つれづれに Ika-t

つれづれに Ika-t

2013.02.16
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テーマ: 吹奏楽(3520)
カテゴリ: K成中吹奏楽部
本日は、校区のI保育園へ訪問演奏に伺いました。北陸アンコンから、1週間しか経っていないので、明らかに準備不足(引き受けたときは北陸まで進むなんて思っていなかったので)……、なかなか仕上がらず……、朝も合奏して、何とか間に合わせました。

それなのに、園児も園の方も温かく迎えてくださって、うれしかったです。こういう触れ合いは、今後も時々もちたいものです。(演奏の依頼をお願いします。随時、受付中です!)

今日は、アニソンを中心にプログラムを組んだのですが、楽器紹介のときの童謡が、園児に受けていたので、このような行事のプログラムには、今後、そのような曲も入れていきたいと思いました。

午後は、卒業式や春休み中に予定しているコンサート曲の練習をしました。

今年は、大学時代にとてもお世話になった、藤田先生が亡くなったせいか、先生の作品をやってみたい……という思いが強くなってきました。それに、葬儀ミサのときに演奏された「若人の心」(歌入り)が、とても印象に残っており、その歌詞が、「平和」を愛した藤田先生の思いが詰まっているもので感銘を受けました。できればK中吹でも、歌入りでやってみたいと思いました。

ただ、昔の全日本コンクールの課題曲ということで、楽譜が手に入りにくい……と思っていたのですが、うちの学校は、結構古い楽譜がたくさん残っており、その中に「若人の心」も発見することができました。

この曲は、私が中2の時の課題曲で、そして、見事、コンクール出場組から落選した(中学の時はそんなにうまくなかったので)……という苦い思い出をもつ曲です。落選したのですが、よく練習した曲らしく、今でも、自分のパート(2番トロンボーン)は歌えます。

そんな思いをもつ曲を作曲した先生に、大学時代に教えてもらうことになろうとは……、当時は全く考えてもいませんでした。

「若人の心」を選んだ意味は、もう一つあります。それは、K中吹のメンバーは音を合わせるのが苦手なので、音合わせ練習に有効な、ユニゾンや対旋律の多い曲を探していたからです。さらに、ソルフェージュ力(簡単に言うと音を正確にとる力)も弱いので、歌の練習もしたいと思っていました。ですから、歌詞がついていて、しかも「二部合唱」できるので、一石二鳥です。



そういえば、今日の保育園でも、最後に演奏した、昔のNSB「幸せの黄色いリボン」が受けていました。(K中吹の音が、少しずつ懐かしい?響きに変わりつつあります。)

本日の参考曲
(You Tubeのサイトにリンクします。聞きたい方はクリックしてください。)
若人の心
幸せの黄色いリボン

今のところ、順調に練習していければ、3月31日にミニコンサートを開催する予定です。もちろん、「若人の心」も「幸せの黄色いリボン」も演奏します。がんばっていきたいと思います。応援(ワンクリック)お願いします。
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最終更新日  2013.02.16 18:31:33
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