山縣いつ子のコーチングブログ

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2011年07月01日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
みなさん、こんにちは。

Office Itselfの、いっちゃん@山縣いつ子です。

*

毎日蒸します。
カーっと晴れた日も好きですが
なんとなく、曇って蒸し暑いのも
たまにはいいな、と思ったりします。

というのも、最近運動を始めていて
そういう日は篭った自分の内側の熱を


座禅断食以来、自分の身体をクリアにするという
マイブーム(!?)が続いています。

さてさて。

フィンランドの後半の旅、ヘルシンキでの日記が
掲載し終わりました。

書いてみて気づいたことを今回は書いてみたいと思います。



旅するように生きていく



フィンランド前半は、妹夫婦たちとの
一緒の旅行でした。

ワークショップを開かなければならないので、
時を同じくして私もヘルシンキに滞在することに
しました。

なので、旅の6日目に彼らと別れ、
ひとりヘルシンキに。


トラムが綿密に走っているので、
徒歩とトラムでどこでも行けてしまうほどです。

その要領さえわかれば、ほんとうに行きたいところに
スイスイ行けてしまいます。

もちろん、車内放送や看板はフィンランド語と
スウェーデン語なので、注意深く見ておく必要がありますが
結構親切に知らせてくれるので助かります。

ヘルシンキでは、約4日間滞在したかな。

本当に久しぶりの海外での一人旅。

大概、こういうときの初日は不安やさびしさにとらわれるのですが
2日目の朝からは好奇心が勝ります。

今回は初日から不安などは感じず、
気持ちがおもむくままに行動しました。

これなんです。

「気持ちがおもむくまま」
「その瞬間思いついた感じで」
行動している自分をふと客観的にみると

自分が何に興味があるか。
どんな行動をとるのか。

そんなことが浮き彫りになってきました。

今回はふと気づくと、たくさんの植物の写真を
撮っていました。
また、風景もたくさん撮っていました。

フィンランドの風景は格別ですから、当たり前ですが
植物のディティールにこだわり、写真をとる自分
いったい何が起きているのか?と思うと
この植物の形をモチーフにしてデザインされた
たくさんのフィンランドプロダクツに
すごく敬意を払いたくなったのです。

木々や風景、草花の細かいところを美しくデザイン化する
彼らの細やかな気持ち。
それがうれしくて仕方ありませんでした。

何の制限もない自由な時間を持てる瞬間
自分は何をしているか。
垣間見たような気がします。

普段、人に関わる仕事をしていますが、
私は森や海、湖に触れている瞬間は、人という存在は
あまり必要としないこと。
こだわりあって創られたものが大好きだということ
食事を取るより知らない土地を歩き回ることが好きだということ

そして、さらに気づいたことは
今この瞬間を味わい続けていたことでした。

起こるものすべてが子どもの心になったように
驚きと喜びに満ち溢れていた。
そんな瞬間を重ねたような気がします。

そういえば、前も海外の一人旅で、そんな
気持ちになったことを思い出しました。

暮らすように旅するフィンランド。

瞬間、瞬間の美しさに目を開かせてもらいました。

そのおかげで、日本に戻ったら、旅するように生きてみたい。

そう思ったのです。

今は戻ってきて2週間ほど経ちますが、
何か前とは違った感覚がずっと残っています。

私にとってこの旅は、ただ単に妹夫婦を訪ねるとか
フィンランドという国を知るというだけのことでは
ないようでした。

以前と少し違った場所に自分がいる。
そんな感覚があります。

旅行後半のヘルシンキでの記録は下記にまとめて掲載しています。

フィンランド旅行 Day6-7 ヘルシンキに到着
http://ameblo.jp/officeitself/entry-10930293533.html

続けてごらんいただく場合は、記事一覧でDay8に行くか、
上部の矢印を左に戻ってください。

ヘルシンキは街の外側をぐるりと大自然が囲んでいます。
最終日に行った公園も最高でした。
その写真も掲載しています。

**


さて。

今回は7月10日に新就活生向けに
開催するワークショップのご案内です。



【お薦めワークショップ】7月10日(日)
『マニュアルにはない、自分らしい就活探求セミナー』


昨年末から、大学だけではなく
個人的にも就活生支援をしたくて
ワークショップを開催したり、
コーチングをさせてもらったりしてきました。

ぼちぼち彼らも内定が出つつも
震災があったりしたことで、就職活動そのものが
これまでの定型化から崩れ始めており
不安な毎日を過ごしている人もいるようです。

とはいえ、これは逆を言えば、自分らしい就活を
探求するいい機会だなとも思います。

今このときだからこそ、自分らしく就活をする
そんなことを今年度も応援していきたいと思います。

周りに就活生がいらっしゃったら、ぜひご紹介ください!


