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お姉ちゃんの新人戦、10月11日(土)から、いよいよ始まりました。 ソフト部に入部してから、朝練に行くお姉ちゃんを和室の窓から手を振って見送るのが私の日課。大事な試合の前であったり、不安であったりした時は必ず2回振り返るので、姿が見えなくなるまで見送ります。その日も、朝荷物がうまく入らない、とイライラした様子で出かけたお姉ちゃん。やっぱり、2回振り返り、その後「私、戻れ、戻れ」と言わんばかりに、ブルブル首を振りながら歩いて行きました。姿が見えなくなったその先は、きっと自分で色んな事を乗り越えているのだろう。私の知らない、沢山の苦しみや悲しみがあったはずだ。この先の人生に置いても、見守ってあげられるのは、この子の人生の中のほんのちょっとでしかない。だから、私はいつでも笑って窓越しにブンブン手を振るのだ。お姉ちゃんは、のびのびと勝ち進み、今週末県大会に出場する。信じられないくらいの快進撃。でも、その裏に、乗り越えてきた大きな苦難があるのだ、と思うと胸がいっぱいになる。支えている気になっていたけど、生きる勇気をもらっているのは、いつも私の方だ。子供のお陰で沢山の楽しみがある。キャプテンとして、誰よりも大きな声を出し、切り込み隊長として、どの試合も塁に出るお姉ちゃんは、本当にかっこいいし、「あの子、私の娘です。」と言って歩きたいくらいだ。同じ目標を持つお母さんのお友達も沢山できた。この秋から、来年の中総体の夏まで、お姉ちゃんのシーズンはあっという間に過ぎるだろうけど、思い出に残るように、一生懸命応援しよう。G中!頑張れ!練習の量ではどこの中学にも負けないぞ!悔いのないように、思いっきりやるんだぞ~~
2008年10月20日
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いや~~ひょんな事から、ミニチュアダックスが我が家にやってきました。名前は「ランディ」(通称:ランちゃん)生まれて50日のミニチュアダックス、男の子です。2匹生まれたのでお好きな方を・・・と言われて、ものすごく悩んだ結果、つぶらな瞳で腕に抱かれたまま、と~~っても大人しい子の方にしました。 家にはもうラブラドールのベルがいるのですが、最近何事も思うように行かない、ちー姉のために、協力しようかな・・・と思って。「ランディ」の由来ですか??そりゃ~、あの有名な阪神タイガースの名選手の「ランディ・バース」ですよ♪パパも納得の名前。家にきてから3日は夜もキャイ~~ン、キャイ~~ンと泣き通しでしたが夕べから静かに寝るようになりました。受け付けないのでは・・・と心配したベルは、チョコチョコよってくるランディに困った様子で、道を開けてあげ、終いにはランディに追いかけまわされる始末。自分のベッドに寝られ困った様子のベル、すご~くオモシロいです。ともあれ、ランちゃん、末永く仲良くしようね。
2008年06月03日
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昨日ちー姉とボクと、ソフト部でお姉ちゃんと同級生の妹たち二人を連れて仙台ハイランドに行ってきました。午後からソフト部の親の会総会があったので、午前8時に出発。お姉ちゃんの試合につきあわされている妹軍団にとっちゃちっとも早くない、とばかりハイテンション!日曜日の早朝とあって車もスイスイ進み、約40分ほどで到着。ん??一番??他に入場者らしき人もいない中、チケット売り場にきっちり並ぶ子ども達。9時の開園時間をジリジリと待った子供たちは、入園と同時に、マシーンに乗るマシーンと化した!!もちろん、東北ののどかな遊園地なので、待ち時間も無くあっち乗って、こっち乗って、またこっちに戻って、2回続けて乗って・・・見てるだけで目がま~わ~る~~~@o@;そして、遊園地デビューのボクまで、小さなジェットコースターに3回続けて乗る始末。加えて3歳児なので、大人の保護者がつかないとのれませんってな事で、私も3回続けて乗るハメに・・・・ いや~~久しぶりに乗ってた~のしかった~~必要以上に「きゃ~~!うわ~~!」とか言ってストレス発散になっちゃった!妹軍団のお母さんたちに「ありがとう!」と言っていただきましたが、私、心から楽しかったわ一緒に行ってくれた子ども達にありがとう。また行こうね~~
2008年05月19日
