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ながーい文章を書いたのに、登録ミス。悔しいので、短い文章に変更しちゃえ。論文発表の朝。緊張のせいで、体に力が入らない。控え室で始めてあった司会の人(まったくの素人)と準備された昼ご飯を食べながら、打ち合わせ。そこからが、司会者と私の気まずい時間の始まりだった。開始まで2時間以上あったので、長机をはさんで、微妙に視線をはずしてる。司会「私は司会なんて初めて頼まれたので、緊張しますな」私「待ってる時間が長いので、余計緊張してしまいます」・・・なんだかんだで時間は正確に刻まれている。いよいよ、開始。司会「ほっ、ほっ、本日の・・・」おいおい!緊張しすぎです!私「ごっ、ごっ、紹介に預りました・・・」人のこと言えません。120人(あとでスタッフに教えてもらった)を前にスピーチ。あっという間の一時間だった。終わって、司会者にお礼を言いに行くと、満面の笑みで迎えてくれた。お互いを称え合う戦友のごとく、丁寧にお礼を言った。ちゃんちゃん。
2005.12.20
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夏に応募した論文は、どこが良かったのか。入選してしまった。素直に喜べないのは、あるイベントで大勢の人の前で発表しなければならない事。前日はとっても大袈裟な表彰式で表彰を受けた。朝早くに会場に集合し、同じ境遇の人達と待合室で初めて顔を合わした。そこで待つことしばし。表彰式のリハーサルのため、広いイベントホールの袖で待つ。また、待つ。ついつい暇つぶしに前にいる人に話し掛けた。「論文に自ら申し込まれたんですか?」「いえいえ、社長からお前出せと言われて・・・」「はは、私もそうなんですよ。私の場合部長ですが(笑)」リハーサルが終わり、控え室で開始を待つ。同じ境遇の人達は、出されたコーヒーを飲みながら、妙な話題で盛り上がった。「講演より、表彰式のほうが緊張する」「えー、講演の方が難しいから緊張するでしょう」表彰式が緊張すると言い張る彼以外は、皆同じ意見。彼は既にそわそわして不思議な伸びを繰り返していた。私がタバコを吸いに行くと言うと、あと二人もついて来た。妙な一体感が笑える。表彰式はほんの15分か20分くらいで終了したが、彼はどんな表情をしてたのか。。。講演者待合室へ戻り、その日の発表の人と次の日の人は説明を受け、ばらばらになった。私は明日の発表なので、夕方に講演会場の下見と機器の確認があるという、また、なが~い待ち時間。待つことだらけの一日でした。つづく
2005.12.08
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