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お久しぶりです。 皆さんお変わりないでしょうか。 近頃はmixi(ミクシィ)の更新に追われてて・・・。 やっぱり要領が悪いrenは両方更新するのって無理なのかなぁ(泣) 昨日は、鹿児島つながりで知り合った方の紹介で 福岡県人会に参加した。 30名近くの九州人が集合し、名刺交換したり 地元話で盛り上がったりと楽しく過ごせた。 あれれ? renってば人見知りじゃなくなったのかなぁ。 福岡人だけかと思っていったら熊本、宮崎もちらほら。 ま、飲み会の好きな九州人の集まりって感じで楽しかったよ。 名刺も配りまくりました(笑) FBS(福岡放送)からの依頼で来週は取材があるんだって! 関係者の人が来てて福岡で深夜放送する吉本興業所属のロバートの番組のロケをしたいらしい。 おお~、福岡県人会スゴイなぁ。 renはロバートの秋山君の方言を聞くと、無性にキタキュウに 帰りたくなるよ~~~~。 撮影云々は関係なくてもまたみんなと飲みたいなぁ。 ・・・結局、ただの酒飲みなrenでした。
2006年11月08日
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ご存知の方もいらっしゃるのでしょうか、テレビを見ていて人気ドラマ「Drコトー診療所」にはモデルがいます。 鹿児島県薩摩川内市の下甑島にある「手打診療所」に勤務されている瀬戸上健二郎医師(65歳) 当初は開業するまでの半年だけの予定で赴任してきて、気がつけば28年も経っている今は島にはなくてはならない存在になっています。 トレードマークは島の人が毎年送ってくれるわら草履。 テレビドラマの反響もあるでしょうが、瀬戸上医師はこう言います『現実の方がドラマティック』。 赴任当初は、設備(麻酔器具も何もなかった!)も不足していて入院どころか手術なんてとんでもない!といった診療所も島民の理解と行政の協力もあり今ではMRI、人口透析、癌の手術も出来るようになりました。 (19床のベットがあり、看護師も8名います。) 8時半に自宅から徒歩5分で診療所に出勤すると、すでに島民が数名待合所にきています。 「おはよう」の挨拶から始まり、診察室では世間話を交えながら診察してきます。 もちろん島民全ての病状や生活状態、家族構成までしっかり頭の中に入っています。 他の病院にはないであろう「血液型台帳」がこの診療所にはあり、島民全員の血液型・連絡先が記載されています。 これがあれば、夜中の急患があっても連絡して採血から輸血までの協力を求めることが出来るのです。 休みの日には、島民と船に乗ったり食事を一緒にしたりと家族ぐるみの付き合いをしていて、見ていて全然違和感なく溶け込んでいました。 甑島に赴任してきてお酒もやめたそうです。 「医師たるもの深酒するべからず」島に一人しかいない医師ですから、いつ何があっても対応できるように自然と飲まなくなっていたそうです。 離島医療の現状はかなり厳しい、都会では助かる病気や怪我でも島では命を落とすこともあるといわれます。 移動手段が船となると天候にも左右され海が時化ていれば本当に患者を搬送することも出来ない、そんな中での瀬戸山医師の存在は島民にとってもかけがえのないものでしょう。 これからテレビドラマを見ながら、その向こうには下甑島で働く瀬戸山医師の姿が思い浮かぶと思います。 私達が関わる鹿児島、そして薩摩川内市で働いているということもありお会いしたことはないのに、親近感がグッと沸きました。手打ち診療所改め『Dr瀬戸山診療所』と瀬戸山医師の活躍に期待!とともにエールを送りたいと思います。
2006年11月07日
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