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今年の母の日。3人の可愛い子供たちからプレゼント。まず、幼稚園年少に入ったばかりの小さいボクから。ママのお顔。 もらってきたお手紙もはいるスグレモノ。なんてたってボクからもらうちゃんとしたプレゼントはこれが初めて。は~~うれしすぎるありがとう、ボク。かっこ良くてステキな男の子になってね。そして、ず~~っと大きくなってもママにプレゼントちょうだいね。3年生になったちー姉。ぜったいこれを買う!といってきかなかったプレゼント。 カーネーションと赤いガーナ。チョコ好きのママのこと良くわかってるな~~。嬉しい!ありがとう。ちー姉の優しさは小さな体をあふれ出し、いつもママをふんわり包んでくれます。このまま優しく愛らしい女の子でいてね。しかし、立て替えてたお金返してもらってないんで、ママが自分で買ったことになってますけど・・・。中学2年生になったお姉ちゃん。春から部活が忙しく、家に帰ってすぐにアタフタと「ママ、お姉ちゃん、何にも用意してない!!」「いいよ~、今度一発打ってくれ」と言って笑っていたら、食事の後片付けを全部引き受けてくれました。ありがとう、お姉ちゃん。貴方は弱かったから、生きていてくれるだけで良かった。今も、その明るさでママをとても幸せにしてくれる。今度・・・・。本当に一発打ってくれ、カキ~~ンと。 子どもたちは順調に大きくなっています。本当に幸せでありがたいことです。子どもたちが私にくれる幸せに、お返しをして行く私の人生がまだまだ続きます。
2008年05月16日
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未知の世界のソフトボール部に入部してはや1年。お姉ちゃんの1年は汗と、ドロと涙にまみれました。汗をかきすぎて脱水になり、ご飯も喉を通らなかった夏、寒さで手が凍る中、手の豆がはじけてブルブル震えた冬。沢山の頑張りの1年が過ぎ、お姉ちゃんは春季大会の晴れ舞台を迎えました。体も一回り大きくなって、本当に逞しくなりました。第1回戦、センター、打順9番で出場。得意のセイフティバントがオモシロいように決まり、1番につなぐことができました。我らがエースも調子が良く終わってみれば、大差をつけて快勝!!1ケ月前にはミスにつぐミスで悔しい負け方をしていたとは思えない姿。父兄たちは優勝したかの様な大騒ぎ~~♪だって、ほとんど3年生の中、わが可愛い2年生チームがのびのび戦っているのをみたら、も~~嬉しくて嬉しくて・・・さて、2回戦は負けたものの、第2代表として翌日の決勝トーナメントへ。試合は投手戦。でも、必ずチャンスがくるはずだ、と信じていました。3-1で負けている時、お姉ちゃんが先頭バッター。そう、やっぱりバントですよ、がむしゃらに走ってセーフ。1塁手がボールを落としている間に2塁へ。3塁に誰も入っていないのをみて、3塁を奪取。バントで3塁打。大盛り上がり~~!!その後のバッターがスクイズ。お姉ちゃん見事生還~~。・・・そこで、泣いた。思わず今まで張り詰めていたモノが切れたのか、腕に顔をうずめてお姉ちゃんが泣いている・・・。うれしかったんだな・・・。がんばったもんな・・・。見れば皆泣いている。どんな時でも率先して動き、1年生をまとめてきた、決して弱音を吐かない彼女が思わず流した涙はチームメイトや応援しているお母さんたちの涙を誘った。もちろん、私は・・・・ボロボロ。もちろん、パパもボロボロ。結局9回2アウト満塁のチャンスも、点が入らず負けました。 でも、頑張った。上手になった。大きくなった。それだけで充分です。ハラハラ、ドキドキ。本当にありがとう。
2008年05月14日
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うちのボク、無事入園しました。ショボショボ雨の降る4月のある日、ぶかぶかの紺の制服を着て、買ってもらったばかりの青い靴を履いて。オシッコはすっかり教えるようになったけど、ウンチは引き続き机の下でしてしまうので、オムツを履いて。首を振ると前に落っこちてくる大きな紺の帽子をかぶって。左胸に大きく名前を書かれた黄色のバッチをつけて。さくらんぼ組のくまさんマークの椅子に座って。となりのトトロの音楽でママと大きく手を振って。初めて教わる「トントントントン アンパンマン♪」の手遊びをニコニコしながら、恥ずかしそうに。チューリップの歌は知らないから、適当に口をパクパクして。それ以来、小さい体で毎日私に、胸がキュンとなるようなかわいい思い出を作り続けてくれるボク。ママは高齢出産で、産前も産後も本当に大変だったけど、貴方を生んで本当に良かった♪ママの所に生まれて来てくれて、そして元気に大きくなってくれてありがとうね。あとは、早くトイレでウンチしてくれ。お願いだから。
2008年05月13日
