど。。。うまくいかない私がいます。今年もまたこうして、自分の気持ちに自問自答しながらただ、過ぎていくのかもしれないなぁと思う私がいます。
2009.01.26
らくらく10.妻です。連休も終わり。私としては突然来たような連休というか、『連休だったんだ…』って感じに訪れた休日でした。と、言うのも、ちょうど金曜日が月末。月が替わり、一日から三連休だったので。我が家にあるカレンダーは次をめくらないと翌月というのが分からないもので…あ、それとも先の日よりを見ないのは専業主婦だからとか、関係あるのかなぁ。。。10月の最終週に「週末から連休ですね…」とテレビで聞いたり、夫との会話で気が付いた私でした。11月。もう11月か。この前まで半袖着ていたのになぁ。。4月になると「もう今年の三分の一過ぎましたね…」と聞き、6月で「今年も折り返しですね。」と聞き…また「早いもので…」とそろそろ聞く頃。。【そういう時の流れの言い方】は、ある年齢を過ぎると言うようになる。いつの間に。好きじゃない表現だったのに。言ってる。いつの間に。今日、お買い物に出かけてふと耳に入って来た音楽。ジングルベル。「あ、今年初かも。」夫に言った。「そうだね。」クリスマスの物をお店で見かけ始めていたけど、音楽を聞いたのは初めて。今年の夏、最初にセミの鳴き声を聞いた瞬間を思い出した。今年初めて。と思う瞬間で季節を感じたこと。ほんの数ヶ月前のこと。手帳やカレンダーも選び始めないとな。早いもので…か。
2008.11.03
空白の間時の間心の間私の中の間つじつまを合わせて、歩幅を合わせて、気持ちを合わせて埋める。進ませることの難しさ。それは言い訳。進めない無力。それは言い訳。ならばいっそ閉じ込めて、そんな理屈を閉じ込めてただ思ったようにただ素直にその間をすり抜けて、その間を縫って足跡を残そう。
2008.11.01
久し振りにこのブログの画面に向かいました。お久し振りです。ご無沙汰しています。妻です。家を新築し、何も知らない街へ引っ越しした7月から半年が過ぎました。この半年、色んな発見や思いがありながら、その反面、どっぷりと気分は冬眠状態。とてもPCを前に長い時間にわたってキモチを文章に表す気分になれずにいました。慣れない環境のせいか、体調も崩し。。。でもそろそろ少しずつ何か。上手く言えないけれど。少しずつ。出来るだけ。マイペースに。ここに戻ろうと思って。ここに復帰しようと思って。ここに残そうと思って。偶然。1月23日。123。いち、に、さん。そう少しずつ。一歩ずつ。マイペースに。今年もよろしくお願いします。
2008.01.23
私の大切な、大切な「親愛なる友達」へ。♪ ♪ ♪地球が回ってるように 君の周りも変わってくから 自分は変わらなくとも時に進まないといけない 「あ?、あの時にああしとけば」とか 人はいつも後になって 気づくことがあるケド そうやって育ってくんだ 分かってくんだ 忘れられないモノをくれた人よ I'll Remember You… 響いてるよこれからもずっと I'll Remember You… 聞きたいコト話したいコト いっぱいあるケド いつも“また今度” だからこの瞬間あの瞬間 1つ1つを大切にして 生きていきたい 信じていたい 今日もどこかで あなたが幸せで 笑っていますように また会えますように 忘れられないモノをくれた人よ I'll Remember You… 響いてるよこれからもずっと I'll Remember You… I learn to live my life right 私は1人じゃない だからここまでこれた これからもそう 頼って頼られて 生きてく You gave me the reason… I will always remember you 忘れられないモノをくれた人よ I'll Remember You… 響いてるよこれからもずっと I'll Remember You… 「I'll Remember You /AI」『ありがとう。』そして、これからもずっと。ずっと、続いていくよね。『みんな、大好きだよーっ!』そして、『山梨が大好きだーっ!』。MADE IN YAMANASHI の女。ずっと。ずっとそのつもり。桃を食し、ワインを飲む。水なら南アルプスの天然水。ケーキと聞けばシャトレーゼ。贈り物には甲州印伝。信玄餅をこよなく愛し、尊敬するのは武田信玄。富士山には登らず、眺める主義。そうよ、私はMADE IN YAMANASHI の女。そんなんでいられたら。そんなんでいたい。山があってもヤマナシケン。東西南北、山山山。南に富士なら北、八ヶ岳。海に憧れても山が好き。そうよ、私はMADE IN YAMANASHI の女。うどんだったら吉田でしょ?讃岐には負けないわ。だけどほうとうにはかなわない。そうよ、私はMADE IN YAMANASHI の女。そんなんでいられたら。そんなんでいられたら。さようなら、山梨。でもずっと 私はMADE IN YAMANASHI の女。
2007.06.30
妻です。仲間の【マ】のおうちで【ユ】といっぱいおしゃべりしたんだけど、明日はもう私が山梨から出るからってこともあって、たわいも無い話なんだけれど、夜明け近くまで語った。続きはまた。。。
2007.06.29
妻です。実は5月末に、引っ越しの準備の一つ、おうちの固定電話とネット回線を契約解除しました。電話は携帯があるからいいけれど、ネットまで早々解約した夫。だからネット関係も携帯しかなくてとっても不便な日々。(なんて言いつつ、回線が繋がっていた今までも更新が出来なかった私だけれど。。)今では色々出来る携帯。でも容量とか見れる範囲に限界があるからツライ。そういう状況になってみるとやたらとPCを使いたくなるもので。。依存していたのかなぁ…。それにマウスですぐに見たいところをクリック出来ないのもイライラする。だから、たまに姉のおうちに来てPCを使わせてもらっているわけです。という訳で、今日も。
2007.06.21

妻です。引っ越していく私の送別会を兼ねた、不定期のお食事会がありました。もう10年以上ものお付き合いになる仲間。こうしてたまに都合がつく人が集まって、近況や悩み、愚痴や嬉しい報告をしては励ましたり励まされたり。とっても強い絆で結ばれている仲間。子育てや仕事をしている忙しい日々の中で、だんだん全員が揃うことが減って、今では滅多に全員集まれない。だけどこうして私の引っ越しを目前とした日、みんなが集まれた。久々に、それはもう久々に。嬉しかった。
2007.06.07

