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昨夜のテレビでマンガ喫茶について放送していました。何とも面白い商売ですね。 マンガ読み放題 インターネット使い放題 ドリンクサービス 休憩所 仕事場 安宿 などなど その用途はまだまだ広がりそうです ほとんどそこで生活している人もいることは驚きでした そしてそこには男女の区別はなく利用しているのです シャワーや食事のサービスもあります 40室が全部埋まっていく状況を見ていて実に面白い商売だと思いました 上野のアメ横近くにはどんどんマンガ喫茶ができているそうですここで面白いのはお客さんが勝手にマンガ喫茶の使用方法の広げていったことです自分たちのアイデアで利用方法をカスタマイズできるこの自由感覚が進化の原動力でしょうとかくいい施設を作ると細かく使用方法を限定してしまいがちですが、個室という箱の中に自由を与えることが新たなビジネスを消費者思考で勝手に広げてくれるよい例でしょう今後このビジネスがどのように進化していくのか楽しみです映画を楽しめる空間デートをする空間オンラインで競輪・競馬を楽しむ空間オンラインゲームを楽しむ空間マッサージサービスを受けられる空間空間の使い方はお客さんが勝手に広げてくれることでしょう人気blogランキングに参加しています。こちらをクリックお願いします
2007年01月31日
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『夢』についてこんな言葉があります『夢を持つと自分が変わりたくなる夢がないと他人を変えたくなる』なるほど・・・・『人生に夢があるのではなく夢が人生をつくる』この言葉もいいですね『夢』 この言葉には夢があります個人でも家族でも仕事でも社会でも世界でも 夢は存在します人を前進させるのは夢の力どんな困難に出会ってもそれにくじけず歯をくいしばれるのも夢があるから困難さえも夢は飲み込み困難が大きければ大きいほど 実現した夢は大きくふくらむそして夢が実現すると夢がまた夢を生むいつまでも夢を見続けたいと・・・・ふと思いましたちなみに私の夢は○○○○・・・・実現したらご披露します夢の足跡を人生の履歴書に刻みたいと思う年頃?人気blogランキングに参加しています。こちらをクリックお願いします
2007年01月30日
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昨夜NHKで躍進するインドについて放送していましたが、その脅威の成長力に圧倒されました。 識字率は60パーセントながら、数学、化学、物理の高度な才能を持った人材に溢れています。 あのボーダフォンの社長もインド人ですし、NASAの技術者の何人に1人はインド人、そしてマイクロソフトの新しいOSの試験を請け負っているのもインドの会社です。 世界中の企業が優秀な人材の確保のためにインドを訪れ、大卒の人で初任給1000万円を提示する企業もあるそうです。 そのインドで最も優秀な人材を集めているIITという大学がありますが、競争率60倍の難関です。 小学校の頃から桁数の多い掛け算を暗算でできる能力を持った子供たち、とても日本人が太刀打ちできない状況です。 IITへの入学を目指した塾も又凄く、1000人の生徒が吹きさらしの建物の中で一緒に必死で勉強しています。 その塾を経営している先生はケンブリッヂ大学に合格したのに学費が払えず入学を断念せざるを得なかった屈辱を若いインドの青年たちに味あわせないために頑張っています。 このインドの上昇志向は凄まじくいずれ世界を凌駕する勢いです。 日本の若者とのあまりの落差にちょっとショックを受けました。 貧しさからの脱出という、家族を背負ったプレッシャーと戦っている戦士のような姿を見ることができます。 教育、それもこれから最も必要とされるIT技術のエンジニアを養成するため国策としての数学、化学、物理の教育力が世界をコントロールできる力であることをインドの人は知っていたことが凄い。 いずれはアメリカのGDPに並ぶといわれているインドが世界の中心になる日も遠からずやってくるのではないでしょうか? 人気blogランキングに参加しています。こちらをクリックお願いします
2007年01月29日
