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日本でも人気がダントツに高いイスレタ族のトップアーティスト、マイケル・カークは1971年からシルバーワークを開始した、今ではベテランの銀細工師です。 彼の作品はサンタフェ・インディアンマーケットを始め、数多くのジュエリー賞に輝き20数年来、世界中で人気を博しています。マイケル・カークの作品の代名詞と言えば、イーグルフェザーのモチーフが最も有名です。躍動感溢れるイーグルフェザーの線は1本ずつ全て手作業で溝がつけられており、その繊細な作りは他のアーティストの追随を許しません。美しいイーグルフェザーの造形美も然る事ながら、リング、バングルなどの、やさしい着け心地には本当に驚かされてしまいます。⇒マイケル・カークの商品を見る
2007/03/18
ホピ族を代表するトップアーティストであるゲーリー&エルシー・ヨヨキー夫妻は、お互い異なる部族の夫婦であり、お互いの文化を尊敬しあった大変仲の良い夫婦です。 そのため、ホピ族出身のゲーリー(夫)と、ナバホ族出身のエルシー(妻)が作り成す作品にはお互いの部族の良い部分が凝縮されています。作品の基本となるシルバーはホピ族らしいオーバーレイの技法を用い、その土台にナバホ族らしい大ぶりな石がはめ込まれたものなど、お互いの文化を超越した革新的なデザインが多いです。⇒ゲーリー&エルシーヨヨキーの商品を見る
2007/03/07
当店でも大変人気が高く、コレクターが存在するほどの腕前の持ち主であるナバホ族のハワード・ネルソンは、1951年に生まれ、1970年からシルバーワークを開始したベテランのアーティストです。ハワードの作品には、彼の真っ直ぐな性格がにじみ出ていると言っても過言ではありません。なぜなら、常に『完璧』を心がけているハワードは、ほんのわずかなゆがみやひずみも許さない職人中の職人だからです。妥協を許さぬもの作りからサンタフェ・インディアン・マーケットなどの数々の賞を受賞してきました。 ナバホ族の伝統的なジュエリーをリスペクトしながらも常に新しいものとの融和を求める彼は、伝統的なワイヤーワーク、スタンプワーク、オーバーレイなどの技法に加え、彼なりのアレンジが加えられている作品をよく制作します。また、彼が使用するターコイズなどの石は非常に良質で希少価値が高いものが多く、彼の作品はインディアンジュエリー初心者の方から目の肥えた上級車の方まで、失敗することなく安心してご購入頂ける本物中の本物だと言えます。⇒ハワード・ネルソンの商品を見る
2007/03/06
当インディアンジュエリーKC,sで最も人気のあるアーティストであり、スタンプワークで有名なアーティストである、ゲーリー・リーブス。1962年にニューメキシコ州で生まれ、若干12歳から銀細工を始めたと言われています。サンタフェ・インディアン・マーケットなどで数々の受賞歴があり、数あるアーティストの中でも名実共にトップクラスのアーティストの一人です。スタンプワークとは、1880年頃から、ナバホ族の銀細工師たちによって考案された技法で、“たがね”の先に模様を刻んでスタンプを作り、銀の表面にその“たがね”を打ち付けて多彩なデザインを描く技法です。スタンプの土台となるたがねは全てハンドメイドで作られ、アーティストによって特徴があります。ゲーリーの“たがね”は非常に数が多く、作品一つ一つに組み合わせ方が異なるので、彼の作品には全く同じ模様と言うものが存在しないと言われています。 そんな彼の作品は比較的重量感があり、ズッシリと重いオールドなスタイルで、身に付けているだけで彼の温かさが伝わってくるような気持ちになります。素晴らしいシルバーワークもさることながら、彼が作品に使用する石は大変希少価値があるものが多く、トップアーティストのゲーリーだからこそ素材の良さを引き出すことができるのです。 4歳下の弟であるSunshine Reeves(サンシャイン・リーブス)もスタンプワークで大変有名なナバホ族のアーティストで、兄に劣らず素晴らしい作品を作るトップアーティストの一人です。⇒ゲーリー・リーブスの商品を見る
2007/03/01
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