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全く同じ格好で寝ていたところを激写
2007.10.31
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とりあえず、写真だけ・・・どろんこピンボケじゃなければ、いい写真お気に入りの1枚どこぞの代表に手で払いのけられたり(無意識なら普通撫でるよね)変なオバハンに追いかけられたり、時々災難が訪れるおっちぃ~ですがとっても可愛いと思うのは、親バカなのでしょうか・・・
2007.10.28
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本日は、大切なご家族と待ち合わせをして滋賀県にあるR-Cafeにやってきましたタコスランチをライスでハンバーグランチアイラインバッチリとっても美人なワタシは、だ~れだっヒントは、お久しぶり~やっぱり似てるぅ~ハイッナナミミコンビの復活でーす久しぶりに、ゆきママの厳しい指導を熱心に受けています厳しいゆきママと、ナナが大好きおーちゃん&姉妹犬ミミと激しく遊ぶ動画をどうぞこの場所は、ちっちぃ~が生きていたら、本当は8月に来る予定にしていた場所でした。夏場は泳ぐことも出来るのですが「ナナにも泳ぎが上手なこと、自慢しようね」なんて話していました。。。小雨の中、ドッグランで遊んでいたら、横殴りの雨が降ってきたのでナナちゃん家にお邪魔することになりました移動中の車の中、おーちゃんを枕にするミミちゃんおーちゃんを枕にして寝ると心地いいことは分かりますが、重たそう・・・ナナちゃんのでも、くつろぎまくりな我が家のワンコさんたち・・・ミミも、ウトウトしていましたナナのなのに、ナナが一番遠慮してたよーっ悲しいこととか色々ありますが、我が家から送り出した子が凄く大切にしてもらって幸せに暮らしていることが伝わってくるので、とっても温かい気持ちになりますまた、姉妹で一緒に遊んでやってくださいネ
2007.10.27
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「ふむふむ…、ミミちゃん、それで何処行こうかぁ~」楽しくおしゃべりする会話が聞こえてきそうです
2007.10.22
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10月22日(月)久しぶりに病院に行ってきました。はづちゃんもちっちぃ~も亡くなってしまってもう病院へは行くこともほとんど無いだろうと思っていましたが予想外のゆきの湿疹に、急遽病院へ(しかも、お友達のに乗せてもらって連れて行って頂きましたm(__)m)原因は、何かに反応してのアレルギーだそうですお薬が1週間分出て、今はすっかりキレイに治りましたが心当たりといえば、“ペ”の付く食べ物を賞味期限が近いということで連日与えてしまったことぐらいでしょうか・・・同じものを食べ、同じように遊んでいるほかの子達は、お肌スベスベなのですが・・・コニャンコちゃん、2度目のワクチンを無事済ませました。体重は、2.2kg(推定生後6ヶ月)でした
2007.10.22
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自宅から少し車を走らせたところに、生体販売をしているお店がある。生体販売しているお店では、基本的にペット用品は買わないようにしているけれど雑貨とペットショップの複合ショップの様な感じ(ホームセンターの小さい番みたいな)の一角に生体販売のコーナーがあって、日用品や日配品を買う時は、時々そのお店に行く。その時に、展示販売されている犬を見に行ったり、その犬達を「カワイイ~」と見に来る家族を見て、心中複雑になっていたのだけれど・・・ある日、そのお店で生後1歳前後の子が3頭くらい、2万円前後で売られていた。仔犬だと15~20万とかで普段売られているお店なので、明らかに売れ残りの為に破格値といった感じだった。体格ももちろん成犬のサイズ。以前までは、その子達を見て「こんなに大きくなってしまった子を、お金出して買う人なんているのかな・・・」「処分しないだけ、良心的なお店なのかも知れないけれど・・・」「このままずっと売れ残ったらどうなるのだろう・・・」と思いながら見ていた。でも、今は全く違うもっと悲しい目線で見るようになってしまっていた。