妻です。割引セールをしていたので手芸屋さんに母と行って来ました。このお店に来るのはこれが最後になりそうです。母とこうやって「この生地どう?」とか言いながら一緒に手芸用品を買うのも。とりあえず。でも引っ越し先の街にもそう遠くなくこのお店があることを先日発見したので一安心。(その時は一人だけれど。。)私が選んだのはこのカット生地。(↓ちょっとピンボケしてる?) (左)パリの雰囲気をもつプリント生地。最近こんな感じのワンピースを買ってから、こういった「パリの雰囲気な花柄」が気になっています。よく手にとるようになった。(右)レトロな雰囲気を持つプリント生地。組み合わせによっては「北欧」な雰囲気のものが作れそうかなと思って。なんて言いつつ、いつものように眺めてばかりで使うことはまだ…。(笑)
2007.05.28
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妻です。雑貨屋さんやネットショップで見かけてから、気になっていた「ぬいぐるみ」がありました。ぬいぐるみを買うことに「この歳で」って躊躇はないんだけれど、「この子」に出会ってからだいぶたっての購入。まぁ、「ポイント○倍」とかそういうのが「じゃあ」ってきっかけになったのもそうなんだけれど。*他のファーファが気になる人はこちら。この笑顔を見ると癒されるの。ニヤニヤしてしまったり。ずーっと昔、子供の頃に見たファーファのCM。あれ、好きだったなぁ。
2007.05.03

妻です。情報を耳にして、そりゃもう焦るかのように買いに走った私。まぬけ。協力してくれた夫に感謝です。って?買った人、いるかな… ペプシのおまけ。あはは。「大人買い」です。(恥) 実物のルクと、その右の小さ~いのがおまけのルク。でもとっても良く出来ているの。感心しちゃうくらいに。 これがそのアップ。ほら!すごいよね。
2007.04.22
妻です。夫の地元に永住する。それに対して、どうして「家を建てることにした」のかと言うと…。結婚して初めて住んだアパートに今年で7年。その7年という間には、やっぱり誰でも一度は考えると思う「そろそろ」という『今後のこと』。夫が2度目の手術をしたことで、それは本格的に考えるようになっていったみたい。私はマンションに憧れていたし、マンションは購入後に引っ越しになっても「賃貸に出すことが出来る」からと最初はこちらで探していました。でも夫は、やっぱり『大きな買い物』だからどうせなら今後引っ越す自分の地元で…と、希望地を切り替えてマンションを探すことになりました。でも、今のアパートはオーナーが夫の友人で、家賃を少し安くしてくれているし、車は夫と私ので2台。今の生活水準をそのままで考えると、私たちの予算では条件の叶うマンション(立地条件、希望の間取り、希望の階)は難しく、じゃあ賃貸でと考えても今のアパートより家賃は高くなり、2台の駐車場の確保も必要となると、月に払う金額はマンションを購入しようとした場合とちょっとしか変わらないのです。だったら、マンションを探していた希望地より少し離れるけれど、夫の通勤範囲だしということで家を建てることになったのです。どっちにしろ今より高くなるけど「永住」を考えるとやはり【財産】になるほうがいい。でも、マイホームを夢にすることなど「人生いつかは」と思っていても、「山梨にいたい」方が先だと強く感じていた私は、マイホーム購入の機会が目の前に来ていることを嬉しく思えず、むしろ「本当にこれでいいのかな」「これでもう後戻りは出来ない」みたいなヘンな緊張感が出てきて、不安な気持ちになってしまったのです。土地と家を一緒に購入する為、色々、それはもう色々とハウスメーカーを回りました。何せ今住んでいる県ではない所に建てるわけだから、話も、探すのも大変でした。どの土地を見ても、どの街並みを見ても「私が生活する風景」が想像できず、『そういう直感』は今までの私の人生に、確実と言っていいほど「選択する時に必要なもの」でした。仕事、車、結婚…決断の理由に繋がるもの。そうして出合った土地。今まで見てきた土地とは違って見えた街の感覚。想像は鮮明ではないけれど、それより先に「ここを逃したら後悔しそうだ」と思ったのです。どうせ引っ越すのだから。と。どうせ引っ越すのに、ここをやめたら「あそこにしておけば良かったね」となるのではないかと思ったのです。ちゃんと決めたかった。その土地との出会い。それが丁度一年前のG.W.のこと。そして、11月が地鎮祭。着工が1月。私の「もう腹をくくらなくちゃ」と思いつつ漠然としていたことが、「本当に私は引っ越すんだな」とブルーになっていったわけです。何だか怖くなったのです。地鎮祭に行く前日、私は大泣きしました。「みんなと離れ離れになっちゃう。」「行きたくないよ。行くのやだよ。」と夫に泣きつきました。夫は黙って泣き止むまで傍にいてくれましたが…それだけでした。話し合うことも無く、私の話を聞いて、二人の今後をどう思っているのか話してくれるわけでもなく。夫の考えは石のようだ。「夢や希望」があって地元を離れ、知らない街で生きていくのとは違うから、「不安しかない」のは怖い。どんどん進んでいく打ち合わせ。追いつかない私の気持ち。だけどその気持ちだけに閉じこもっていてもダメだと思っていました。だから「少しでも楽しい時間を過ごせるように」とマイホームづくりを色々考えるようにしたのです。「家を建てたくても建てられない人もいるんだから!」友達からの背中を押す言葉。でも「そうだよね」と、どうしても思えない自分。少しでも自分の希望を叶えようと頑張っても、「うちに遊びに来ない?」と【お茶を飲みに誘う】ことが出来ない。そして、姉から言われた言葉。「せっかくのマイホーム購入でもさ、悪いけどいいねぇ~(羨ましい)って思えない。」その通りだった。友達が遊びに来て、お茶を飲んだり食卓を囲んだ賑やかな時間を過ごす。知っている街に建ち、その街並みにマイホームがある風景。安心。楽しい。それこそが『夢のマイホーム』と言えて、「叶う」と言えるのだと思う。そう思うと、姉の言葉はその通りでショックだった。姉は昨年12月、家を建てた。旦那さんの実家から譲り受けた土地に家を建てたのだけれど、姉は引っ越すことを嫌がっていた。それは旦那さんの実家が近いことや、その建てる地域が好きではないと言う理由で。でも私からしてみれば、地元で、友達も近くにいて、土地だって私たちの倍はあるのにって思うのだけれど、姉は「私も嫌だけど、だからってそっちのほうが良いとも思わない。」って。「家が欲しい!」と言っていたのにあんなに憂鬱がっていた姉が、「それでも自分のほうがまだマシ。」と言うのです。確かに。嫌な場所に建ったって、結局『地元』が一番なのだ。姉の言う通り。でも、いい加減前を向かないと。こんな話、いくらしても引っ越しは決まっている。だけど、こうして吐き出したことで私の思ってきたことを整理して進むことが出来るのではないかと思う。そうしなくては。スッキリしたかは別として。腹をくくれたのかと言うのは別にして。この「思いの綴り」が正しいのか間違っているのかは別にして。「事情」を解かってくれた人がいるということ。「気持ち」を解かってくれている人がいるということ。それが欲しかったのかもしれない。確かめたかったのかもしれない。そして、ずっとずっとこの思いを『どうしようか』と思いつつ向き合っていたこの「こころのノート」、「生活の足跡」。その気持ちを置き去りにしたまま駆け込んでは「とりあえず」と残してきた出来事。「大きな岩を取り除けた」とこれでまた、「流れ」がスムーズになったらと思う。
2007.04.18