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先日久しぶりにセミナーに行ってきました。講師は福島県生まれの訛りが時々飛び出す素朴な感じの人でした。 彼の名前は高橋幸司。年間100社以上のコンサルティングを1人でこなしています。クライアントの八割は年商1億円以下の事業所で、酒、化粧品、青果、パン、菓子、婦人服などなど多種多様です。この人のコンサルティングは大変興味深かったです。 まずはクライアントの話を熱心に聞くそうです。「どうしたら売上が上ると思いますか?」「どんなことをしてみたいですか?」と。自分からは批判も指摘もせずにただひたすら聞き役に回るそうです。 実はここに大変重要なポイントがあるそうです。大方の場合クライアントはすでにアイデアや答えを持っていて、少しだけ自分が背中を押してあげれば成功するそうです。 人間の力を底から引き出す手法がそこにあるのです。 これを聞いて凄いなーと感心しました。 今日カレンダーを見ていたら4月29日が「昭和の日」なっていました。そしてみどりの日は5月4日に押しやられてしまいました。 昭和の日になった理由を知りたいものです。人気blogランキングに参加しています。こちらをクリックお願いします
2007年01月26日
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最近私の奥さんが子供向けの話しをブログで始めました。Dimple Bookといいます。 昨日の話しにはグッと来るものがありましたので恥ずかしながらご紹介したいと思います。---------------------------------------------------------------------------春になると 森の上を 渡り鳥たちが 北にむかって通りすぎますそれは 太陽がずいぶん 西のほうへむかった時間でしたVの字にうつくしくならんだ がんのむれが 高い木の上を通りすぎようとしていましたところが どうしたのでしょう1羽が きゅうに むれをはずれましたからだをななめにして まるで 落ちていくように見えますつばさがじょうずに使えないのか うまく枝に止まれませんそこへ むれの中から 2羽が先におりた1羽を おいかけてきましたよわよわしい 1羽を助けるように地面におりた2羽は 空を見上げて 一声なきましたすると ばらばらになっていた がんのむれはもう一度 新しいV字になって 飛んで行きました地面の上では つかれてよこになってしまった1羽が なにか話そうとしていましたきっと 「ありがとう」と言いたかったのかもしれません静かに 目をとじて そのまま動かなくなってしまいましたそれを見た2羽は くちばしで やさしく からだをなでてやりました空に一番星が 見えるころ2羽は飛び立ちました森の上を 何回もゆっくり回ってなかまに さよならを言っいるようでした雁の群れは 美しいV字編隊で飛びます きっとご覧になったことがおありでしょう先頭を飛ぶ一羽が疲れると 次の者が交代しますこうして長い旅を群れ全体で乗り切るのですしかし長い旅の途中では ケガをしたり 命を落すこともあります一羽が群れを外れると 必ず二羽が付き添いますケガが治るまで そばにいるか 死を看取ってやるのだそうです役目が終わると二羽は また群れを追いかけますどんな関係の二羽なのかは知りませんが 死を賭けた行動に頭が下がります---------------------------------------------------------------------------人気blogランキングに参加しています。こちらをクリックお願いします
2007年01月25日
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今年始めにヤマダ電機のポイントで1300円程度の万歩計を買いました自分がいったいどれだけ毎日歩いているのかを知りたかったという単純な動機から毎日の数字を見てびっくり 万歩計なのに万歩も歩いていないんですたったの3000歩とか4000歩と あまりの少なさにショックを受けました何とか1日一万歩を越えることが今年の目標ですささやかな目標ですが老後に備えた長期目標です ちょっとだけ頑張ります さて、私は会社でお客さんに毎月配るだんだん倶楽部会報というニュースレターを作っています かれこれ2年以上続いています。 自分で取材をし校正し印刷し、と1人で全てこなしています。 昨夜は知り合いの紹介で、ある創作料理の店に行きました そこで生まれて初めて「イベリコ豚の生ハム」なるものを食べました ヨーロッパの方で「どんぐり」だけを食べさせた豚で、塩だけで味付けしたものですがひとかたまりが30万円は下らない超高級ハムです 食べてびっくり!なんとも言えない豊潤な味わいに絶句 こんなものが世の中にあることを知ったことは貴重な体験でした 今度いつ食べることができるのかと思いつつ、その深い味わいをしっかりと我が舌に刻み込みました人気blogランキングに参加しています。こちらをクリックお願いします
2007年01月24日