「この子たちも、レスキューという名の下なら、きっとバンバン売れて在庫処分できるのに・・・」「人の心をグッと掴む不幸話を適当に作って添えとけば、“可愛そうな犬を救って下さって有難うございます”と感謝までされちゃうよ・・・」「医療費どころか、募金までしてくれちゃうんだから・・・」「真面目に頑張る人の方が、損をする時代なんだね・・・」こんなことを想像できるようになっていた。今までは想像もつかなかったことだった。こんなこと、想像できるようになりたくなかった。普通の人と同じ、何も知らない平凡な愛犬家のままでいたかったと思った。。。そして、問題となった廃業したはずのブリーダーは、また繁殖業を再開している。結局、悪を倒したヒーローのようなパフォーマンスだけ・・・いずれまた、同じことの連鎖。愛誤団体の次は、悪質なペットの火葬業者まで現れたらしい・・・悲しいブームだなぁと思う。
2007.10.16
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保護活動をされているあるサイトに辿り着いたときのトップページに『私たちは、犬猫の保護や預かり等を営利目的としている会社、団体、またはブリーダーショップ、ブリーダー等とは一切関わりがありません。』と赤字で注意書きとして書かれているのを見て、打ちのめされたような気持ちになった。ちっちぃ~を殺した野犬の次の預かりさんは、繁殖屋だと知り合いが教えてくれた。20頭をケージ飼いは一般家庭にしてはオカシイと思っていたけれど、私には特に何も聞かされていなかった。ただ、「前からよく知っている人やねん」とだけ聞かされていた。たとえ、ブリーダーとしてどんなに立派だったとしても、今まで自分で保護した犬や猫しか飼ったことが無かった私には、今時純血種でも保健所に処分対象として持ち込まれる時代の中、どんなに頭を柔らかくして考えてみても、愛護団体と繁殖屋が仲良しということが理解できなかった。増やして売る人間が少ないほど、死を待つだけの保健所の子達にも生きるチャンスが回ってくる・・・そう思うからだ。当然、預かりのボランティアを始める前から、愛護団体と繁殖屋の横の繋がりがあると知っていたら、例えその繋がりにどんな理由があろうとも、一切関わろうとしなかったはずだった。『私たちは、犬猫の保護や預かり等を営利目的としている会社、団体、またはブリーダーショップ、ブリーダー等とは一切関わりがありません。』わざわざ注意書きとして書かれるこの言葉の意味が、痛いほど理解できた。世の中に“愛護ビジネス”というものが存在するから、書かざるをえないことだったのだと思う。“知らないということの恐ろしさ”“信じるということの恐ろしさ”を叩きつけられた現実。あの子が生きている間に、気付きたかった。知っておきたかった。何もかもが遅すぎて・・・悲しすぎます。。。
2007.10.15
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会いたい、会いたい、会いたい・・・あの日以来1万回…10万回…、何回唱えたか分からない。あの日以来、大きな溜め息を数え切れないほどついてきた。この2ヶ月間、ちっちぃ~のことを思って涙しなかった日は、まだ1日もない。でも、当時は悲しみが大きすぎてよく分からなかったことも、2ヶ月経って、少し客観的に物事を見つめられるようになった。8月14日、ちっちぃ~が亡くなった事実を認めたくなかったし、誰とも話をしたくなかった。でも、この先の預かりが耐えられなくて、我が子たちの世話をすることすら精神的にも肉体的にも大きな負担で、今すぐ引き上げて欲しかったから誰とも話したくないけれど、あの時必死な思いで電話をした。でも、返って来た言葉は「25日頃ならいいよ」。何も言えず大きな溜め息しか出なかった。今になって客観的に見て、これは物凄いことだと思う。当時は悲しみの方が大きすぎて、ぼんやりとしていたけれど、私以上に私の周りの方が怒りに震えていたことも、当然だと今になって理解できるようになった。もし逆の立場なら、電話をもらった時点で着の身着のまま、すぐに引上げに行ったと思う。ちっちぃ~にだって会いに来ただろうし、ちっちぃ~に土下座して謝ったと思う。でも、今までのことを冷静に振り返ってみると理解できる。うちの子たちには会っても、名前で呼ぶことも無ければ、声をかけることも無く、当然撫でてもらったことも無かった。おっちぃ~に関しては、3回も会っているのにである。それどころか、春の譲渡会の時、挨拶しようと嬉しそうに近づいていったおっちぃ~を手で払いのける素振りをしていた。ご本人は無意識でやったのかも知れないし、気付いていないかも知れないけれど、私はそれを見逃さなかった。