妻です。最近、雑貨屋さんで見て以来気になっているものがあります。 これと同じものはこちらとこちら。これ。「プチマルシェ」ってシリーズみたいなんだけど。この4点は3月にお気に入りの雑貨屋さんで一目ボレして買ったもの。今回このシリーズのバッグを買いました。(←詳しくは「shopping list」をみてね。)最近のお気に入りというか、気になるものたちです。あ、ちなみにこんなカワイイフォークも雑貨屋さんで買ったよ。↓レースと水玉の絵柄です。なんか、キャスのものみたい。でしょ。
2007.04.16
妻です。2で言ったように、「決まっている」ことに嫌だと言ったところで引っ越さなくなるわけは無く、だけど「じゃあそうしますか」と流れに身を任せて進んでいく気にはとてもなれませんでした。とにかく、何も分からない街に行くことがとても不安なのです。そこに、不安な私を勇気付けるアイテムは何も無いのです。健康に対する不安はもちろん、何しろ誰も知らないという不安。何かあった時、いざという時、実家にすぐ行くことも出来なければ来てももらえない。リュウマチに、最近は顔面神経痛にも罹ってしまった母。溺愛する甥っ子。12月に引っ越し、この4月から近くの小学校へ転校した。ナイーブなお兄ちゃん、大丈夫かな。そんな家族と「じゃあ今からちょっと行くね」なんてことが出来なくなる。そして、何より友達に会うことが難しくなる。そう。それが一番辛い。結婚し、出産し、地元にいてもそうやってどんどん会いづらくなっていくのに、遠く離れたら「色んな条件」で厳しくなるのです。「近いような気もするけど、それは遠いよ。」そう言った友達。それは正解。私自身がそう感じているのだから。地元にいれば、なかなか会えなくっても「感覚」がある。あの子はどこに住んでいる。「距離感」。どこにいようがメールでのやり取りに距離は関係ないかもしれないけれど、「距離感」は関係する。地元にいる子に送るのと、遠くにいる相手に送るという感覚。ばったりお店で会うこともあれば、短時間でも会うことが出来た今まで。でも、今後そういうことは皆無になる。「多分私から行かないと会えないね。」「多分、来ないと思っていたほうがいいよ。」「メールや手紙のやり取りは続いても、会うことがなくなるかもね。」そんな話を友達ともした。でも、それが現実。多分。しょうがないのかもしれない。身内や今までの私を知る、支えてくれた友達と同じものを見つけるのは無理な話。これは「慣れ」の問題ではないから。住みやすさ、勝手の良さ、そして「感覚」はそれこそ「慣れ」だけれど、大人になって『友達』と呼べる人を作るのが難しいように、「知り合い」は作れても今の友達の代わりになる人は作れない。まして子供がいない今の私にはきっかけも少ない。夫は「落ち着いたら働いてみたら?お友達が出来るかもよ。」「どんなお店があるか分かるようになったら、地域も分かってくるさ。」そんな『住めば都』みたいなことを言うけれど、それは住んでだいぶたってからやっとそこで言えるわけで、「それまでの過程の不安」をどう受け止めてくれているのかさっぱり私には解からない。というか、私のその不安をそうやっていつも「ああ言えばこう言う」かたちで逆に突き返されてしまうのです。「私にはあなただけしか頼る人がないんだからね!」そう言うと、「自分で努力しようと思わないの?」って。そういうことじゃないのに。そういう意味じゃない。味方も武器も術も、何も無い私を理解して欲しい。私がどんな思いで付いていくのか解かっていて欲しいのです。それが感じ取れていれば、きっと私も少しは勇気が持てるのに…もちろん、夫にとっても知らない街。新しい勤務先での仕事やマイホームを持つということの重さ。その「色んな重さ」を少しでも軽くしてあげられるように、私自身、早く『慣れて』自分の感覚を掴むしか、もう道はないのだけれど。そう。引っ越すしか、慣れるしか、頑張るしか方法は無い。でもだからといって一気に前向きにはなれない。キッパリと、「決心」というのか「腹をくくる」ことが出来ないでいる。本当に、これでいいのだろうか。って。やっていけるのかなぁ。私の性格は自分が一番解かっている。その言葉に自問自答する日々だったのです。
2007.04.12
妻です。昨日の日記で書いたように、私は生まれ育った山梨をもうすぐ離れることになりました。それについて、色んな思いを持って、向き合ってきました。「それはちょっとワガママなんじゃないの?」私もそう思っていました。夫のこと。家を建てることが決まった時、夫の兄弟や親戚の人たちが言ったこと。何故引っ越しをするのか解からない。単純に、夫は山梨を出て地元(と言っても実家がある街ではないけれど)に戻りたい。私にはそれしか解からないのです。でもその一つの理由に、色んな意味がありました。夫は、結婚する前から言っていたことがあります。「いずれは地元に戻って暮らしたいんだ。」最初は本当にそれだけの意味だったと思っていました。そして、その「いずれ」はずっとずっと後のことだと。それは私の受け取り方が浅かっただけなのかもしれないけれど。でもその一言にどんどん色んな意味が込められていきました。「俺は山梨に、たまたま勤務が決まって来ただけだ。」「入社した会社が東京にあるのに、ずっと山梨にはいられない。」そんな仕事のことばかり。一番驚いたのは、「地元より標高が高いし、山に囲まれて圧迫感があるんだ。」確かに夫は海までそうかからない街に生まれ育ったけれど、その街を出て山梨に来て10年以上経つ。人間には「慣れる」ということがあると思うんだけれど…夫は今までの生活で「今自分が山梨の人間だ」ということを色んな部分で認めてはいません。そして、夫は大病で何度も手術や入院をしたことで、体力的に山梨の寒暖の激しさが辛いと言った。病気をしたことで私達の生活はかなり、それはもう想像しなかった生活の変化があった。それを考えると、山梨の気候は辛いと思う。厳しかっただろうし、実際見ていても大変だった。だからそれは理解できる。でも、仕事で来た山梨で私と結婚したことをどう思っているのだろうか。「女性は実家がそばにあるところにいるのが一番よ。」よく聞く言葉だ。私もそう思う。つくづく結婚して、そう感じている。子育てをしている友達を見てもそうだし、姉を見ても。そして、助けられてきた自分自身がそう実感している。夫が大病した時は本当に助けられた。夫の実家から何の手助けも無かったから、本当に母や姉の存在は有り難かった。その実家や姉から遠く離れた、誰も頼れない街に行くのです。「俺は山梨に住む理由が無い。」「転職しろって言うのか?雇用が少ない山梨で…」主張すると、この二つ。思えばちゃんと話し合いをしたような記憶がない気もする。「ちゃんと今後のことを話し合って…」と周りからも言われたけれど、「話し合いをする」という問題ではなかった。夫としてみれば、それは「行くことが解かっていて結婚したんじゃないのか?」ってことだから。私が「嫌だ」と言っても、夫はその私の「理由や意見」を愚痴に捕らえるように不機嫌になるだけで、会話からケンカになるだけだった。その様子は、私の立場や思いを受け止めてくれているようにはとても見えなかった。一緒に考えようと言う方向にもならないし、私を安心させてくれるような納得のいく言葉もない。夫の理由と私の意見が堂々巡りになるだけでした。最終的に、夫は本気ではないような言い方だけれど「嫌なら俺一人で行くから、お前は実家に戻れば?」今でもそう言う。ここで私が本気にしたら、本当にそうなりそうな気もするニュアンスで。「そう言われたら、結婚したんだもの付いて行くしかないです。」夫の実家に、そう正直に言いました。本当に嫌なんですよ。と。実家に入り、同居するわけでもない。転勤の辞令が出たわけでもないのに。夫は自ら勤務先の変更を申し出ました。今後の勤務のために。それは「生きていく為の基本」とは言え、私にとっては「ちょっと待って!」と身勝手に思え、この私の「嫌だと思う理由」を知る親戚の人たちは言うのです。「彼、それはちょっとワガママなんじゃないかな?」私もそう思っていたと、夫に言いました。夫は少しショックだったみたいだけれど。だって…まだ術後の通院が残っている夫。低血圧症などの体調不良で通院する私。夫の身体が心配。私自身も。せめて基本となる二人の健康が安定してから。それからだっていいのに。もう少し後だっていいのに、何故今なのだろう。そうとしか思えなかったのです。
2007.04.12
妻です。とにかく、これが間違っているとか正しいとかじゃなくって、私が思っていることを、ずっと考えてきたことを書いてみようと思う。こころのままに写し出せるか、吐き出せるか判らないけれど、書いてみる。私は生まれてからずっと、ずーっと山梨で生きてきました。身内もみんな山梨の中です。いつも南には富士山が見えていて、北には八ヶ岳が見える。山に囲まれているから、東西南北どちらに進んでも山が見えているのは当たり前でした。どのくらい行くと東の端で、どの位行くと南の端で。あそこの街は何が有名で、あそこのまちには何がある。それは教科書や旅行雑誌で得る情報とは違う、ここで生きてきたからこその知識や感覚。そうやって生きてきた私の頭の中には山梨の地図があり、丁度いい大きさで「山梨のいろんなこと」が書き込まれてきました。学んだ場所があって、見つけたものがある。思い出の場所があって、大切なものがある。苦しさや辛さがあって、得たものがある。頑張ってきた同僚も、かつて好きになった人も、そして大切な、大切な友達がいる。そうやって、出会ったものや支えてくれた人、「私」をつくった全てが山梨にあるのです。その山梨から、もうじき私は出なくてはならなくなりました。引っ越しです。転勤ではなく。そう。「違う県の人間」になって、そこで生きていくことになる。家を建てました。つまり、多分、普通に生きていければ、何事も無ければ、そこに『永住する』ということです。「山梨県民」ではなくなる。今までの生きてきた長さと、普通に生きられたとして今後の人生、山梨県民でない人生のほうが長いことになる。私は一度も山梨県外で生活したことがありません。そんな私が、もうじきここを出る。身内はもちろん知り合いなど誰もいない、右も左も地区の名すら分からない街に行く。そして、唯一頼りにしている夫すら、その街のことは分からない。山に囲まれたとこから、海に囲まれたとこへ私は梅雨の最中、山梨を出ます。
2007.04.11

