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13/9/30更新

live情報
*・。**・。**・。**・。*


ただ今基本的には育児に専念しておりますが
時々ライブをしたりもします。


*・。**・。**・。**・。*

11/2(土)
白幡の森プレイパーク15周年の森祭りにて!

外でのライブです♪
音が散りそうだし、どうなるかなー♪
ともかく楽しみです♪
場所:白幡の森(白楽、東白楽駅あたり。すごい坂を上った先。)
子育て支援施設「かなーちぇ」内スペースにて

時間未定。


↑
延期になりました!改めて、演奏だけの企画でゆったりお会いしましょう!


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2007.04.23
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テーマ: お勧めの本(8170)
カテゴリ: 日記なるもの
ファンタジーは現実から逃れるためではなく、
今のこの現実を、より生き生きと生きるためにある。
そんなことをまざまざと示してくれる本。

「光をはこぶ娘」はケルトの妖精シリーズのうちの第5作目で
私は「歌う石」「夏の王」の次に3冊目としてこれを読んだ。

冒険モノ・成長モノとしては他の2作の方がずしっと確かな読み応えを残してくれたが
本作では新しい日常を軽やかに生きる力を与えてくれる。

この本の素敵さは
冒険が日常知っている土地勘のある場所で繰り広げられるところにある。


ファンタジーの世界は扉の向こうではなく今ここにも存在していて
同じ場所に、過去から未来までのあらゆる時代の層が重なり、
妖精界と人間界、あらゆる次元の世界も重なり、
あちらの世界で起きることはこちらに影響を及ぼし、
こちらの世界のことはあちらにも影響を及ぼす。
主人公の娘は、あちらの世界にいながらにしてこちらの世界にもいる。

冒険が終わり日常の中に戻ってきてからも、普通にあちらの世界はここにある。
読後、自分の日常を生きる意識がちょっと変わる。


たとえば花が咲くという神秘。
たとえば風が吹くという現象。
それらはすべて偶然ではない。


汚れた水を流すという行動。
これらがあちらの世界にも与える影響に思いを馳せる。



なにもかも’偶然’はありえないながら、
選択権は常に自分の手の中にあるという宇宙観も素敵。



O.R.メリング








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最終更新日  2007.04.23 09:22:02
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