「なぜ、手で払いのけられるのか…」おっちぃ~のショックそうな表情が印象的で忘れられずによく覚えている。犬好きの私には不思議な光景だった。でも、それを私は気のせいかもしれない、偶然かも知れないと悔しいことに流してしまった。おそらく自分の目に狂いは無かったのに、後悔ばかりが残る。それは、あの野犬についても同じだった。再会を喜ぶだろうと思って会わせに連れて行ったら「覚えてる?覚えてないわなー」たったそれだけだった。もちろん触ることはない。きちんとシャンプーしてあるのに。この事も拍子抜けしたので、よく覚えている。あの人たちにとって、うちの子たちは可愛くなかった。だから先住犬にストレスがかかろうが、預ける犬より小さかろうがリスクが高かろうが別にどうでも良かったし、ちっちぃ~が死んでもどうでもよかった。そうでないと、術後1ヶ月も経たない、経過も悪かった子がいる家庭をわざわざ指名して、自分でも手に負えない凶暴な野犬を預けないと思う。真剣に活動されている愛護団体なら、絶対にありえない行動だと思う。だから、「忙しいから野犬の引上げには行けない。嫌なら自分で運べ。」と言いながら、お気に入りのチワワの家には遊びに行っていたと聞いてもさほど驚かなかったし、ちっちぃ~に対して謝罪が無かったことも今思えば必然的だと思う。でも、あの当時は、当然一度位は団体もスタッフの保護主もちっちぃ~にお線香をあげにくると思っていた。本当に犬が好きなのならば、それが当然の行動だと思っていた。野犬を我が家に置いていった後、すぐに音沙汰の無くなった保護主にはさほど期待はしていなかったけれど、それでもスタッフと名乗る以上、代表が保護主を連れてちっちぃ~に頭を下げに来ると思っていた。社会ってそういうものだと思うし、面倒臭くても、自分の非を認めたくなくても、嘘でも謝るだけで全てが丸く収まることって沢山あると思う。でも、今となっては、あの連中がちっちぃ~の元へ来なくて良かったと思う。そのお陰で全てが見えたし、この一連の事件をきっかけに周りから沢山のことを教えてもらって、私も知らなかった本当のことを知ることができたから。今、幸せに暮らしている子達をそっとしておいてあげたいから言えないことがほとんどだけど、「どうか、このワンちゃんがこの人間の言葉を理解出来ていませんように・・・」と涙が出るくらい思いやりのない信じがたい発言もあったという・・・医療面についても耳にした。「こんな状態でよく生きてくれていたね・・・」この子が生きていてくれたから、言葉は喋れなくても身をもって伝えてくれることがあったけれど、もし亡くなっていたら、誰も何も気付くも知ることも出来なかった。医療面については、我が家で預かりをしたミミとあの野犬にもあった。当初ダニだらけだったミミについては、「様子見てから…」と指示を受けていたけれど、状態があまりにも可愛そうだったので自分の判断でホームドクターに診てもらったら“早急に処置してあげた方が良い”と言って処置し説明をして下さった。野犬のヘルニアについては、「様子見て」と言われたけれど、やっぱり心配だったので自分で病院に診せに行った。先生も、「普通は避妊手術の際に一緒に切除するのですが…」と不思議そうな表情をしながらも、フォローしながら説明をして下さった。もし、相手が素人だと思っていたら、先住犬に過剰なストレスを与える預かりなんて絶対引き受けなかった。愛護団体代表だとか、ペットホテルの経営者だとか、一応訓練士?だとか、色んな肩書きが邪魔をした。自分の考えの方が正しかったのに、後悔しきれない。もし、事前に野犬の保護経緯を聞いていたら、引き受けなかったとも思う。「保護したけれど自分で飼えない、何の努力も協力もしない」こういう自己満足で無責任なことは、私は一番嫌いだった。でも、詳しい経緯を聞かされたのは、我が家に届けられた後だった。他の子が5分で歩ける距離を3時間かかって散歩をする羽目になったとき、咬まれるから3時間かかってしまったのだけれど、「暇なんか」と笑われた。暇な訳がない。あの野犬の為に仕事を休まざるをえなかったくらいだった。もちろん「暇なんか」と笑われてカチンとこなかった訳がない。どうしてこの時、本気で怒って野犬を返さなかったのか、引き取りに来ないなら無理矢理でもこっちから連れて行って突き返せばよかったと後悔しきれない。「ペットホテルの経営は一時預かりよりよっぽど楽チン」というメールが届いた時、もうこの団体からの預かりは辞めようと心に決めていた。でも、今の犬を里子に送り出してから辞めるのか、里親が決まる前に辞めるのか・・・犬のことを思えば、里親が決まってからがベストだと思うけれど、先の見えない預かりに不安を覚えていた。