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宮崎県の新知事として元テレントのそのまんま東氏が大方の予想を裏切り見事当選しました。 与党や野党の票も吸収しての圧勝でした。投票率からもその注目度の高さが分かります。 県民の多くが何故素人の知事を選んだのか? 前知事は改革派の知事として県民の期待もあったと思いますが、その知事が汚職で逮捕されたことは県民にとってかなりのショックであったと思います。 このショックの反動をうまく利用したのがそのまんま東氏であったと思います。 中央からの人事とも取れる他候補へのアレルギー症状が県民に広がったのでしょう。 これから先、中央とのパイプもない新知事がどれほどのことができるのか疑問は一杯ですが、とにかく県民は彼を選んだことは間違いありません。 この選択の源流には、やはり間違ったことや一部の人が利益を独占するような行為を許せない。正義を望む人間の心理があると思います。 敢えて公徳心とでも言いましょうか。これが宮崎県民の中で義憤となって表われた結果だと思います。 これから民衆による社会の自然浄化作用だと思います。これがある限り、悪は長く続くないことを信じたいものです。 今後宮崎県がどんな方向に行こうとも自分の義憤が県政に反映されたことを味わった県民は自信を持つことでしょう。 民衆による政治への参加を実感することでしょう。 この波は激しく今年の選挙の年の日本を揺るがすことでしょう。 本当の民主主義の目覚めの年になるかもしれませんね。人気blogランキングに参加しています。こちらをクリックお願いします
2007年01月23日
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先日友人から日曜日にNHKで検索サイトで有名なGoogleの特集をやると連絡が入りました。 ある程度のことは知っていつもりですが、いろいろな発見がありました。中には就職せずにGoogleに全てをゆだね月90万円の収入を得ている青年が出ていました。 ニートでもフリーターでもなく、敢えてネーミングするとすれば「グーグラー」とでもしましょう。働かずして高収入を得るグループが生まれたのです。 そしてGoogleの検索結果で少なくとも15位以内に入らないとその会社は知られていないと同じだと、検索結果を上位に上げるコンサルタントの社長は言っていました。 実際に植物の種モノ屋さんや歯医者さんのホームページが検索結果の上位にランクされると大幅に売上が上るのですから驚きです。 そして自分のホームページを検索してもらうための検索ワードが高値で取引されています。そのために数百万円もGoogleに支払っているといいますから脅威です。でもその結果売上が上ったことも数字で適格に教えてくれるのです。 又今Googleはアンテナをたくさん設置し、どこでもGoogleにアクセスできるようにし、とかくにあるお店の情報などを瞬時に提供してくれるサービスを始めました。 自分のクレジットカード情報さえGoogleに預けることによって、自分の買物履歴を一目瞭然で見ることもできます。 日本では携帯電話会社と組んでにGoogle検索機能を入口にした取り込みが始まっています。 今の時代、まずインターネットで検索して調べてから商品を買うパターンが非常に増えてきました。 個人別の情報が全て検索サイト側に整理されてありますので、ピンポイントの広告を利用者に流すことができます。売れる確率は飛躍的に伸びるのです。 ターゲート広告と言われる広告が大きな利益を上げる時代になったのです。 このように個人の「ニーズ」という膨大な情報を持っているGoogleが世界の情報を支配する日がいつかやってくることでしょう。 人気blogランキングに参加しています。こちらをクリックお願いします
2007年01月22日
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「発掘あるある大辞典」の納豆ダイエットの捏造問題が今騒がれています。この問題の影響を少し考えてみました。 まずは納豆の効能が過大評価されたために売り切れが続出した反動で、番組への信頼失墜が納豆への信頼の失墜という連鎖反応を生んで納豆業界の売上に影響。 納豆の消費拡大に対応するために製造会社では設備や人員の増強が図られた所への損失 番組への信頼がなくなったことによる人気番組の存亡の危機 関西テレビはもとより系列として放送したフジテレビの株価への影響 番組を長い間引っ張ってきた司会者のイメージがダウン 今夜の放送中止になるが、後番組を一時間広げてカバーするもののそこに挿入するCMがないためNHKのようにCMのない放送が一時間にわたって実現する可能性あり ダイエット業界そのものに対する信頼度が低下し業界のイメージがダウン 売上に影響する テレビという媒体への不信感 といった影響を考えてみました。