鴨緑江の街丹東生まれのあれこれ

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2012/10/13
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外国人労働力受け入れ事情の変化

前世紀末頃から日本の労働事情、所謂3K労働力不足を補うための主に中国人を組織的に導入するシステムが発足した。

この背景には中国の労働人口の豊富さ、其の賃金レベルの対日格差と中国人側の日本への出稼ぎ需要等があり日中双方の需給がマッチした。

一方スタート当時日本の外国人受け入れが歴史的、感情的に非積極的である事から法的にも必要以上に厳しいものだった上に不備でもあった。

しかし日本の高度成長の加速と共に労働力不足が顕著になるに伴い法的不備も年々整備されて中国人研修生にとっても厳しかった条項も改善されてきた。

所が近年中国の賃金レベルも上昇し、半面日本の経済成長も鈍化し受け入れ日本企業のメリットと需要が少なくなってきた。

加えて近年の日中政府間の不協和音が次第に大きくなってきた事による日本側の感情的な面が加わってまだ賃金レベルが比較的中国より低い東南アジア諸国へのシフトが加速するようになった。

と云う事で当件に関わる日本側受け入れ業者も当然この動きに応ずる動きが進んでいる由である。






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Last updated  2012/10/13 05:24:32 PM
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Re:聞いた話(10/13)  
watam7  さん
かつては無尽蔵と言われた中国の労働力にも限界が見え始め、内陸部でも人手不足と言われるようになりましたから、日本への研修生も減るのは当然の流れなんでしょうね。 (2012/10/14 09:33:59 AM)

Re:聞いた話(10/13)  
chibimao  さん
確かに、中国の賃金が上がってきましたが、やはりまだまだ日本で働きたい実習生は多いです。
去年も60人採用に対し、500人の応募がありました。

日本人がアジア諸国に移行し始める理由として、今回のような、反日運動や、国民性の違いも大きく反映してると思います。
また昔程、中国人が意欲的ではなくなったのも大きな要因です。
甘やかされて育ったせいか、厳しい事、しんどい事はしたくない子が増えました。
これに対し、ベトナムやフィリピン、タイ等は、どうにか今の現状から抜け出したい思いが強く、日本語の勉強も必死に頑張ってます。 (2012/10/14 02:04:22 PM)

Re[1]:聞いた話(10/13)  
安東堀割南  さん
watam7さん
いえそれだけでは無くて日本の求人が尖閣問題等から感情的に減った事もあるようです。
まだまだ賃金は日本の方が高いので期待のでしょうが・・・ (2012/10/14 06:27:00 PM)

Re[1]:聞いた話(10/13)  
安東堀割南  さん
chibimaoさん
其の通りですが問題は此れからでしょう。
日本の求人がメリットが減少したことに加えて今回の問題から感情的に中国人を嫌うようになったのでは? (2012/10/14 06:30:54 PM)

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