妻です。お久し振りです。ほんとに。月末になると、まるで締め切りのような感じにお買い物の報告なんかを載せてきた数ヶ月。それは、真っ白なまま次の月になるのも嫌だし、ずっと更新の無い私を訪ねてくれたお友達に、「今月こんな出来事があったよ」と『とりあえず元気なこと』を伝えたかったから。もちろんその理由は本当だけれど、でもそれはやっぱり「駆け込みの更新」で、どこか義務のような焦りもあった。それは、『自分のココロ』を書くことがめっきり減ったからなんだと思う。買ったものや出かけた出来事ばかりになっていて、自分の「思い・気持ち・考え・こころ」を書いた日記が無くなっていた。書かなくなったというより、書けなくなっていました。それが、「ブログから遠ざかってしまった理由」なんだけれど。いつものような、こころを綴ることが出来ない。そのくらい、私にとって深刻というか大事な出来事があって。自分と向き合って、私を取り巻く全てのものと向き合って、考えて、悩んで。その毎日でした。今も。多分。そのことをここで話せば、きっとお友達は「色んなコトバ」を送ってくれると思う。でもそれを伝える前に、言葉に出来ない自分がいました。書けなかった。どこから、どう、自分の思いを全てではなくても、そのまま写すように活字にする。それが上手く出来ないんだなと思っていました。何度か「よし、書こう!」と思ったのも本当で、だけどいざPCと向かい合うと吐き出すエネルギーが無いことに気付く。そこで書けるようになるまで…なんて思ってきました。月末になると駆け込んで、たまにふっと更新して。そんな気持ちだからお友達のところにも全く行けず。。。本当にご無沙汰で。だけど、私を忘れず待っていてくれるお友達がいる。それがずっと「ちゃんと吐き出さないと進めないな」って思わせてくれていて、ずっとずっと。自分に向き合う日々の中。いい加減、トウミンのようなこころを目覚めさせないと!って。それに、もういつまでもこうしてもいられない時期が来たし。「書きたくなきゃ書かなきゃいい」そうも思う。でも書きたくないんじゃない。ブログは大切な私の生活の足跡であり、心のノート。ブログをいい加減な気持ちで始めたわけではない以上、ちゃんと書きたい。書かないと前に進めないと思うから。よし。綴ってみる。今日という日が特別何かあるわけではない。書こう!と思った気持ちと、ちょっとしたきっかけ。***************************************** そう、もう一つ。ベルメゾン限定の「ル・クルーゼ ココットダムール」。迷った末に買いました♪姉にカタログを見せたら、姉も欲しいってことで二人で購入。とってもカワイイの。買ってよかったぁ*最近ル・クルーゼの「~限定」もの、多い気がする。色んなのも見つけるけど、時既に遅し。いっつも売り切れで逃すことが多いから、今回のは大好きな色だしお気に入りです*
2007.04.11