まだまた沢山の影響があると思いますがたとえ委託した複数のプロダクションの仕業とはいえ、製作者の責任は絶対です。 外注頼りの弊害がここにもあります。確かにコストを下げるためには必要な方法かも知れませんが目が届かないところに沢山の危険があることを改めて知る事が出来ました。 話しは変わりますが、今日家内が針に糸が通せないと私に助けを求めてきました。私も挑戦しましたがなかなか焦点が定まりません。 老化が目から確実に始まっていると認識をした瞬間でした。 人気blogランキングに参加しています。こちらをクリックお願いします
2007年01月21日
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あの手塚治虫氏原作の「どろろ」の映画版の北米配給権を、米最大手の1つ、ユニバーサル・ピクチャーズが獲得しました。 アジア、欧州など20カ国での配給が決定しており、英国での公開もほぼ決定し、日本発の映画が、世界中の映画ファンを夢中にさせそうです。 ユニバーサル・ピクチャーズのある幹部は「ここ近年、日本映画のルネサンス(復興)には目を見張るものがあり、われわれハリウッドだけでなく世界中が注目を集め始めている」と言っています。 『どろろ』は世界中が「20世紀の天才クリエーター」として認める手塚治虫氏の原作。すでに世界20カ国のバイヤーが配給契約を結んでいるそうです。 手塚治虫氏という天才が残した財産が世界の映画界に大きな影響を与えることは日本人としてとても爽快な気分です。 莫大な制作費をかけて作るアクション映画を中心とした映画制作に陰りが見え、映画業界は新たな路線を模索しています。 そんな中、内容もありメッセージ発信力がある日本の作品に注目が集まることは、非常に意味深いと思います。 繊細な日本人の感性が世界に通じ始めてきた兆しではないでしょうか。 日本人はいよいよ世界との感性の共有と感性の輸出というカギを手に入れつつあるような気がします。 恥、侘び、寂び、謙譲の美徳などの文化性が世界で花咲く時が来たような気がします。 人気blogランキングに参加しています。こちらをクリックお願いします
2007年01月19日
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テレビでインドのビジネスの様子を伝えていました。そこで一番驚いたのは、インドではサラリーマンの比率が全体のわずか3パーセントしかないということでした。 ほとんどの人が自営で生計を立てているとのことです。これは本当に凄いことです。 だってほとんどの人が創業者なんて他の国では考えにくいからです。 創業の醍醐味をほとんどの人が体験しているという事実。これは脅威です。 この創業パワーがいずれは世界中を席巻する日も近いのではないでしょうか? 組織の中にいては与えられた仕事を丸くまとまることで我が身を守りながらこなして行かざるをえません。大胆な発想をし実際に行動に移せる余地がほとんどありません。 ISOとか様々な社内基準に縛られた状態は窮屈なことでしょう。組織にはしくみ、規則は必要ですが一人には必要ないのです。 全くのフリーハンドで逞しく仕事を創造し夢を実現する楽しさを彼らは知っているのです。 日本には世界第二位の経済力がありますが、本当の意味での国力から言えばインドの方が遥かにポテンシャルが高い気がします。 話は変わりますが、昨日のテレビで自転車のハブという部品を作っている会社が紹介されていました。 今ではハブの90パーセントは海外で製造されていて、国内で生き残っている数少ないメーカーです。 その会社が世界初のハブを製作しました。それは自転車をこぐと自動的にタイヤに空気が送られ空気入れが必要ないハブです。これは凄い技術です。 ハブ一筋、こだわりが生んだ新商品です。 もう行き詰まりと思える業界でも、考える余地はまだまだあるということです。それはこだわりという伝統から生まれるのです。 「余地づくり」 これに日本の将来がかかっているような気がします。 人気blogランキングに参加しています。こちらをクリックお願いします
2007年01月18日
