行雲流水 ~400文字日記~

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2026.09.26
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カテゴリ: 資格
​令和8年度1回の運行管理者試験の合格発表が9月24日にありました。

運行管理者試験を受験して、1発で無事に合格することができました!
運行管理者試験を受けようと思ったものの、最初は法律や数字、専門用語など、普段あまり馴染みのない内容ばかり。
「これは一から勉強しないと厳しいな……」
そう思って、まず最初に購入したのが、ルネスタよしおさんの運行管理者試験の基礎知識を学ぶための本でした。



YouTubeで全部動画を拝見し、どういう試験なのかを把握しました。
それから張り付けてあった参考書を購入。

ルネスタよしおさんを信頼してやってみようと決意しました。
まずは基礎知識を身につけるところから
この本を購入したのは5月。
試験まではまだ時間があったので、最初から問題を解きまくるというよりも、まずは「運行管理者試験ではどんなことを勉強するのか」を知るところから始めました。
私が意識したのは、一度に長時間勉強しないこと。
仕事に行く前、車の中で5分~10分程度、本を開いて暗記するという方法を続けました。
5分、10分と聞くと「それだけで大丈夫なの?」と思うかもしれません。
私も最初はそう思いました。
でも、毎日少しずつ繰り返していると、以前はよく分からなかった言葉が少しずつ頭に入ってきます。
仕事前なので、あまり無理をせず、
「今日はここだけ覚えよう」
くらいの感覚で続けました。
一気に何時間も勉強するよりも、毎日少しずつでも触れることが自分には合っていたと思います。
基礎を覚えたらテキスト&問題集へ
最初の本を一通り読んで、ある程度の基礎知識がついてきたところで、次にテキスト&問題集を1冊購入しました。

ちなみに運行管理試験の受験料が6000円強でしたが、参考書に4000円投入していました(笑)
絶対に1回で受かろうとさらに本気度は上がりました。

ここから少し本格的な勉強に入ります。
7月から8月前半くらいにかけて、このテキストを何度もやり込みました。
最初は間違える問題も当然あります。
でも、間違えた問題をそのままにせず、解説を読んで、
「なぜ間違えたのか」
「正しい答えは何なのか」
を確認するようにしました。

間違えた場所を正すのが一番のコツではあると思います。
運行管理者試験は、単純に丸暗記すればいいというより、似たような文章や数字が出てくるので、何度も繰り返して問題に慣れることが重要だと感じました。
試験3週間前に過去問を購入
そして、ある程度テキストをやり込んだところで、本屋さんに行って運行管理者試験の過去問5年分を購入しました。
ただ、ここは少し反省点です。
購入したのが試験の約3週間前だったので、正直かなり追われました(笑)。
「もう少し早く過去問を買っておけばよかった……」
と思いました。
それでも、残り3週間でなんとか過去問をやり切りました。
そして、過去問を解いてみて気づいたことがあります。
それは、同じような選択問題の文章が繰り返し出てくることがあるということです。
もちろん、ただ答えを丸暗記するだけではなく、内容を理解することが大切です。
ただ、過去問を何度も解いていると、
「この言い回し、前にも見たことがある」
という問題が増えてきます。
これがかなり大きかったです。
運行管理者試験は「問題に慣れる」ことも大切
私が勉強していて特に感じたのが、出題形式に慣れておくことの大切さです。
試験本番になって初めて問題形式を見るのと、事前に何度も過去問を解いているのとでは、精神的な余裕がかなり違うと思います。
どんな感じで問題が出るのか。
どのくらい時間がかかるのか。
自分はどの分野で時間を使いやすいのか。
こういったことを過去問で確認しておくと、本番でも時間配分を考えやすくなります。
試験では、知識があるだけではなく、限られた時間の中で問題を処理していかなければなりません。
だからこそ、本番前に実際の問題形式に慣れておくことはかなり重要だと思います。
一番気をつけたのはケアレスミス
そして、私の場合はケアレスミスが多かったので、ここもかなり意識しました。
運行管理者試験の問題は、
「正しいものを選べ」
「誤っているものを選べ」
など、問題文をしっかり読まないと間違えてしまうことがあります。
知識があるのに、問題文を読み違えて間違える。
これは本当にもったいないです。
そのため、本番では、
「この問題は何を聞いているのか?」
を一度確認してから選択肢を見るように意識しました。
焦っていると、ついつい問題文を流し読みしてしまいます。
でも、分からない問題ならともかく、知っている問題を読み間違えて落とすのは避けたい。
だからこそ、焦らず、問題文を最後まで読むことを意識しました。
短時間でも「毎日やる」ことが大切
今回の勉強を通して一番感じたことがあります。
それは、一気に覚えようとしないことです。
例えば休日に3時間、4時間勉強して一気に暗記したとしても、その知識を何日も使わなければ忘れてしまいます。
私の場合は、最初の段階では出勤前の5分~10分程度でもいいので、毎日繰り返しました。
そして、時間が取れるようになってからテキストや問題集に取り組みました。
「今日は5分しか勉強できなかった」
ではなく、
「今日は5分でも勉強できた」
と考えるようにしました。
短い時間でも毎日繰り返していると、少しずつ知識が定着していきます。
その後、問題を解くようになったときにも、
「あ、この内容は前に覚えたな」
という感じでつながっていきました。
これから運行管理者試験を受ける方へ
これから運行管理者試験を受ける方には、まず基礎知識を身につけて、それからテキスト、そして過去問という流れをおすすめしたいです。
特に私が最初に使ったルネスタよしおさんの本は、これから勉強を始める人が基礎を作るための一冊として役立ちました。
もちろん、これ一冊だけで試験対策を終わらせるというより、
基礎知識を身につける
↓
テキスト&問題集で理解を深める
↓
過去問を繰り返す
↓
本番の出題形式に慣れる
という使い方が良いと思います。
そして、過去問はできれば早めに取り組むことをおすすめします。
私は試験3週間前からだったので、最後はかなり追い込みになりました(笑)。
今思えば、もう少し早い段階から過去問を始めておけば、もっと余裕を持って本番を迎えられたと思います。
最後に
運行管理者試験は、最初は専門用語や法律などが多くて難しく感じるかもしれません。
私も最初からスラスラ理解できたわけではありません。
それでも、毎日少しずつ勉強して、テキストを繰り返し、最後に過去問を何度も解いていくことで、少しずつ問題が分かるようになっていきました。
大切なのは、短期間で全部覚えようとすることではなく、毎日少しずつでも続けること。
5分でも10分でもいいので、まず本を開く。
そして、何度も繰り返す。
これを続けることで、単なる暗記ではなく、少しずつ自分の知識として身についていくと思います。
これから運行管理者試験を受ける方の参考になれば嬉しいです。
私自身も今回の資格取得をきっかけに、さらに仕事や資格について勉強していきたいと思っています。
まずは、最初の一冊として基礎知識を身につけるところから始めてみてはいかがでしょうか。
​​





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最終更新日  2026.09.26 11:48:24
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