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春秋航空桂林観光( 中国旅行社催行 ) 2 2014.10.24 ~ 28.
実は上海浦東空港で預託ケースを受け取った所錠前が無くなっていたのであるが中をチェックしたところ被害はなかった。
中は着替えの衣類ばかりなので犯人?はさぞがっかりしたことだろう。
二日目 ( 10月25日 ) この日の午前中は本命の漓江下りだった。
桂林から乗船する観光船には中国人専用の船と外国人が乗る船とは異なっており料金も違ってるようだ。漓江の水量により1~8時間の行程があるそうだが我々が行った10月末は水量が少なくなるぎりぎりの時期で桂林から陽朔まで下る4時間コースだったが充分だった。
漓江の両岸の山はカルスト地形で日本にはない奇景であり薄曇りの日は墨絵のような絶景であるがこの日はやや好天気で墨絵の世界に浸ることは出来なかったが絶景には違いなかった。名前の付いた山も多いがいちいちは覚えられない。

桂林から陽朔までの漓江下り カルスト地形の奇景
陽朔で下船して昼食後は陽朔の「西街」と云う繁華街を散策し私は桂林と書いてある言い値50元の黒色のTシャツを半値の25元で買った。この後は再び漓江河畔の「高田郷」を散策し対岸の山肌にぽっかりの穴の開いている有名な「月亮山」を眺めた。陽朔料理の夕食を食べた後「印象劉三姐」と云うナイトショウを観た。

陽朔高田郷の月亮山 陽朔の西街を散策
中國ではもっとも有名で高倉健主演の「千里走單騎」を監督した人気がある映画監督の張芸謀が演出の一端を担ったとのことだある。邵の解説が中国語なので殆ど判らなかったが事前のガイドの説明ではこの辺りに住んでいるいくつかの少数民族の生活を歌と踊りと鵜飼いで表現したものだった。3千人の観客の殆んどは西洋人だった。湖上の極彩色のライトに照らされた演舞は幻想的で美しかったがやや遠すぎてハイライトの三日月の上と小舟で踊る女性がヌードだとは分からず後で知った。

「印象劉三姐」のヌードの小姐の踊り1

「印象劉三姐」のヌードの小姐の踊り2(すべてネットより)