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私が事務所を空けられないため、朝夕の保育園のお迎えはもっぱらおばあちゃんの仕事です。70歳をとうに過ぎて、決まった時間にわがままをいう3歳児をお迎えに行くのは大変だ思いますが、いつも優しく「行ってくるよ」と引き受けてくれます。息子は(上の二人のお姉ちゃんもですが)おばあちゃん家が大好き。その日も6時になっても自宅に戻らないのも、まっすぐ保育園からおばあちゃんのお家に行ってるんだろう・・・なんて思っていたのです。でも、なんか胸がザワザワおばあちゃんの家にいってみると、真っ暗・・・。そっとのぞいてみると、おばあちゃんふとんの中!風邪を引いて起きられなかったそうなんです・・・。ん?ということは、ボクをお迎えに行っていない????急いで保育園に電話を入れて「ごめんね~~」と言うおばあちゃんに「大丈夫だよ~お大事に!」と言いながら、車をぶっとばして、保育園へ。駐車場に車を入れ、玄関をふと見ると、ボクが玄関に座っている!膝をかかえ、先生と一緒に、おそらくママもうすぐ来るかな~?あの車かな~~?とか言われながらあちこちキョロキョロして、ママを探している様子。たいした事じゃないのに私、何故か胸がいっぱいに。クラスのお友達がみんな帰ってしまってもお迎えが来なくて、いよいよつまんなくなってたら、ママ今来るってお電話あったよ~!と言われ、ジャンバーも着て、帽子もかぶり、靴もはいて、今か今かと待ってた。そんな感じ。 さびしかったろ。ただでさえ、小さいうちからママと離れて、さびしい時もあったろうに。人目を気にせず、思わずギュ~~。「待ってた?」の言葉にニコッとして「うん」胸がジ~ンとした私は、もういい加減はなしてくれ、ともがく息子を抱きしめながら、帰路についたのでした。帰りに西友で、ゴーオンジャーのおまけ付お菓子を買ってしまったことは言うまでもありません・・・。
2008年03月25日
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お姉ちゃんの大の親友。小学校から何をするのも一緒で、とうとうソフト部も同じ。2年生になったら、キャプテンと部長として力を合わせて頑張ろうね!と誓っていたのに・・・彼女の転校が決まりました。お姉ちゃんの落ち込みようと言ったら、見てられませんでした。悲しみにくれる彼女を何とか救いたく、転校する友人のお母さんに「うちから通ってもいいんだよ。」と言ってみました。でも、まだ中学生。私だってどんなにソフトを続けさせたい、と思っててもお姉ちゃんを他のご家庭に預けて行く、ということはできないです。友人のお母さんも、私も泣きながら「笑顔で見送るね」と約束。「ありがとう、ありがとう」と何度も言いながら泣いていたお母さん。辛い練習を耐え抜いてようやく掴んだキャッチャーの座。普段は明るく人を楽しくさせる彼女もこの1年はどんなに辛く、どんなに頑張ったかわかりません。わが子もそうであったように戦って来たんです。昨日、彼女がうちに泊まりました。夜送っていくと、別れがたい二人の姿。「じゃあね」「うん、じゃあね」と言いながら、彼女は家に入らずお姉ちゃんは車に乗らず・・・。「ありがとう」「元気でね」「手紙書くよ」いろんな事言いたくても言葉にならなかったんだろう。でも、別れは誰にでもやって来る、決心した彼女を暖かく見送ってあげようね。そして、いつか県大会で対戦するくらい強くなろう。沢山の友達と残されるより、一人で旅立つ方がよっぽど辛い。笑顔が美しいと書く彼女の名前通り、笑って見送ってあげようね。泣くな、お姉ちゃん。
2008年03月24日
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春から通う予定の幼稚園で1日体験入園があったので、親子で行って来ました。受付を済まし、いざ教室へ。保育園でお友達と遊ぶことには慣れているボク。でも、何だか知らないお友達ばかり・・・。先生も見たことない・・・。ここはどこだ~~。と静かなパニックが訪れている様子。手を放しません。ボクは12月生まれなので3歳になったばかりですが、もっと早く生まれたお友達が多いのか、みんなすごくしっかりしている・・・。きっちり席につき、粘土や折り紙、お絵かきに夢中の子供たち。でも、ボクはママの手をぎゅっと握ったまま、他のお友達のすることをじ~~と見ています。結局ママと一緒に粘土を何とか始めたボク。少し離れて見ていた私。ハッとしました。保育園にママが送っていくと必ずグズるボク。(いつも大抵パパかおばあちゃんです。) バイバイをすると部屋のすみっこを向いて一人座っていたっけ。時々お昼寝の時、「ママ」って言いますよ。と保育園の先生に言われたことも・・・。私は、ボクのこと、「3歳ながら、物分りよく機嫌よく保育園に通ってくれて、助かります。 ま、家にいるより子供にとっても保育園でお友達と楽しく遊んだ方が幸せですよね。」なんて言ってたけど、この、甘ったれのビクビクした泣き虫のボクが本当のボクで、きっと保育園では沢山のガマンや、寂しい思いをしているんだな・・・。と気づきました。そう思うとなんだかとても愛しくなり、その後の母のみで体育館で聞くことになっていた入園説明会に「ボクも行く~~~」とついてきても、怒る気になれませんでした。私の隣で、園長先生のお話を正座して聞く小さなボク。きっと君はいろんな事で頑張っているんだなあ。いつまでこうしてついてくるだろう。いつまで守ってやれるだろう。いつまで私の心をキュンとさせるのだろう。いつまで君のことを思うだけで泣くのだろう。ま、小学校6年間お姉ちゃんの授業参観で泣いていたママだから、きっと死ぬまでキュンとするんだろうね!!