親には「一時預かりって、一時じゃない。一時ってどれだけ?」と責め続けられていた。7、8月と仕事が忙しすぎたから、9月に入って落ち着いて向き合えるようになってから、この問題について真剣に今後のことを考えようと思っていた。でも、ちっちぃ~は待ってはくれなかった。。。我が家の周りには野生の犬どころか、野良犬すら出くわすことはない。何年かに一度位のペースで、捨てられていたとか放浪している犬がいるとか耳にする程度だった。野犬の凶暴性について、あまりにも勉強不足すぎたし、別世界の生き物だった。アメリカの動物愛護を勉強していれば…、それに詳しい人や、関わっている人とやりとりをしていれば自分の関わっている活動は間違いだということに気付くことが出来たと思う。預けっぱなしの状態なら、全て丸投げなら、せめて獣医さんに注意すべきことを改めて相談しておけばよかった。ドッグトレーナーとか訓練所を探して、相談してみればよかった。「あの時、こうしていれば・・・」何を悩んでもちっちぃ~は帰ってきてくれないのに、頭の中でグルグルとエンドレスで考え続けた2ヶ月間だった。私の考え方ひとつで、動き方ひとつで守れた大切な命。これからたくさん幸せが訪れるはずだった命。まるで何もなかったかのように“疑惑”と呼ばれる団体は振舞っているけれど、和泉で沢山の犠牲が出た時点で気付かないといけなかった。最初にマスコミを呼ぶだけ呼んで、2度の救援本部の会議にも出席せず、人バリにも来ず、裁判にも一度も来なかった。陽性の子達が処分された後、主要メンバーが順番に海外旅行・・・あの時、いつどうなるかが分からない状況で海外旅行の予約ができる?不思議だった・・・何かがおかしいと、間違っていると、どこかで気付くことが出きるはずだった。悔やんでも悔やんでも、悔やみきれない・・・母親も毎日涙をこらえてつぶやく。「許せない」と。私は、人を思いやれない人間に、動物のことを真剣に思いやることが出来るとは思わない。動物のことを思いやれる人間は、自然と人にも思いやることが出来る心を持っていると思う。命を軽々しく扱う人間が、動物愛護だと声をあげて活動する時代なんて早く過ぎ去って欲しいと思う。一年前の10月14日、術後2週間のちっちぃ~です。何の穢れもしらない、澄んだ瞳の幸せそうなちっちぃ~。どんな形でもいいから、生きていて欲しかった。
2007.10.14
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2日目の朝ですずっと奥の方に、ゆきママとミミの姿が見えますお散歩の後は、朝食タイムです。ゆきママもおっちぃ~も・・・ミミも、きちんとお利巧にしていました朝食は和食をお願いしていました予約時に、和食か洋食かを選ぶことができます。チェックアウトの後は、以前からお友達のブログ等で気になっていた念願のドイツの森へ行ってきました。ちっちぃ~のことも連れていってあげたいと、ずっと言っていた場所です。手術と入退院、安静とリハビリの繰り返しで、なかなか遠出が出来なかったけれど2度目の手術も終わって、これから楽しいことがいっぱいだと思っていました。ミミの奥に見えるのは、ヤギさんですちっちぃ~がこの場にいたら、どんな反応をしたのか気になります。。。おっちぃ~の奥に見えるのは、豚さんですゆきママ、大興奮ですちっちぃ~にも、ワンニャン以外の生き物を見せてあげたかったです。園内では、コスモスが満開の場所がありました何を見ても、ちっちぃ~にも見せてあげたかったと思ってしまいます。スリングの中には、お星様になってしまったちっちぃ~が居ます・・・母は、「それではちっちぃ~が落ち着かないのではないか」と心配するけれど今までどおりでいたいと思って一緒に出掛けてしまいます。今までどおり、いつものように抱きかかえていたいのです。コスモス畑の前には、羊さんがいましたゆきママ、近すぎるような気が・・・羊さん用のお食事を買って、手から与えてみましたがすごい勢いで集まってきました岡山県と言えば、会いたいお友達がいっぱいいるのですが実は、今回はドイツの森で広島のお友達と待ちあわせをしていました。お友達ご一家と会うのは、約1年ぶりです。もちろん、1年前はちっちぃ~も生きていて会ってもらっていました。軽い昼食を注文して待っている間の、いたずら天使くんとです。5ショットですゆきママの首が、あらぬ方向に動いているように見えるのが気になりますが・・・この後、園内のドッグランに移動して、散々遊んで解散しましたHanaさん、Papaさん、天使くん、ありがとうございました