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地球温暖化は確実に進んでいるようです。世界中の氷河が至るところで急速に溶けはじめています。 あの富士山も山頂から数百メートルまでは永久凍土で覆われているのですが、それが100メートルも減少し、これから崩落が激しくなり富士山の姿が変わってしまうと心配がされています。 世界全体で年平均気温が0.7度昨年上昇したそうです。日本は1.6度程度とひときわ上昇度が激しかったようです。 たかが0.7度ですが、数十年もすると北極の氷は全て解けてしまうとも言われています。 動物たちはすこしづつ北と南に移動し始めていますが、適応できない動物は絶滅を待つしかありません。北極の氷が溶け、薄くなった氷で北極くまがおぼれて死んでしまう悲劇も起こっているそうです。逃げ場を完全に失ってしまった結果です。 そして世界中で1000年に一度の規模の異常気象による災害も発生しています。 地球に優しくしなかったツケが「人に優しくない地球」となって人類に襲いかかって来ます。 これから人類も北と南に移動をしなければ生活できなくなるかも知れませんね。そうすると今のうちにシベリアに土地でも買っておいたら良いかもしれませんね。 人気blogランキングに参加しています。こちらをクリックお願いします
2007年01月17日
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娘が、昨日はコンビニに行った時不二家のミルキーがあったのに、今朝はなかったと報告してきました。 消費・賞味期限切れの食品を使っていたことが発覚し、コンビニでも不二家製品の一時撤去の報道がされていましたがそれが現実に始まったからでしょうか。 今回の問題では不二家本体だけでなく、フランチャイズ契約を結んでいるお店700店あまりも販売停止に陥り不二家が営業保障すると言っています。 フランチャイズのお店がいくら正直に商売をしていても、それが報われない悲劇が世の中にあることを今回知ることができました。 フランチャイズのオーナーたちにとっては死活問題です。本社の不手際の責任を不二家自身がとることは当たり前のことですが、フランチャイズのオーナーたちの受けた自己責任のない仕打ち。何とも釈然としません。 不二家のレストランの方もお客さんが減り続けていると言いますから経営への影響は計り知れません。 数日をごまかしたツケはあまりにも大きいです。 でもこの「1日ぐらい・・・」といった少し緩んだ感覚は私にもあります。冷蔵庫に入っている賞味期限を1日過ぎたくらいの食品なら私は食べてしまうことがあります。 この庶民感覚と、食品を製造する営業感覚は同じでは企業は生き残れないことが今回の事件を通じて良く分かりました。 1日ぐらいごまかしてもお客さんは誰も気が付かないし、会社の利益にもつながる。だれも不幸になることはないという曖昧なさじ加減が致命傷につながるのです。 ミルキーの懐かしい味を再び味わえる日がいつ来るのか。 正念場は当分続きそうです。 人気blogランキングに参加しています。こちらをクリックお願いします
2007年01月16日
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北海道のニセコのスキー場がオーストラリアからのお客さんで大賑わいです。1人のオーストラリア人の口コミから始まり年間7000人を超える集客力を持つに至ったのですから驚きです。 ニセコの「パウダースノー」が大ブレークしているのです。 今では別荘やコンドミニュアムなどが完売する人気で、投機目的に買う人も増えてきました。 正に今ニセコ・バブルの状態なのです。レストランなどのメニューも全て英語で書かれるほど、ニセコは完全に冬の間オーストラリアになってしまうのです。 スキーを楽しんだ後は温泉も楽しめます。温泉にビールを持ち込んで飲んでいる姿がとても印象的でした。彼らは本当に日本を楽しんでいるのです。 今外資が北海道の経営不振の牧場などをどんどん買っているそうです。 地球温暖化の影響で北海道が注目されているとのことです。 大げさな言葉で、北海道は外国のものになってしまうとまで言われています。 日本人があまり目をつけないところに外国人は大きな魅力と可能性を感じているのです。 夕張市が財政破綻し四面楚歌の状態の反面、財政規模の小さいニセコが教えてくれるものは何なのでしょうか? 人気blogランキングに参加しています。こちらをクリックお願いします
2007年01月15日