2008年02月14日
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しばらく前からお姉ちゃんのメル友に、男の子がいる。あっっと、いや、メールを盗み見ているんじゃないですよぉ。時々見せてくれるんです。とはいえ、新しい友達ではなくて、小学校から同級の男の子。学校では全然話さないのに、メールでは色んな話が出来るらしい・・・。頭脳明晰、スポーツ万能、そして容姿もまあまあ。病欠の次の日、ノートを貸すとこっそり添削してくれるようなかっこいいヤツ。だけど、お姉ちゃんの知らない誰かを好きらしい。しばらく、一生懸命メールに答えて「わぉ」とか「ひや~~」とか言ってるなあ~と思ってると・・・。この間、突然「あのね、あるお友達のことなんだけどね、好きな男の子に他に好きな人がいて、その好きな女の子に告白されて、「あ、オレも好きだよ」って言ったらしいの。それを知った友達はショックでさ・・・・。こういう時どうしたらいいと思う??ま、友達のことなんだけどね・・・。お姉ちゃん、人のこと世話やいてる場合じゃないんだけどね・・・・。ま、友達だからさ・・・。」はは~ん。母はピンと来た。お姉ちゃん、失恋したのか。やっぱりアイツのこと好きだったのか。それは、友達のことじゃなくて、自分の事なんだろ?と言いたい気持ちをグッとこらえて、失恋時の対処方法を、伝授。・・・・・・って友達に言ってあげなね。なんて言いながら。心の中で「頑張れお姉ちゃん!!」と言いながら。そして、最後に言ったのである。「ママが失恋した時、次に現れたのはもっといいオトコだった。そして、次に現れたのはもっともっといいオトコだった。あ~~イイ女だったのに、失敗したな~と思わせるように、自分を磨けばいいんだよ。・・・・・って友達に言ってあげな。」と。中一のお姉ちゃんには過激すぎたかな~~。でも、ちょっとスッキリした様子だった。これで、良かったのかな・・・。
2008年02月05日
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殺人ギョーザのニュースをうけて、実家の母からメール。「なるべく手作りして、可愛い子供たちを守ってあげてね。」考えてみれば、私が大学に入学するまで、家に電子レンジはありませんでした。専業主婦で、家事が仕事のようなものでしたが、ほとんど毎日のべ10年間、私と弟にお弁当を作り続けた母。我が家に遊びに来た時見た、冷凍食品で一杯の冷凍庫を思い出して心配になり、メールくれたに違いありません。私自身が子供だった当時、全くと言っていい程、気づかなかった母の気遣い、愛情、今になって身にしみてわかってきました。母の喜び、母の怒り、母の哀しみ、母の楽しみ、全てがみんな私たち子供たちと共にあったように思います。父は単身赴任でほとんど家におらず、日曜大工から弟のキャッチボールの相手まで、父親がわりの事を何でもやってのけた、小柄な母。彼女を語るとき、一番はやはり料理です。出前をほとんど取らなかった我が家は、母の愛情あふれたバラエティに富んだ料理で優しく包まれていました。今、私も弟もほとんど病気をせず元気なのは、成長期にバランスの取れた食事をしていたから、だと思います。母のメールを見て、うんそうだね。と思いました。母親が、子供を守るのは、たかってくる蚊を追い払ったり、道を歩く時外側を歩いたり、することだけじゃないんだ。ちゃんと食べさせて、強い体にしてあげることも、子供を守ると言う事になるんですね。何とかして体を大きくして、強い弾を投げたり撃ったりしたいお姉ちゃんのために、我が家も出前や外食、及び出来合いを買うことが減りました。今年から、ボクも幼稚園でお弁当が始まります。冷凍ギョーザで死に掛ける時代。もう、あと一歩踏ん張って、忙しくても手作りしてあげるように頑張るつもりです。安心してね、お母さん。
2008年02月04日
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昨日久しぶりにちー姉とお風呂へ。最近ボクと一緒に見る「ゲキレンジャー」にすっかりハマっているちー。「アンブレイカブルボディ!スーパーゲキレッド!!!」とポーズを決めた所へ、ママが来て「早く入りなさいってば!」と言われたので腹をたてたのか、 「メタボリックボディ!スーパーおばちゃんママ!!!!」な~~んだとぉ~~~!!この間、朝練行くお姉ちゃんに付き合って、朝ベルの散歩に出た時。「ママのおふくろの味ってなあに?」と聞くと、「う~~ん、やっぱりトマト料理が美味しいよ」と言うので、「ママ、イタリア人だからね・・・」と言うと、 「ずいぶん、鼻の低いイタリア人だよな・・・日本人としても低い」と、めっちゃ小さい声で!!!!うるさいわっ!昨日のボク。そろそろ、やっとこさおムツの外れそうなボク。「オヤスミマン」を買いに行くと、なんとカーズのマックイーンの柄が!!即お買い上げして、ボクに見せると、案の定ニッコニコ! 「でもね、ボク、お兄ちゃんしかはかないで下さい、って書いてある。」 「ボクです!!」(訳:ボクお兄ちゃんです) 「赤ちゃんははかないで下さい、って書いてある」 「ボクです~~!!」(訳:ボク赤ちゃんじゃないです) 「オシッコ、トイレでできる人だけはいて下さいって書いてある」 「ボ~クで~~~すぅ~~~~~~!!」(訳:できますできます!) 半ば半泣きです(笑)口が達者になって、憎らしいことも言うようになったお姉ちゃんたちに比べ、ボクはなんとカワユイことか!I LOVE ボク