2007.10.13
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10月12日(金)、「まだ、あの場所は辛いんじゃないか…」と言われるけれどどうしてももう一度あの海へ行きたくて、急遽思い立って行ってきました。ちっちぃ~がとっても嬉しそうにはしゃいでいたあの場所へ行けばもう少しちっちぃ~に近づけるような・・・ちっちぃ~とお喋りができるような・・・ちっちぃ~を傍に感じられるような、そんな気がしていました。「来年もまた来ようね」と約束した海へ、ちっちぃ~の遺骨を抱えて行ってきましたが残念なことに、シーズン中以外は海へ続く道が大きな門扉で閉鎖されていました仕方がないので、このドッグビーチに繋がる海を少しウロウロとしたのですがこの日は10月だというのに、とってもいいお天気で気温も高くてちっちぃ~が生きていたら、どんなに喜んだだろうと思いました。。。海へ行った後は、で予約した神郷カントリークラブへ行ってきました。6月末~8月と仕事が忙しすぎたので、「9月になったら、みんなで旅行に行こうね」とちっちぃ~とも約束をしていました。ちっちぃ~が咬み殺されてしまったために、お葬式代とか病院代とか突発的な出費がかさんで旅行の予算はかなり低めになってしまったけれど特別なことは何も出来ないけれど、すっかり遅くなってしまったけれどちっちぃ~との旅行の約束を果たしてきました。 岡山県にある神郷カントリークラブは、ゴルフのプレー中でなければゴルフ場をノーリードで走りたい放題走らせることが出来ます我が家は誰もゴルフはしませんが、を連れて一緒にプレーして回ることも出来ますそして、お風呂は温泉(単純弱アルカリ放射能泉)で、何年かぶりの温泉に癒されましたお部屋にあるユニットバスも、温泉水が出るようになっていました我が家はいつもこだわって、同室宿泊可能で一緒に食事が出来る宿という条件で探すのですが(と言っても、数えるほどしか旅行に行ったことがありませんが)もちろん、コチラでも一緒にお食事をすることが出来ました。 夕食はしゃぶしゃぶをお願いしました。しゃぶしゃぶ、すき焼き、お魚のお鍋?から、宿泊予約時に選べます。ちっちぃ~が居なくなってから、まともな食事をとることが無かったので久しぶりの豪華なお食事ですこの写真に、ごはんとおすましも付いていました おっちぃ~もミミも旅行に行くことは今回が初めてでした。ちっちぃ~は生きている間に、旅行に連れていってあげることが出来ませんでした。おっちぃ~はどこでもやっていける性格なので、心配していませんでしたが臆病なミミがどうなることかと心配していました・・・・・そんな心配の種だったミミちゃんですがビックリするくらい、物凄く普通にくつろいでいました毛布は我が家から持参したマイ毛布(ニオイ付き)ですミミは、おーちゃんが一緒ならどこでも平気みたいです。ちっちぃ~が亡くなったことをきっかけに、沢山の方がお家に来て下さったり大変だろうからミミだけでも…と預かってくださったり、ドッグランにお出かけしたりしたことによってミミの臆病さもかなり軽減されたような気もします。 ゴルフ場を気持ち良さそうに走るですもし生きて一緒に旅行に来ることが出来ていたら、またこの笑顔を見せてくれたのでしょうか・・・どんなことをしても、何をしてでも守ってあげたかった笑顔です。色んなこと、悔やまれてなりません。
2007.10.12
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10月6日(土)、お友達に教えて頂いた隠れ家的なドッグランへ行ってきました色んなことがあってから、人混みやワンコ連れが多すぎるところは半端じゃなく疲れてしまうのでこういう場所は、少しホッとします。。。いっぱい走って休憩する少し年上のゆきママと、メタボで悩むおっちぃ~ですゼッタイ休憩なんてしないミミちゃんです若さなのか・・・それとも山犬の血が騒ぐのか・・・一瞬ですが、颯爽と走るみんなのですどこにいても、何をしていても“ここにちっちぃ~がいれば・・・”“どうして、ちっちぃ~だけがいないのか・・・”と思ってしまいます。穏やかな時間を過ごせるときがあっても最高に幸せだと感じることは、もう二度と無いのだと思いますが・・・せめて無事に生き残ることが出来た子達には平凡で穏やかな時間を過ごして欲しいと思っています。
2007.10.06
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