===========================
          就職活動支援セミナー  
  『マニュアルにはない、自分らしい就活探求セミナー』
  ~面接官実績もある講師の型破りな就活サポート!~ 
          2011年7月10日(日)
===========================

連日、ニュースでは就活の厳しさが伝えられています。
皆さんはこのことについてどう思いますか?

今の皆さんにとって、
就職活動って何でしょう?
働くことって?

社会に出て働くということは
あなたにとってどんなことですか?

3月11日に未曾有の震災を東日本を中心に襲いました。
このことは皆さんの未来にどんな影響があるでしょうか。

就職活動に王道はなし。
本来、就職活動は自分の未来を決める一歩。
未来に向かうことは決して厳しいだけじゃないはず。
自分を知り、相手を知り、自分がやりたかったことを
社会で実現できたら・・・考えるだけでも本当は楽しいはず。

そのためにはマニュアルに答えを求めても
自分の未来はそこに描かれていません。
自分らしく就職活動をするためには
どうしたらいいでしょう?

300名の新卒採用の面接官を経験した講師であり
多くの社会人たちの人生の相談についてセッションをしてきた
コーチが皆さんの就職活動をリアルに型破りにバックアップします。

このセミナーは今年の秋から連続開催となりますが、
まずは自分探求の体験をしてもらうプレセミナーとして
7月10日に開催します。

◆日時:2011年7月10日(日) 13:30~18:00 ※受付13時15分開始
◆場所:都内会議室 ※詳細はお申し込みの方のみお伝えいたします
◆参加費:1000円 
◆対象:新3年生・就活生
◆内容:
・働くとは?就職活動とは?
・自己分析のヒント
・自分の軸や強みを明らかにする
◆持ち物:筆記用具
◆参加申し込み:
件名に『就活支援セミナー参加』と明記の上、
・お名前
・大学名・学部・学年
・メールアドレス
・連絡先
を書いてメッセージをお送りください。場所等の詳細を追って連絡いたします
◆定員:12名
◆終了後、懇親会があります。
◆プログラムの特徴:
300名の面接をやった経験のあり、数大学で就職活動の支援をしてきた講師が
面接時のリアルなエピソードを交え、「参加者が自分の答えをちゃんと引き出せ、
自分の気づきから就職活動を元気に取り組める」セミナーを開催します。
面接なら具体的に体験してみる。フィードバックをちゃんと受ける
コミュニケーションの自分の癖を知る。次までに改善する。
なにより参加者同士で励ましあい、体験を共有することで
リアルで生々しい学びを体験でき、元気に就職活動に取り組めるマインドを醸成します。

◆これまで参加した人の声
・「自分らしさ」を面接であらわすとき、個別のアドバイスがよかった。とても親身に相談にのってもらえました(匿名希望)
・面接では、まずは意識的に自分を出すことがわかった。じんわりと自分の本質が見えるセミナーです(匿名希望)
・今後のPR内容が本当にしっくりしたものが見つかりました(匿名希望)
・面接を客観的に見れたのは今後に役立ちます。コミュニケーション能力とよくいわれますが、こういうことか!と実体験でわかりました。体験として学ぶのでとてもいい!(A.Nさん)
・素の自分でいることの重要性。人から言われることで自分ではわからないことがわかる(T.Sさん)
・自分の強み、周りから言われたことを、自分の仕事や業種選びに生かしたい(D.Hさん)
・就活本からでは見つけられない自分のよさがみつかる(N.Hさん)
・自分の軸がみつかるきっかけになる。(K.Kさん)

◆講師:山縣いつ子(やまがたいつこ) 
Office Itself 代表 就活支援サポーター・コーチ
URL: http://www.officeitself.com
中央大学社会学専攻卒。氷河期世代に就職活動。
自分がやりたい仕事を求め長期にわたる就職活動を経験しながら、
最終的にやりたかった職種を見つける。
大学卒業後は専門誌を発行する出版社に入り、ビジネスセミナー・イベント企画・運営を担当。年間30本のべ180本のセミナー・イベントを企画・運営。さらに取材、ライター、編集を兼務。その後、オムロンの人文学系研究所ヒューマンルネッサンス研究所の研究員に転職。さらに、研究畑ではなく、実践者を目指し、2005年には、コーチングと出会ってフリーランスとなる。コーチングの特徴である「その人の中にある答えを引き出す」手法を深め、気づき型の研修を企画立案、ファシリテータとして実施。
近年、某大手企業の新卒採用面接の面接官として300人以上の大学生の面接を担当。
この経験とコーチングの実績から、具体的でかつ、学生の気づきから支援する「自ら動くマインドづくり」スタイルの就職活動支援を行っている。




今回もお読みいただきまして
誠にありがとうございました。

旅で得るものは多いですが、
今回の旅は本当に幸福に満ちていました。

今後それがどう活かされていくか!

では、みなさんにとって、よい週末になりますよう。

コーチ&ファシリテーター
山縣 いつ子





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最終更新日  2011年07月01日 06時52分56秒
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