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レアル・マドリードのスーパースター、デビッド・ベッカムがアメリカのメジャーリーグサッカー(MLS)のLAギャラクシー移籍を決断したそうです。 5年で総額300億円というスポーツ史上最高額での契約に驚きました。 アメリカはアメリカンフットボールや野球が人気スポーツですからサッカーで一旗あげるのはかなり難しいと思います。 ベッカムは現在31歳、今シーズンはリーグ戦での先発も5試合しかない状況です。 そのベッカムが晩節をアメリカでのサッカー人気の伝道師として成功することができるかどうか最後の花道を注目したいものです。 スポーツ選手というのは非常に不安定な職業です。若い頃しか選手として活躍できませんのでその短い時間でいかに稼ぐかは大切なことですよね。 メジャーリーグベースボールの年金制度では選手会によって年金が運営されています。選手登録5年以上が有資格者となり、10年の選手登録があれば満額となります。 満額の場合、日本円でおよそ2000万円が60歳以降、死ぬまで支給されます。 一方、日本プロ野球の年金制度は、10年以上の選手登録が受給資格条件となり、支給額は年間100万円強で、55歳以降の支給となっています。 このように日米の年金制度の差は非常に大きいです。これでは引退後、そして老後と、安定した生活を望むのはかなり難しいと言えます。 ましてやプロ野球人気が凋落の一途を辿っている中、この年金さえも期待できない日がいつか来るのではないでしょうか? 確かに夢のある世界でしょうが生活設計といった面ではなんとリスクの大きいことでしょう。引退後球団にコーチ等で残ったり、マスコミで活躍できる人はごく僅かだと思います。 ここで、メジャーリーグ以外のスポーツの年金制度を紹介します。最も手厚いと言われているのが、ゴルフPGAツアーの年金だそうです。 メジャーリーグと同様、5年で受給資格が得られ、年数とランキングにより受給予定額が上積みされてゆき、相続も可能だとのこと。 驚くのはその支給額です。タイガー・ウッズクラスになると、受給予定総額はすでに数百億円は超えていると言われています。 ゴルフというスポーツ、あまりにも勝者に手厚い。ここにも勝負の世界の厳しさが映し出されています。 人生いろいろ それに伴って年金もいろいろ これが現実ですね 人気blogランキングに参加しています。こちらをクリックお願いします
2007年01月12日
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発掘!あるある大事典で「納豆を食べればダイエットできる」と紹介されたところ、全国各地の小売店で納豆の売り切れが相次いでいるそうです。 メーカー各社は増産を急いでいますが、依然として品薄の状態が続き、新聞に「おわび広告」を掲載するメーカーも出るなど異常な事態となっているそうです。 番組では納豆を2週間食べ続け体重を減らした男女の事例が紹介され、納豆のイソフラボンが体内の特定のホルモンを増やし、ダイエット効果を生むとのことです。 これに若い女性が一斉に反応したようです。 テレビの力とは実に凄いと改めて感じました。 納豆ひとつで若い女性の心を鷲掴みにしてしまうのですから・・・・。 話は変わりますが今、ロシアのカスペルスキー・ラブス・インターナショナルが開発したセキュリティ対策ソフトを日本のジャストシステムが販売することになりました。 開発者は同社の創設者であり、アンチウイルス研究所の所長を務めるユージン・カスペルスキー氏です。 彼の経歴がユニークです。彼は元KGBで暗号の解読などの仕事をしていたそうです。 その能力がコンピュターのセキュリティー技術に役に立っているのです。不思議なものですね。 ロシアは今資源輸出国として急成長していますが、IT技術の面でも潜在的に大きな可能性を持っているのでしょうね。 世界の軍事大国としてアメリカと競い合っていたのですから軍事技術の民間での利用の余地がまだまだ残されているのかもしれませんね。 レーガン大統領のスターウォーズ計画で撃沈してしまったソ連ですが、これからあらゆる面で再浮上し再びアメリカのライバルとなる日も近いかもしれませんね。 納豆とロシアの再浮上 何だか今日は変な取り合わせでした。 たまにはこんなミスマッチブログもいかがでしょうか? 人気blogランキングに参加しています。こちらをクリックお願いします
2007年01月11日
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日本で一番古い建設会社を最近知りました。それは東京に本社がある松井建設です。 創業は1586年(天正14年)初代松井角右衛門が加賀第2代藩主前田利長公の命を請け、越中守山城(富山県高岡市)の普請に従事したのが始まりだそうです。 実に創業420年と言いますから驚きです。そして竹中工務店は創業は1610年ですから400年近い歴史があります。 この2社に共通しているものは何でしょうか?そこに企業存続のヒントがあるのではないでしょうか? 多分一番は技術・匠の技の確実な伝承ではないかと思います。