2008年02月01日
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東京福祉大学の総長がわいせつ罪で逮捕された事件。数々の物凄いうわさをモロともせず、恐怖政治を行い続けた総長にびっくりさせられました。だって、大学の一番偉い人でしょ?う~~怖い・・・。さて、3歳になったうちのボク。最近の関心は「女の人のハ・ダ・カ」・・・・。まずは、ママのオッパイを執拗に追いかける。ま、ま、ママとしては可愛いんですよ、だから実害はないのです。触るときの、びみょ~に恥ずかしそうな様子もオモシロいです。次に、トイレに入っていると必ず勝手にトイレのドアを開けて、マジマジと見る・・・。「ち○ち○ないの?」とか「なにしてるの?」とか、「ボクのち○ち○、見る?」とか言う・・・。うるさいし、さすがに恥ずかしいのでドアの鍵を閉めておくと、めっちゃ泣く。これが、極めつけ。我が社は水廻りのリフォーム専門店なので、水廻りメーカーのカタログが沢山あります。中には、ハダカの女性が楽しそうに入浴している写真、なんてのもあります。ボクは、新しく送られてきたその類のカタログをしつこく「開けて、開けて」とせがむので、「何が見たいの?」と聞くと、「顔。あと、オッパイ」と堂々と・・・・。パラパラめくると、あっあった!ここにも!ここにも!とめっちゃうれしそう。これって、大丈夫なのか???????と主人に聞いたら、「男はみんなそういう生き物なのさ。(は?)俺だってそうだったよ」(今でもそうじゃろう)とさ。そうかい。ならいいけど。でも、いまだ集中すると、ヨダレが垂れる息子。ハダカ見たり、隙あらばママのオッパイ触ってやろうと、集中してだら~~~とヨダレ垂らしているのは・・・・・ちょっとエロイよ。でも、ママはそんな君が大好きです♪
2008年01月23日
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昨日の夕方から、仙台は雪が降りました。1月に入ってからも、暖冬が続いていただけに寒さが身にしみます・・・。細かい雪が夜中まで降っていましたが、朝起きてみると意外にも積もっていなくて、子供たち(ちー姉とボク)はガッカリ・・・。でも、少しでも雪を味わおうと、帽子にマフラー、手袋、にダウンジャケットを着込んで出かけました。「キャー!!」という歓声を聞きながら、仕事していると・・・。約40秒でボクが帰宅。「シャブ・・・い・・・・・ちめ・・・・たい・・・ボク・・・や・・・」ブルブル。寒さで口が回ってない?どうした?と覗き込むと、鼻を垂らし、おそらく雪を味わったであろう、口の周りがビショビショ・・・。ホッペは真っ赤。よしよし、もうお家で休もうか。と言ってたら、ちー姉が続いて帰宅。「雪なんて、もう大っきらい!だってぎゅ~とにぎっても全然ボールにならないんだもん!これじゃ雪だるま作れないよ~~!!」朝のうちはまだ気温が低く、雪もサラサラしてたからね。ちょっとでも、出かけている間に仕事しよう!と思ってたのに、あまりにも帰るのが早いではないか・・・。そんでもって、出かける前よりも世話が焼ける始末にママも泣きたいわい。でも、寒さで赤くなったホッペを両手で包んであげると、ニコニコ顔の二人。待ちに待った雪だもんね。少しだったけど味わえて良かったね。ただ今、仲良く昼寝中。は~~いいねえ、子供って。この寒さの中、きっとグラウンドを走りまくってるお姉ちゃんの事を思いながら、我が家に宝物が揃う夕方が待ち遠しい私なのでした。
2008年01月19日
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我が家仲良し家族♪始めはちー姉でした・・・。体のすこぶる丈夫な彼女。本当に久しぶりの風邪。微熱がありました。熱が出て2日目の夜・・・。これがやっぱり土曜日なんだなあ。夜中に突然、「ママ、かゆい・・・。」と言い出したのでみてみると、なんと恐ろしいほどのジンマシン・・・。蚊に刺されたような、プックリしたボツボツが全身に!!とても眠れないので、夜中だったけど急患センターに連れて行きました。診断は風邪の一症状。こんなこともあるんですね~~。結局血管注射と点滴で落ち着きましたが、翌日はまた再発して急患センターへ。3日目にようやく落ち着き、回復に向かいました。その3日後、保育園から帰ってきたボクの左目がちょっと涙目に。なんだろう・・・と思っていると、案の定発熱。ボクは結膜炎を伴うアデノールウィルスという、何とも季節感のない夏風邪の一種。いよいよ治るか・・・と思った矢先、パパが突然の発熱。それも39.2度!!インフルか~~!!すっかり物凄い病原菌扱いの、隔離政策のもと検査したら、単なる風邪。ほっ。としたのもつかの間、「のどが痛いな~」と言っていたお姉ちゃん、早引き。仲良く、ボクの夏風邪とパパの高熱をもらってフラフラな4日間が過ぎました。体力のないお姉ちゃんは一番長引いてます。は~~一気に書くといやはや、我が家も大変だったな~~。今日からやっとボクも保育園に復帰。え?私?ほほほ~~♪悪い虫が寄り付かなくなってかなりなるけど、風邪すら寄り付かなくなった~~
2007年12月18日
