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2007年01月26日
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テーマ: 民主党(1)
カテゴリ: 議会関連


内容については、近々にHPに掲載することにする。

続いて午後6時から、札幌グランドホテルで民主党北海道総支部連合会 新春パーティーが行われた。
会派の仲間と織田道議らで出席したのだが、そうそうたる来賓が顔を揃えた上に、報道関係も尋常ではなかった。数多のTVカメラが列を成していたが、その話については昨日のブログに書いたばかりなのであえて差し控えよう。

会場には、鉢呂吉雄代表をはじめ、小沢一郎民主党代表、横路孝弘衆議院副議長、上田文雄札幌市長、その他国会議員、そして新党大地の鈴木宗男代議士といった大物議員が勢ぞろいしたが、とりわけ生宗男(失礼)を見るのは今回がはじめてにも関わらず、あいさつの迫力はテレビで観るよりそれは凄かった。しかも非常に達弁で、俗に言う「宗男節」が炸裂し会場を圧倒していた。

またあいさつと言えば、北海道知事候補の荒井聡氏の弁はまるで刃物のように切れ味鋭く冴えわたっていた。印象に残ったスピーチの一端を紹介するが、(民主党離党について)「知事や首長たるもの一党一派に属してはいけない。地方自治はイデオロギーではないんです。」また、(北海道新幹線に触れて)「国民、道民が求める政策が、政権政党による力によって実現されなくなるとすれば、それ自体が民主主義の精神に反するものである。」などと話されていた。やはり、知事に立とうとする人物はその器も半端なものじゃなかった。

一方、SP(セキュリティ・ポリス)の多さも驚きだった。
小沢民主党党首の来道により、その物々しさは入り口に設置された金属感知ゲートに始まっていた。
要人を守るための警護が重要なのは重々わかるが、しかし「そんなに大袈裟にしなくても・・・」と思うくらい厳重な警備体制が敷かれていたのだ。

空港の搭乗ゲートと同じように金属類など所持品のすべてをトレイに出して通過しようした際、その横を素通りして行く国会議員の姿が・・・。(やっぱり、違うのね!私達とは・・・)
一瞬、これもある意味の「格差か?」とも思ったが、そんな事にこだわるようじゃいけない。
「人間が小さいぞ、池端君!」と自分に言い聞かせ、せめて態度くらいと思い胸を張った。

しかし、荒井氏が近づき握手を求めてくると同時に、背を丸めへつらっている自分がそこにいる。(性か・・)
鉢呂氏が近寄ってくる・・・さらに頭(こうべ)を垂れへつらっている。

まっ、そんな自分であっても小物議員と悲観せず、ここは人生及び議員の先輩達に敬意を払っただけの、言わば武士道の礼節に従ったまでと自己肯定し丸く納めておく事にしておこう・・・。







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最終更新日  2007年01月28日 00時42分17秒
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Re:大物議員・・・(01/26)  
もの凄いメンバーですね(汗)
宗男さんとは選挙の時に握手をしたことがあります(笑)
名物のハコノリが印象的でした。でもあれってどうなんでしょう(苦笑) (2007年01月27日 18時39分16秒)

Re[1]:大物議員・・・(01/26)  
>zetto(北海道探検記)さん
箱乗り・・・は、少しやばいかもしれませんね!(笑
私はしゃちほこ乗りでした。(笑笑 (2007年01月27日 21時52分00秒)

民主党の会  
ちくぜん さん
昨年7月22日、ポーラスターで行なわれた民主党の会に参加したことがあります。小沢代表や鉢呂さんが来ており、織田道議も出席しておりました。

来場者も大変多く、会場は熱気に包まれておりましたが、正直、会の内容は保守政党の批判しか印象に残ってませんね。。 (2007年01月29日 09時51分46秒)

Re:民主党の会(01/26)  
>ちくぜんさん
ご指摘のとおりと思います。
政権奪取を目指すが故、現政権との違いを明確に示さなくてはならない至上命題があるからでしょう。

しかし、私としてもあまり露骨な批判に終始している姿を好ましいとは思っていませんし、また批判だけを繰り返しているかぎり政権は遠ざかっていくと思います。

一方で、2大政党制の必要性は強く感じてもおります。
長期にわたる政権政党の存在は、かならず利権構図を作り上げてしまいます。
したがって、失政は直ちに国民審判によって政権交代に繋がると言った張り詰めた緊張状態にあって、はじめてクリーンな政治と同時に政策の切磋が行われるものと考えます。

また、ご指導頂ければ幸いです。(民主党員ではありませんが (2007年01月29日 14時21分06秒)

Re[1]:民主党の会(01/26)  
ちくぜん さん
指導などと汗顔の至りですが、先述のような印象を抱いたのは確かです。
これまで保守政党の総会、集会の類いは何度も出席した経験がありましたが、他党の会合に顔を出したことがほとんどなかったので、ある方に誘われて民主党の会に出席してみました。
当時、就任したての小沢代表が来札するとのことで、半分は興味本位でしたが、札幌市をはじめとして北海道での躍進目覚しい民主党の幹部の皆さんから、直に考え方を聞いてみたいという理由もありました。

ただ、実際は当時の小泉政権の悪口雑言ばかりが印象に残り、具体的な政策の代案や、将来に明るい希望を期待させる発言があまり聞けなかったには残念なことでした。

私も現在の二大政党制は、国の更なる発展や生活の向上、並びに国家権力の分散の意味合いからも必要なことと認識しておりますが、国民を「なるほど」と頷かせることができる、発展的な提案や主張がないと、政権交代の機会は失われていくような気がします。

与党のあら探しや失政批判は二の次として、時代に則した建設的かつ創造的な提案を望みたいところです。 (2007年01月29日 15時40分30秒)

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