妻です。「着物でお花見に行かない?」お友達Yからのお誘いで、着物でサクラ見物に。さすが!同じ年なのに、日本舞踊の先生をしているYは着物の着付け、着こなし、身のこなしがとってもキレイ。沢山着物を持っていて、洋服より多いかも。「着物のほうがラクよ。」って言うY。 ピンク色のお着物を着付けてもらって、初めての「着物でお花見」行きました。「桜の見物にはおだんごでしょう。」って和菓子専門店の「無添加手作り花見団子」を買って、桜の下で食べました。こんな姿だからか人の視線を感じ、なれない私は「着物を普通に着る」のはやっぱりちょっと恥ずかしかったけれど、Yは全く慣れている様子。でも、「日本人だぁ」と言う感情から「和の心」、「日本女性なんだ」って言う『凛』とした気持ちが湧き上がり、とっても気持ちのいい時間でした。
2007.04.06
妻です。コメントやメールをもらっていながらも返事が出来ていないまま、「書こう」と思っていることを吐き出すのに、自分の気持ちと向き合い整理したつもりでいるのに、こんなにもエネルギーが足りないなんて…私書箱のメールを、過去から読んだ。消去せずに残しておいたメール。そのまま残っているメール。出会い。本音。告白。愚痴。相談。決断。別れ。「がんばって」。「ありがとう」。「さようなら」。「さん」から「ちゃん」へ「です」から「だね」へそこにはいろんなお友達の名前があってそして、その頃の自分がいた。変わったなって思うけど底にあるものは続いている。変わってしまったなって思うけどあの頃から今へと続いている。そして、今を思う。それでいいのか分からない。これで良かったのかは判らない。だけど懐かしくて悲しくて大切で切ない。何でかな涙が出た。
2007.03.15
妻です。今年も迎えた「アリガトウの日」。最近は色々なことに囲まれて、色々なことに紛れてその思いに右へ左へ心は動き、前へ後へ悩む。そうしているうちに日々が過ぎていっているけれど、その中にもいつも変わらずに存在するものはある。それは私を支え、明日への道しるべになっていつもそばにあるのだ。その存在の一つ一つを大切に思い願い祈りそして「ありがとう」と思うのだ。その気持ちの中にそう思う瞬間にそんな生活の中に「自分」を見つけることができる。「ありがとう」と「ごめんね」はどこか似ている。相手を思いやる心を持てる瞬間。その存在が大切な証明。その存在を認めているという事実。生きていくことは厳しい。でもその中に、この思いから大きなエネルギーを得ることが出来るのだ。そして、その感謝する、感謝できる心から生まれることの大きさに気付く。ありがとう(なくさないで笑顔 忘れないで涙) ありがとう(僕の大好きな言葉 僕の大切な人へ) ありがとう(なくさないで笑顔) ありがとう(忘れないで涙) ありがとう(僕の大好きな言葉 僕の大切な人へ) 小さな小さな幸せでいい 僕らにずっと続きますように あの日々が(怖がらずに今を 強く生きて行こう) あの愛が(助けられた言葉 今もずっと胸に) あの人がくれたもの(怖がらずに今を 強く生きて行こう) 忘れない(助けられた言葉 今もずっと胸に) 大きな大きな愛情だけで 僕らはきっと強くなれるんだ 訳もなく人は淋しくなるけど 一人ぼっちではないんだ 大きな存在がきっと救ってくれるから ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう 小さな小さな幸せでいい 僕らにずっと続きますように… あの日々が(怖がらずに今を 強く生きて行こう) あの愛が(助けられた言葉 今もずっと胸に) あの人がくれたもの(怖がらずに今を 強く生きて行こう) 忘れない(助けられた言葉 今もずっと胸に) 大きな大きな愛情だけで 僕らはきっと強くなれるんだ 愛する人へありがとう (SMAP・「ありがとう」)
2007.03.09
妻です。今日から3月。高校生は卒業式だったところが多かったみたいだけど。そんなニュースを見ると、思い出して懐かしくなったり、私も「卒業」ではないけれど、何かサッパリと、何かケジメをつけたくなって今の自分をふと見つめたりする。さぁ、書こうかと思うことがあって開いてみたんだけど。今日はやめる。躊躇。出し惜しみ。そうじゃなくって、大切に丁寧に整理したつもりの自分の心を吐き出せるかどうか。それだけ。ただ、それだけ。それだけに数ヶ月。
2007.03.01
妻です。今年に入っての日記を、もう今年に入って2ヶ月が経つ今日、やっと手を付けた。久々に開く。色々あったんだ…色々と。色々と思っていたんだけど、色々と。迷い。そうして経った2ヶ月。冬の終わり。
2007.02.28

妻です。仲間の【マ】がお休みだったので、ランチに行きました。最近【マ】のお休みに会う時のランチは、新しく出来たお店へ行きます。約束は「ランチしよう!」という出だし。でもその「遊ぶ約束」はランチ→雑貨屋さんめぐり→カフェのセットなのです♪今回もあちこちと巡って、【マ】はアクセサリーのお店では自分と旦那さんに。次に行ったインテリア雑貨のお店ではリビングに飾るものを買った。あぁ~、私も何かないかしら~。なんて思いつつ覗いた雑貨屋さんに気になるものを発見!隣りには小さなカフェと、2Fはフラワースクール。そんな雑貨屋さんで見つけたもの。 これは何でしょう?白とゴールドのハート。壁に掛けてみたんだけれど。。。お店には天井から吊るして飾られていました。レジに持って行くと、おじさんが「これかわいいでしょう?」から始まり、「これはね、フラワーアレンジの副資材なんですよ。花器なんです…」と言った。それには意外だったので、私も「へぇ~そうなんですか?」って返した。でもそのおじさんたら、そのハートの花器?を裏表に見ながら、「二つ合わせるとね、立体のハートになって…」「裏返して小物を置いたり、ペーパーナプキンを敷いてお菓子を入れたり…」「お店の子たちはね、これを…」だけど、その用途を言えば言うほどそのおじさんの様子を見ていると『今の思いつきで言ってませんか?』って気がして、そう見えてしまっておかしくなってきて、『笑い出さないうちに早くお会計終わってくれないかなぁ…』なんて思いながら待っていた私。おじさんは頑張っていました。おじさん、とりあえず、私は壁にかけてみます。
2007.02.20