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色々ありまして、来年からボクを幼稚園に通わせることにしました。今の保育園がどうということではないんです。とっても良くしてもらっているし、ボクもすっかり慣れて、毎日行くのを楽しみにしています。働きながら子育てする私としては、生活から規則正しく指導して下さる保育園は、本当に頼もしく、安心して出来ればず~っと通わせようと思っていたんです。ある日、パパが一言。ボク、大きくなって「お姉ちゃんたち二人は幼稚園で、ボクは保育園だった・・・」って言わないかな・・・。同じようにしてやりたいんだけど。パパは、幼稚園生活で体験する団体生活の始まり、発表会、遠足、運動会、お泊り会、お祭り、保育参観、お父さん参観、etc・・・・・色んな経験を3人とも同じようにさせてやりたいと言ったのです。保育園だって遠足や発表会や、色んなイベントありますよね。でも、パパの「同じように」という気持ち、実は私にもありました。それなら!保育園より多少両親が出席しなきゃいけないイベントも多い中、何とかボクの思い出作りのために、二人で協力して忙しい中から時間を見つけよう!ということになりました。さ、それがほぼ決まったのが、なんと10月末のこと。保育園にずっと行かせるつもりだった私は、幼稚園のリサーチなんか全然やってましぇん・・・。仙台ではどの幼稚園も、大体11月1日から願書の配布が始まります。しかも、10月末から「ガスフェア」という大きなイベントが入っており超~~ハード・・・。でも何とか、「家のそばをスクールバスが通る」 「お姉ちゃんたちが通っていた幼稚園より園庭が広い」 「延長、預かり保育がある」 「遊び中心でのびのびと育ててくれそう」という、私の条件にピッタリあう幼稚園を見つけることができました。11月1日には、パパが願書を出しながらチラッと下見。パパの印象もOKでした。 そして、今日7日は面接の日。時間がなかったため、2~3回、「お名前は?」「お年は?」「何で遊ぶのが好き?」な~んていうのを、練習していざ!・・・・・う~~ん。コメントに困るな・・・・。だって、何一つできなかったんだもん!!!は~~。こんにちは・・・・・恥ずかしがって言いませんでした。お名前は?・・・・・ニヤニヤして、結局言いませんでした。何して遊んでたの?・・・・・「・・・・・。」まるで聞こえていないかのよう。車の絵を見せて「これはなあに?」・・・・別のところに書いてある絵を指差して「ひこうき」ゾウさんのぬいぐるみを「どうぞ」と言われ・・・・・「いらないっ!!」話の途中歩き回る。プレゼントに用意してあったお絵かき帳を勝手にいただく。肝油は「いらない」と言ったしりから食べる。母の膝に立つ。制服の採寸で、いやだといって床に転がる。色んなハラハラすることを、どうもありがとうよ!!おかげで本当に疲れたわい。でも何か楽しかった!こんな息子を入園させて下さるとのこと。ありがとうございます。必ずや園にふさわしいお利口さんに、3年かけて育てます!初めてのことで、疲れきって爆睡中の息子を心から愛しく思う私。この年になって、みたび園児の母とは・・・。若いお母さんに負けないように、今日はまずパックだ。
2007年11月07日
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ご報告いたしま~す。お姉ちゃんの、ソフトボールの新人戦。1回戦、見事に敗退~~。は~~。残念。ノーアウト満塁でネクストバッターボックスのお姉ちゃん。何でこんないい時に打順が回ってくるのか・・・。出来る選手なら、ここぞとばかりに喜んだでしょうけど、お姉ちゃんはチームで一、二を争うほど、打てないのです・・・。精魂こめて振ったバットに当たった球はショートフライ。そして、ほとんど1年生だし、緊張で何が何だかわからなくなった走者は全員スタートして、チェ~~ンジ!うっそ?・・・・・。それでも、試合は同点でサドンデス。最終的には2点差で負けてしまいました。 でも。力いっぱい声を出して、友達を励まし、走って投げて滑って、お姉ちゃんは一生懸命やりました。私はそれで充分です。悔しくて泣きたいくらいだったろうけど、家に帰った時には笑っていたお姉ちゃん。こうして、もうママの手を借りず、自分の中で色んな事を消化していくようになるんだね。ママもいっぱい応援して、叫んで、笑って、泣いて。こんな幸せをくれてありがとうね、そしてお疲れ様。来年は勝てよ~~♪
2007年10月19日
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ママのステージデビュー魅惑のフラダンスならぬ、困惑のフラダンスとでも言いましょうか・・・(ウマイ)、何とも厳しい練習を成し遂げ、とうとう本番の朝を迎えました・・・。私TOTOで展示会の仕事なのに、フラダンス披露の時間に合わせて、学校の体育館に戻ってきて、踊って、また仕事に戻るって言う・・・まさに芸能人バリの忙しさ!でも、皆に迷惑かけるからやり遂げなきゃ!なんというこの責任感!すんばらしい!と自画自賛・・・。お客さんは100人足らずでしたが、やっぱり緊張しました!遠くで息子が「ままだ~~ままだ~~」と言ってるのがかすかに聞こえたけど、音楽かかったらそれどころじゃないもんね。ところどころ、予想通り間違えながら、何とか終了。一生懸命やりました。(悔いなし!)私のステージデビューはこうして幕を下ろしたのでありました。 