それが確実にバトンタッチされていることがカギとなるでしょう。 神社は何年かおきに遷宮を行う伝統がありますが、それによって技術の伝承が途切れることがないようにした先人の知恵を感じます。 文化というものは技術の伝承を伴わないといづれ朽ちる危険性を持っています。 二つの最古の建設会社が示してくれている伝統への姿勢が実は今の日本に必要なメッセージを伝えてくれているような気がします。 京都にも数百年続く老舗が多いですが、京都の伝統とは「革新につぐ革新」と以前聞いた事があります。いわば「温故創新」(古きを訪ね新しきを創る)の精神ではないでしょうか。 古きを知ることの大切さを感じる今日この頃です。 人気blogランキングに参加しています。こちらをクリックお願いします
2007年01月10日
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昨年のNHK紅白歌合戦で「千の風になって」を歌ったテノール歌手秋川雅史が大きな反響を呼んでいるそうです。 私も聞きました。この歌の詩に不思議な癒しを感じました。 オリコン調べでこの歌が紅白出演歌手の歌唱曲売上上昇率で約1カ月338・1%を記録したそうです。 デイリーチャートの演歌・歌謡曲部門では2日付で1位に躍り出ると6日付まで首位をキープ。 総合チャートでも、昨年12月31日付で15位だったのが4日付で2位に浮上したとのこと。 1932年にメアリーという人が書いたオリジナルバージョンを発見しました。Do not stand at my greave and weepWords by Mary FryeDo not stand at my grave and weepI am not there, I do not sleepI am in a thousand winds that blowI am the softly falling snowI am the gentle showers of rainI am the fields of ripening grainI am in the morning hushI am in the graceful rushOf beautiful birds in circling flightI am the starshine of the nightI am in the flowers that bloomI am in a quiet roomI am in the birds that singI am in the each lovely thingDo not stand at my grave and cryI am not there I do not die私のお墓の前で 泣かないでくださいそこに私はいません 眠ってなんかいません千の風に千の風になってあの大きな空を吹きわたっています秋には光になって 畑にふりそそぐ冬はダイヤのように きらめく雪になる朝は鳥になって あなたを目覚めさせる夜は星になって あなたを見守る 私のお墓の前で 泣かないでくださいそこに私はいません 死んでなんかいません千の風に千の風になってあの大きな空を吹きわたっています 千の風に千の風になってあの大きな空を吹きわたっています あの大きな空を吹きわたっています 一つの詩の持つ力を再認識しました。 詩は私たちに勇気、希望、愛、癒し、喜びを伝えてくれます ビジネスの本質も、人が本来求めているこのような感動を提供する手段に過ぎないのではないでしょうか? 顧客の幸せを心底願う純粋さこそがお客さんの心を打ち成功を約束してくれるのではないでしょうか? 消費の連鎖は感動から生まれると思います。 これからの経営者には詩を語れる繊細さが求められるのでは・・・・。 人の心の中から感動を引き出す感度の高さが勝敗の分かれ目ではないでしょうか? 人気blogランキングに参加しています。こちらをクリックお願いします
2007年01月09日
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一番安い価格帯のモデルでも2000万円を越えるフェラーリの売上が伸びているそうです。 バブル崩壊後に比べて約2倍の売れ行きだそうです。2003年にフェラーリ社設立60周年を記念して発売された「エンツォ」は一台7500万円で国内販売33台の限定。 今、この車は中古市場でプレミアが付いて1億2000万円程度で取引されています。 そして、ベンツ、ポルシェ、ランボルギーニなどの高級車も高いものから売れていると聞き驚きました。 でもその中でもフェラーリが一番人気、そして色も赤だそうです。 