妻です。久し振りにカメラマンのお友達から依頼された着物モデル。それは「袴」でした。卒業シーズンになるのでと。袴を着たことが無い私にとっては、とっても嬉しい依頼♪着付けや袴を選んだり、それに合うブーツや草履についての話は、振袖や訪問着と違ったりして、「へぇ~こうなってるんだぁ」って楽しかったです。これが最初で最後の袴姿。「女子大生」とは言えない年齢だしなぁってちょっとハズカシイ気もしたんだけれど、教師も着たりするものね。。。なんて。 ☆着物&美容室・写真館 *** オンディーヌ&夢咲 ***
2007.02.09

妻です。予約していたC&Sさんのお品が届きました。 「お裁縫好きのための紅茶」。この「お裁縫好きのための」って響きが好き。お裁縫好きだけど、ヘタだけど。布を扱うお店(お裁縫のためのもの)で売る、「お裁縫好きのための紅茶」。何だかとても気になって、買ってみました。1.冬の夜のおしゃべり2.VILLA SAINT-LOUIS3.神戸からのおくりもの4.記念日のお花の紅茶5.ママのお菓子に添えてこんな名前が一つずつ付いているの。どんな味なのかなぁ。もったいなくって飲めない私です。そうだな…穏やかな気持ちでミシンをかけ、上手に作れた作品を眺めながら飲む、静かな時間。そんな時間を持てるように、頑張ってみようかな。
2007.02.08
妻です。ある事情で郵便局に口座を作っておこうということになって、いつ作ろうかなぁ…って考えた時に、「2007,02,07 がいいな!」なんて思ったのが数ヶ月前。そして、カレンダーにちゃんと記していざ作りに行ってみると…「19,02,07」何だかその日付を見て、すっごくガッカリしたのとすっごく笑えたのとなんだろ、すっごくバカな自分にすっごく腹がたったの。アホだ。だったら今日じゃなくてもよかったんですけどー。って。その通帳が目に入るたびに、何だかすごく「無駄なエネルギーを使った」という、その「無駄なエネルギー分」が感じ取れる気がするのだ。まったく、情けな。笑っちゃう。天然ボケの範囲ではない気がする。口座を作った。この最終的な「結果」は目的を達成しているからいいのだけれど、・いつ作ろうと考えた・その日を忘れないようにカレンダーに印を付け、予定に入れる・忘れずに待つ・その日に「必ず」行くそして何より・銀行の通帳だって「19」なのに、そうなることを考えずにいたそう。これがとても悲しく、バカげていて無駄なエネルギー。そして、こうやってこんなくだらない出来事を書いたことも、時間も。
2007.02.07

妻です。姉の誘いで映画館へ映画を観に行って来ました。レディースデーで1000円で見られる日だったのです。何を観ようか迷ったんですが、『1000円だもの!』と選んだ映画。『幸福な食卓』を観ました。 「お父さんは、今日でお父さんを辞めようと思う。」羽場裕一さんのセリフのCMを見たことありますか?その映画。(こんなこと言うのも悪いけど)話題作でもないようだし、通常の高いお金を出してでも観ようと思うようなものではなかったからあえて選んだんです。それに、山梨の甲府盆地が主なロケとなったこの映画。出演者も華やかではないんだけれど、山梨に住んでいるからちょっと観てみたかったんです。でも、なかなかいい映画でした。深かった。姉は泣いていました。大切な人たちとの関係とそのバランス。自分について。私自身も考える映画でした。でも風景もちゃんとチェック。姉と「あ、あの場所じゃない?」と盛り上がりました。映像は地味でしたがそれがまたこの物語の世界観を出していて、「一人の女の子の出来事」を近くで見ているような感じでした。
2007.01.31

妻です。しばらく行ってなくって気になっていたお気に入りの雑貨屋さん。久々に行って、ステキなアクセサリーに出会いました* パールのブレスレットとピアス。本物のパールではないんだけれど。ブレスレットのチェーンはピンクゴールドの色です。最近はパールに惹かれることが多い私。特に、特別な感じや大人っぽい感じではなくても付けられるような、「カワイイ・清楚」なデザインに惹かれています。それをさりげなく付けられるといいな*
2007.01.30

妻です。手芸屋さんのバーゲンへ行って来ました。またまた買っちゃった。買っては増やし、眺めて楽しむ。色々アイデアは浮かぶのにそこまでな私。(恥)そうやってまた作らずに、手芸資材が増えていく一方です。こうなると、作るより集めるのが好きなのかもしれないな。 アンティークローズのような布が5種類入ったレース付きセットカゴに入った色んな花柄のレース付きはぎれセット・ トリコロールリボンアンティークのようなキーとハサミのチャーム・アンティークのような糸巻き午後、姉のおうちで一緒に手芸をして過ごしました。昨年末、姉はお家を建ててお引っ越ししたんですが、まだ慣れないようで落ち着かないっていうので「それじゃあ一緒に手芸でもしようか」って。 実はこれ、先日買った100円のキットなの。姉のおうちでは完成できずにお家に持ち越しとなったんだけれど、手縫いのキットです。レースは付いていたものはやめて、100円で買ったレースを付けたんだけど、何だか布の幅とレースの太さがバランス悪いような…でも結構気に入っているんです。
2007.01.23

妻です。姉の情報で早速100円ショップへ。姉がとってもかわいい手芸資材を買って来たのです。私も急いで行ってみると、あったあった!!いっぱい買って来ました* アップリケやレース、手縫いで作るキット。何だか凄く得した気分♪ほんと、最近の100円ショップはカワイイものを色々よく見かけるようになった。用事がなくっても時間があるとたまにふらっと行ってみたりして、「掘り出し物」を発見するのがまた面白いんですよね。お友達や姉との「こんなのあった」「これ100円だよ」って情報も、驚きがあって楽しいものです。
2007.01.16

妻です。用事があり千葉へ。その帰りに船橋ららぽーとへ行きました。大好きなららぽ。ららぽいんとカード、持っています。丁度バーゲンをしていたのでラッキーでした♪まずは、 SM2のカットソー。素材がとってもやわらかく、ナチュラルなデザインが気に入りました。とっても安く買えたんです♪山梨にもこのお店はあるんだけれど、元気な明るい印象とナチュラルなデザインが多く、大人でもカワイイ、清楚なお洋服があって気に入っています。 襟の周り、裾、袖口のレースがカワイイ*それと、3本目のメガネを買いました。 おうち専用のメガネがゆがんでしまって、もういい加減買い替えたいなと思っていたのです。フレームは10年使いました。仕事を辞めてからはメガネでいることがホントに増えて、(コンタクトを付けるのが面倒になったのもあるんだけれど)これでいいのかな…と目の環境を見直さなければなんて思ったり。でもコンタクトで目に負担をかけるのと、メガネの掛け外しで視力を下げてしまいそうなのとどっちもどっちな気もするし。。。メガネは夫も私も何本かをお洋服や気分で変えています。私は外出用メガネを2本持っているんだけれど、今回このメガネを買って3本をどの専用にもせずに使いまわすことにしました。「意外な色を選んだなぁ」と夫が言ったのだけれど、実は私も。何となく優しい色だなって思ったのと、サイドのフレームが下についているのが面白くって。似合っているのかは、どうかなぁ…でも第一印象で決めました。そう、「第一印象」。お買い物では大事なこと。これは1万円以内で作れたお得なメガネ。お買い物中に出来ました☆早速掛けていたメガネと交換して掛けてお買い物に。そうそう、ららぽに行くと必ず立ち寄る「お得なお店」があるんですが…「300円均一」のお店。 これ、全て一つ300円!(ランチョンマットは除く)枝豆のようなお皿は私がよく行く雑貨屋さんにもとっても似たデザインのお皿があって、気にはなっていたんだけど値段は全然違う。同じデザインのエプロンとティーコゼはもう即決でした♪ チェックと無地の境にはレース。まるでハンドメイドのような感じ。大した金額ではなくても、とってもお得でウハウハなお買い物が出来ました*
2007.01.05