ちー姉のテレビデビュー仙台市はフランスのレンヌ市と姉妹都市である。ご存知でした??友好を記念してフランスを知るための特別授業が、ちー姉の小学校で行われました。フランスの遊びや挨拶など、フランス人の先生に教えていただきました。そこにテレビの取材が!!事前に来るとわかっていたので、「チラッとでも写ってね、カメラの前に行ってね、あくまでも自然にね。」とか事細かに指示。夕方近所を歩いていると、お友達のお母さんが、見てきたけど、○○チャン(ちー姉の名前)取材受けてたよ~~、ミヤギテレビの6時15分くらいからだって!と教えてくれました。さあ大変。おばあちゃんや、いとこやおばちゃんに至るまで、仙台の方には連絡し、6時には仕事を終えて、テレビの前にスタンバイ。しかし、待っても待っても出てこない・・・。チャンネル間違ってないかい??とか電話かかってくるし、もう今日じゃないのか・・・とあきらめた頃(そう7時5分前くらい・・・)出た~~!!それもアップで質問に答えている!!あっ・・・何となく、みんな他の女の子はカワユイ格好をしているが、うちのちー姉は普段着の中の普段着だ・・・しかも少し薄汚れていて、鬼ごっこの後なので汗かいてるし・・・。 ま、いっか。学校でのヒトコマだもんね。どんなにちょっぴり汚れていようが、ちー。テレビ写り良かったよ~~♪ お姉ちゃんいよいよ、新人戦今週の土曜日、いよいよ開幕。お姉ちゃんは8番センターでスタメン入り。あ~~もう今からドキドキですぅ!いい結果が出るように祈ってます♪♪ ボクお友達とゲキレンジャーデビュー保育園で仲良しの男の子仲間約4人で、いつもゲキレンジャーごっこをしているらしい。うちに帰ってきても、なにやら見えない敵と戦っている様子・・・。(笑)男の子だな~~!と最近つくづく。 それぞれ、色んな分野でデビューを飾る我が家。みんなガンバ!!えっ?パパ??パパは今週、相馬市(福島)のお客さんとの商談をまとめ、地方デビュー。これが、一番頑張っていただきたい!!(ママ渾身の祈り)
2007年10月04日
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ハワイの心をダンスと歌で表現する、「フラダンス」まさか、私が踊ろうとは思っても見なかった~~。数年前、義母が御金持ちそうなお仲間と、フラダンスを習い始めて家で練習しているのを見たとき、いろんな意味で「すげ~~!!」と思ってしまいました。だって、結構ふくよかなおば様たちが、キレイにお化粧して、ピンクやら黄色やら、鮮やかなブルーやら、とにかくすごくキレイな色のスカートはいて、お花のレイつけて、お尻フリフリ・・・。いや、いいんですよ。すごく楽しそうだし。確かにステキです。でも、この初めての衝撃があって、「フラはお金持ちのおば様たちがやるもの」なんて、先入観を持ってしまったんです。それが、今年町内会のお祭りで子ども会のお母さんの出し物が「フラダンス」になりまして、私選ばれてしまいました・・・。でも、何でもやってみよう!レッツトライ!が家訓ですので、練習に参加しました。すると・・・フラダンスって楽しい~~♪ダンスの動きひとつひとつに意味があって、それが、足の動きと組み合わさってダンスになっているんですねぇ!本番まで時間のないこと、アンド、覚えの悪いこと(ToT)もあって、ビデオを借りてお家で猛特訓ですよ!ふ~ん~~ふふふ~~ん・・・とか鼻歌歌いながら・・・・気分はハワイアン。ぷふふ。お湯の沸く間にちょっと。歯を磨いている間に足だけちょっと。「このくらい、一生懸命仕事すればい~~のになぁ!」とかいう主人のお小言もなんのそのだ!だって、学校の体育館の舞台で踊るんだもの・・・。覚えてないで、間違っちゃったら、ちー姉も恥ずかしいだろうと思って。猛特訓のお陰で、踊りは何とかマスター。後は、できるだけキレイに見えるように仕上げです。・・・・それにしても、フラのスカートの似合わないこと、ガッカリ・・・。もうちょっとわき腹の肉がなかったらなぁ!もうちょっとお尻が小さかったらなあ!でもでも、頑張ったから、精一杯躍らせていただきます。本番は来週29日(土)で~す。
2007年09月22日
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入部してから約4ケ月。お姉ちゃんが汗と涙にまみれてつかんだ「背番号8」夜中に、色々と思い出しながら、しんみり背番号をつけました。雨にも負けず、風邪にも負けず、今年の夏の厳しい暑さにも負けず、ガリガリの体をさらに絞り、時には友達とぶつかり合って涙しながら、やっとの思いでつかんだ背番号。「おめでとう」と、こんなに幸せな気持ちにしてくれて「ありがとう」の気持ちをこめて。さあ、いよいよ小雨の中、プレイボール!それにしても、自分が出たほうがよっぽどマシだ!と思うくらい、緊張しました。特に、初めてノーアウト1塁のチャンスに登場のお姉ちゃん・・・サインを真剣な表情で見て、落ち着いて・・・決めた~~バンド成功!!は~~心臓が口から出る~~その後。ボテボテのピッチャーゴロを自慢の駿足で、内野安打にしたり、大きな声で友達を励ましたり、舞い上がる親を尻目に、子供は至って冷静沈着でありました・・・。結果は一勝一敗。ほとんどが1年生の中で、勝利を掴んだのですから、たいしたものです。まだ、長いシーズンは始まったばかり。お姉ちゃん、頑張れ!ママも弁当作りと、応援頑張るからね!!