赤いフェラーリ、これが成功のシンボルなのでしょうか? こんな車、たとえ持っていても絶対に人口20万人にも満たない私の町では乗れない。たとえフェラーリが死ぬほど好きでも・・・・・・きっと家族や親戚が反対することでしょう。 この流れは一体なんでしょうか?格差社会の象徴的現象なのでしょうか? 2005年度の長者番付には、前年度比2000名増の7万6000人が掲載されています。 確実に高額納税者が増えているのです。 田舎にいてはその実感はまったくありません。全く別世界なのです。 田舎にいてはなかなか見れない、感じれないものがどんどん増えてきました。 いくら情報化社会といっても実際に肌で感じなければ分からないことが増えてきました。これも一つの格差ではないでしょうか? 感性の格差 これも大きな問題の一つですよね。 人気blogランキングに参加しています。こちらをクリックお願いします
2007年01月06日
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福袋と言えば正月恒例の人気商品です。お得な買い物として人気百貨店では行列ができるほどです。 今年の福袋で透明な袋に入っていて中身が全て分るものが登場しました。 いくらお徳と言っても何が入っているか分らない袋を私は買う気にはなれませんでした。 中身が分ると安心して買えますので当たり外れはありません。 ただちょっと家に帰ってから袋を開く愉しみは無くなりますし、人気のない商品が入った袋が売れ残ることも考えられます。 福袋を並んで買い、中身に期待する「愉しみ」こそが実は消費者が一番求めている物ではないでしょうか? 実はこの購買行動に至る過程こそが消費者の関心を引き付ける最も大きな仕掛けだと私は思います。 仕掛けが感動的であればあるほど商品は命を得て輝きを増すのです。 商品に躍動感とか感動を吹き込む技術、これがマーケティングの真髄ではないかと思います。 人気blogランキングに参加しています。こちらをクリックお願いします
2007年01月03日
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ある本を読んでいたら、アメリカは10年前から建築家の資格制度を世界基準で統一しようとしていてると書いてありました。 その一環として中国と手を組んでアメリカの制度をベースにして建築士の資格基準を作ろうとしています。 そうすることによってオリンピック、万博と続く建設ラッシュ特需の権益から日本を締め出そうとしています。 中国にとってもアメリカブランド=ステータスとして世界に誇れる看板を手に入れることが出来ます。 日本のような耐震基準の厳しい建築制度が中国で最初に広まると、アメリカの介入する余地がないので日米関係より中国と戦略的にパートナーとして選ぶしたたかさには圧倒されます。 一方、中国の安価であった労働力も経済の発展と共に安くなくなったために、技術と安さを備えた周辺諸国に企業進出もシフトしつつあります。 その中で最も市場として有望なのはインドです。人口はいつか中国を抜くかもしれないとも言われています。 インドの一番の魅力は親日的な国であるということです。そして二桁の掛け算を普通に暗記するほどの数学力を国民が持っているレベルの高さです。 中国は今バブルの状態です。インフラ整備が追いつかず限界に達しています。そして都市部と農村部の格差による不満の鬱積や共産党支配の限界などなどリスクを多く抱えています。 中国がこけると日本経済にも少なからず影響があります。それを予測してリスクヘッヂをすることも大切でしょう。 今年は団塊の世代の一斉退職が始まる2007年問題が注目されます。退職者による労働力の減少と少子化というダブルショックに製造業は見舞われます。 地方ではそうではないですが都市部では有効求人倍率はバブル時を超えるほどです。完全な売り手市場です。 ここにも取り残された地方との格差が拡大する怖さを見ることが出来ます。 そして談合に対しても厳しい対策とられることでしょう。欧米並みに談合をしたら数年の指名停止や経営者の逮捕といった厳罰が課せられることも考えられます。 アメリカでは上場企業は証券取引について経営者が誓約書を事前に出すと聞きました。それはもし法律を破ったら裁判を経ることなく刑を確定する事に同意するものです。それほどアメリカの経営者は厳しい縛りの中にいるのです。 何だか年頭から支離滅裂のことを書きましたが、とにかく元気で今年一年ブログを書き続けたいと思います。応援をよろしくお願いします。 人気blogランキングに参加しています。こちらをクリックお願いします
2007年01月01日
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