妻です。今年に入って初めての、お洋服のお買い物をしました* Studio Clipのカットソーです。生成りのような色合いの柔らかな素材が気持ちいい。 ラウンドネックの開き具合もレースの太さも気に入って、夫もそれがいいよ。と。まだ着るにはちょっと早いなぁ。。春物、秋物。山梨ではそんなことよくあることです。買っても今はまだ着られない服。でも出会った時に買わないと、もう二度と会えない。販売期間が短く、在庫が少ないからです。だから、お気に入りに出会えたらそこで決断!そうして私の元に来た、今年最初のお洋服です。
2007.01.02

妻です。今更ですが、今年初めて書き込むので何となく…とりあえず…今年は私にとって大きな変化のある年になりそうです。とにかく健康で、とにかく少しでも笑顔の多い、幸せな時間に恵まれますように…日々丁寧に、大切に。ゆっくり、素直に、自分らしく。これからも。一歩ずつでも続けること。自分と向き合って生きること。今年もこのブログの世界でどんな出会いがあるのか、どんなことを得られるか楽しみにしています。どうぞよろしく。
2007.01.01
妻です。やっぱりなぁ。。。やっぱり、12月をちゃんと書き込むことが出来ずに終わる。掃除をして、年越しそばを食べて、紅白を見て…極めて普通な、平凡な年越しです。色んな思いがあるけれど、とにかく、とにかく、「来年は今よりも幸せでいられますように。」夫、仲間たち、お友達、今年も『ありがとう。』よいお年を。。。 Luv+++
2006.12.31

妻です。仲間のMが休日だったので、クリスマスの昼間、ランチに行きました。出来たばかりのお店はお互い初めて。そこで「主婦の」「女の」「大人の」会話と美味しいお食事を楽しみました。ウフフ。なんだかクリスマスの気分がしなくって、(24日が過ぎたせいだろうけど)まるでそんなのはカップルや子供達だけのことのような気がしていました。年々、過ぎ去った経験を少し離れた場所から感じているような、その華やかさや賑やかさは自分に無関係のように思えるのです。そんな気持ちに気が付いては寂しさを感じたり、何年か前の自分を懐かしんだり…何でもない普通の昼間でした。でも、「そんなもんだよ。」と言うMと二人でゆっくりとお店を変えてお茶したり話す時間は、「ただ流れていく時間」ではなく、安心だったり励ましだったり、「エネルギー」になるのでした。会える時に会う。それってとっても大切で、貴重なもの。そうそう、出かける間際にポストに茶色の袋が届きました。先日ネットショップでお買い物したものです* おまけにアンティークのキーが付いていました*レースのリボンに挟み込むデザインで、かわいいタグが付いています。リンクお友達のdecolaちゃんが作って、kebeちゃんのところに委託販売しているもの。プレビューされた時に目に留まって、買おうと決意!カートがオープンするのを待ってすぐ買いました♪(とったどー!)だって一枚だけだからね。この布の柄使いがとってもステキ。こんな感じの薄手のマフラーが欲しかったの。というか、最近あちこちのハンドメイド関係の情報で目にする「ミニマフラー」が気になっていて、作ってみようかなって思っていたところ。。車で出かけてお店に入る。そんな外を歩くことが少ないような時に、普通のマフラーだと店内を歩いていて暑くなる。車の運転時、ちょっと邪魔になる。暖かくなって来た頃にモコモコしたマフラーは違和感があるし、でも春物を着ていてもちょっと襟元が寒い時に何か巻きたい。そう思っていたから。そんなときにdecolaちゃんの作ったかわいいミニマフラーを見かけて、自分で作る前にこうしてお友達の上手な作品を手にして参考にするのもいいかなって。お値段もとっても気に入ったのです。「ハンドメイドもの。」「一点もの。」でもプロの作家さんのものではない。そんな作品に対しての価値観や金額設定は難しいんじゃないかと思う。私はそのことに対して考えた時に、それがそのまま金額に出ているような、「妥当な金額であること」を前提にお品選びをしています。それに、じゃあ自分が作るとすると…って考えてみたりすると、時間や材料費にどのくらいかかるか。その上で選び、だから「かわいいし、お得。」って満足なお買い物が出来て、また買ってみようかなって思うんです。他にもブログで知り合ったお友達の作品を何度か買っているんだけれど、まさにそんな私の「価値観」にぴったんこ。市販より安い。でもカワイイ。だからお得。そう考えて買っているから縫製だって「ハンドメイド作品」の独特な味を感じられるし、それがまた温かみだったり愛嬌だったりする。そして、ハンドメイドをする自分に刺激にもなるから。「ハンドメイドするなら、自分で作れば?」って言われたこともある。でも自分が作るのとは違う楽しみがあるんです。クリスマスに届いた、ちょっとした自分へのご褒美。みたい。
2006.12.25
妻です。今日、つくづく感じたことがある。久々の日記なのに。「私は一体、何なんだ!」と。だって、洗い物したら手湿疹。掃除機かければぎっくり腰級。(←ギックリ腰を経験していないが、かなり痛い。)で、「つくづく」のきっかけは、「お布団干し」。冬のお布団干しはかなり怖い。静電気バチバチなのだ。確かに私は静電気を多く持っちゃってるみたい。夏でも車のドアでバチッとくる。お布団を取り込む時なんかは気合が必要。はたいて取り込む時に大きな音で「パチッ」。焚き火か?枝折ったか?みたいな。乾燥してる音。工事や工場の火花出た感じ。あれがメチャクチャ痛いのだ。きっと髪の毛逆立ってる。きっとそうだ。それを敷き布団、掛け布団、毛布…その都度とパチパチ。フリースなんて着てようもんなら、そりゃもうスゴイ。今日着てた。なんだろね、イライラしてくる。「もう!ふざけんなーっ!!」って。あれは何にイラついてんだろ、私。そんなんで、気付いた。悟った。改めてつくづく家事不向き体質。洗い物したら手湿疹。掃除機かければぎっくり腰級。布団を干せば危険な女。*11/6 Diary Up しました。*
2006.12.20

妻です。夫とお買い物に出かけたら、夫が私にプレゼントを買ってくれました。 ネックレスです。先月、6回目の結婚記念日を迎え、そしてクリスマスも近いと言うことで夫が買ってくれました♪ペンダントトップはりんごの形をしていて、その中に真珠が入っています。真珠は3色。入れ替えることが出来るようになっていて、面白いデザインでしょ。とってもかわいくって気に入りました*田崎真珠のものです。それと、もう一つ。プレゼントではないけれど報告。「ル・クールブラン」のお洋服を買いました。柔らかなウール素材のボレロみたいな。(←ボレロって今も言うの?) やんわりとした優しいグリーンの色合い、レース編みのような襟元と小さなパール。袖も七部袖で、フレアな感じになっています。インは何が合うかなぁ…白のタートルやレース付きのカットソーなんてどうかなぁ。そうやって眺めている時間もワクワクするものです。
2006.12.12

妻です。中学からのお友達Kのお家でクリスマス会というか、ホームパーティーをしました。Kは新居に引っ越して初めてのクリスマス。そして、7月に第一子を産んだM。そんな3人とチビちゃんたちであったかいほっこりとしたホームパーティーをしたのです。みんなでお料理を持ち寄って。私は中央にあるアップルパイを焼いていきました。 クリスマスカードの交換をしました。3人でお互いに。クリスマスプレゼントの交換もワクワクするけれど、カードはとっても手軽なのに「メッセージを送る」、「メッセージを受け取る」ことは大人になると心に響くものが大きくって、嬉しい。ずっとその人の気持ちが残る。そのままの字で。それが温かくって…その場で開けてみると、プーさんが好きなMは予想どうりプーさんのカード。KのカードもKらしいなって思うデザインでした。そのかわいいカードのあったかなメッセージに私は思わずポロリ。友達っていいな。心からそう思えるひとときでした。良い思い出になりました。友達と集まるのにお料理を持ち寄ってなんて今まで無かった。集まって食事なんていうのはお店でっていうのが当たり前で。身軽な私は動くにも一人だし、感覚的にも。でも、Kの新居が出来てパスタをご馳走になったりこうした手作り料理を「おうちに集まって食べる」機会が出てきて、これはこれで楽しいと感じた。もちろんそこには「子供がいる」ということが一番の理由にもなるのだろうけれど、時々『そういう年代になっているのかな』、『これが独身との違いなんだろうな』と感じたりもするのだ。昼夜を問わずに約束すれば出かけ、好きな時間までそこにいる。その『軽さ』や『対応範囲』は年齢が上がるごとに減り、結婚して範囲を狭め、子供が出来て無くなる。そのことを最近は色んな面で感じるようになったのだ。年齢なのか、既婚だからか、(時にママだからか)。その区別に難しい、微妙な位置。そんなことを考えた日でもありました。
2006.12.11

妻です。久し振りに行った雑貨屋さんで、前から気になってたものをやっと買いました。 *fogのリネンはぎれセット何となく前から気にはなっていたんだけれど…でも姉が前に一緒に来た時に買って、「やっぱり私も。」って。それと*fogのホワイトメタルバードこれも前にお店で見て。メタルバードを持っていたからこっちも欲しくなって。で、やっと買うことにしたのです。*手編み?のニットオーナメント*パールのリングはお店で出会って買いました。さてと。はぎれで何を作ろうかな…このはぎれセット。もう少し大きいサイズのや、柄も色々あってどれも迷うんだけれど、お店にあったのは白・赤・グレー・ダークグレーの薄いチェックの4種類セット。さわり心地もさっぱりのリネンです。ニットのオーナメントはこの小ささがかわいくて色々ある中から選んだんだけど、自分の以外に買ってお友達にあげるクリスマスカードに一緒に付けてあげました。パールのリングはぐるっと一周小さなパールが付いていて、シンプルだけどとっても華やか*雑貨屋さんでの買い物はなんであんなに楽しいんだろう。うふふ♪*fogのはぎれセットはこちら。*fogのメタルバードはこちら。*ニットオーナメントはこちら。
2006.12.08

お隣さんのお庭の木になっている、この実がとっても「赤」くて思わずパチリ。 妻です。いよいよ12月。今年も今月だけになりましたね。そして、街やお店もクリスマスムードで賑わってます。もうみなさんはお部屋などの飾り付けをしましたか?私はまだほんの少しだけ。新聞を読んでいたら、こんな記事を見つけました。『11月に湿度が10%を記録した日があった』と。たった10%。山に囲まれ、盆地の山梨は寒さが厳しく超乾燥します。みなさんも風邪には気をつけて、楽しい’06ラストの月を楽しんで下さいね。私もいっぱい楽しもう!っと。…楽しみたいな。……楽しめたらいいな。**=10/7~10/28 diary up 「私の周りのちょっとした出来事。」内UP 一覧・カレンダーからどうぞ。=**
2006.12.01
妻です。お久し振りです。だいぶ。すっかりご無沙汰してしまっていました。何度か訪問して下さったお友達のみなさんのことを有り難いなと思いつつ、そしてお友達の日記の更新、自分のブログについて考えたり、気になりつつも日々過ぎてしまいました。PCにちゃんと向かう気持ちを、心のゆとりを持てずにいました。色んなことが最近ありました。ここに書くまでもない些細なこと。楽しい出来事。そして自分の人生について考えなくてはならないほどの大きな出来事…それらの出来事や時間に、感情はもちろん思考も全て注いで、揺さぶられ、流され、立ち止まって、見つめて。。。。PCを開くこともなく過ぎた日々もありました。そういえば去年も私は10月から11月の時季、「トウミン」していました。でもその気力と明らかに違う感覚で、だけど同じようにPCに向かうことが出来ずにいました。気持ちの整理がついたわけでもないんだけれど…このままじゃいけない。とりあえず動かないと。それが「前へ進む」ことになっているかは判らないけれど。そう思って。そう思ってPCを開き、向かいました。今からお友達のところへも行こう。ゆっくりでもいい。自分の思うままに書いていこうと思います。今夜、いつも会う仲間と食事をするんだけれど、「大事なお話があるの」と言ってあります。そこで、ここ1ヶ月くらいの出来事と思いを話して来ようと思っています。そしたら、ここでも聞いてもらおうかな。相変わらず、10月の出来事を書きました。良かったら覗いて下さいね。10月2日の日記。10月6日の日記。
2006.11.24
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