2007年09月21日
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ある日の、連絡ノート。<今日はお天気だったので、園庭で遊びました。大きなバッタを見つけたので、教えてあげると、すごく離れたところから、「このハッパに乗ってぇ~~~」と叫んでいました(笑)>ふふふ~、ヤツは虫が怖いんですよ。怖くて怖くて、アリなんか見ると踏んづけ続けないときがすみません・・・。そんな離れたところへ、ブ~~ンなんてバッタが飛んできたら気絶するくせに(笑) またまた、ある日の連絡ノート。<今日はすごく天気が良かったので、森林公園までお散歩に行きました。広場に着くと、先生を追い掛け回して、走り続けていました。汗びっしょりでした~。>ふふふ、普段家にいると、公園にもなかなか連れて行ってあげられないもんね~。微笑ましく読ませていただきました。ボクの通っている保育園は、先生もとっても気持ちのいい方ばかりで、ボクもすっかり気に入って喜んで通っています。 が!迎えに行ったパパが、何かお友達とあったんじゃないか、元気ないぞコイツ。というので、ダッコしたら、なんと発熱している!!汗ビッショリで、夕方涼しくなって体が冷えたかな・・・。とにかく、今日から風邪ひきさんの看病開始です。明後日、お姉ちゃんの初めての練習試合があるって~のに、困ったな~。ここぞという時に熱を出したりするのが、子供ですね~~。頑張れ、ボク。早く治そうね♪
2007年09月15日
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まんちゃん、なんちゃんのお母さん、まなるちさんが、脳内メーカーについて書かれていたので、私も。ついこの間、義姉に教えてもらってやってみました~~♪義姉の頭の中が「悩み」やら「休」やら、「学」なんかでいっぱいなので、「うわ~~疲れてるんだね。」とかいいながら、自分の名前を記入してクリック!すると!なんと、私の頭の中は「食」と「遊」でいっぱい!ホンマか!と思わず絶句ですよ~~。いくら何でも、それしかないとは。ガッカリしながら、そうだ!旧姓でやってみようと思いつき・・・そしたら、旧姓の私の頭の中は「悩」と「秘」でいっぱい・・・。いったい、どんな人生なのよ・・・。 でもね、考えてみると、結婚前の私は、若かったせいもあるけど、変にクヨクヨしたり大したことじゃないのに、大騒ぎしたり・・・、確かに誰にも言えない秘密もあった・・・。むふ♪それが、結婚して子供を生み育てるうちに、まさしくノー天気になりました。ちょっとやそっとの事では驚かない、ドッシリかまえた(体もややドッシリ)おかあちゃんになっちゃったのです。だから、間違ってないかも。確かに、興味あるとすれば「子供をどこへ連れて行こうかな?」とか「あれ食べたい」とかばっかし!アタットル アタットル。ちなみにパパの頭の中は、ややほとんどが「H」でいっぱい!(笑)アタットル。皆さんもどうぞ。「脳内メーカー」
2007年09月07日
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ふふふ、息子のロータス♪こ~んなに集めちゃったし、まだこれからも頑張るつもりです。本物は決して買えないから、これでガマンです。 いけいけの息子は、2歳にしてスポーツカーが大好き。だから、画面中央の「ロータスエラン」が大のお気に入りです。これは、紅茶花伝と、リプトンリモーネレモンティーについてるんです♪それもサークルKサンクスのみのお取り扱いとなっております♪私の収集魂がメラメラ~息子も喜んでるけど、どっちが燃えているかといえば、間違いなくわたくし・・・。ミイラとりがミイラになっちゃった~~!でも、ホントに楽し さ、ひとっ走り行って買ってきま~す☆
2007年09月04日
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すご~~くお久しぶりです♪いや~~8月は会社が決算なので色々と忙しく・・・全然更新できませんでした・・・。そして、その間私のブログについて考えた結果、「リフォーム専門店の話題」と「私の暮らし(主に子育てになりますが・・・)」を分けることにしました。やっぱり、思いっきり子供のことも書きたいし、そうとは言えブログを初めたきっかけは、水廻りリフォーム専門店の部品販売の情報から、会社のホームページのアクセス件数をあげることにありましたから、なんかすべて中途半端で整理がつかなくなってしまいました。部品情報やリフォーム情報を期待して、私のブログに来て下さった方は、子供のことや日々の暮らしの話題ばかりでガッカリなさったでしょう。勝手言ってごめんなさい。同じ楽天さんの中にもう一つページを設けて、そこでは仕事関連の話題中心に書いていくつもりです。そして、新生マイブログではオモロイ我が子のこと、日々の暮らし、私自身についてなど、書いて行きたいと思っています。どうぞ、ヨロシクお願いします。 それでは、さっそく今日のオモロイ我が子。保育園にすっかり慣れた、うちのボク。今日はパパが出張なので、私が送っていくと、ちょうどみんなオシッコの時間でした。あれよ、あれよという間にボクもパンツを脱ぎ、いざトイレへ!どれどれ~~と見ると、小さな小便器に勇敢にもしがみついている様子・・・。どう見ても・・・木にしがみついているセミみたい・・・「つくつくほ~し、つくつくほ~し、み~んみんみん」が、頭の中でグ~~ルグル。そこへ、ニッコリスッキリのボク。ほほ~~よくやった♪お座りしてのオシッコしかできないと思っていたのに、男らしくなったな!なんか、とても感動した私。子供は知らず知らず、日々成長しているんですね~~ママの方が、寂しいとか大丈夫かしら・・・とか言ってダメダメだなぁ。オシッコの後のお水流すのにボタンを「ポン!」って押した後、こっちを向いて親指を立てた君、ステキだったぜ。 水彩工房 仙台青葉中央店のブログ「ぶひれんじゃーは今日も行く」はこちら♪
2007年08月31日
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ちー姉、とうとう行ってしまいました。8時01分発の電車に乗って、初めての海洋合宿へ。今日で3日目。便りのないのが元気な証拠、というけど、あ~~心底心配だ。初めて会ったとはいえ、同年代の友達がいるから何とかやっているとは思うんです。でも、きっと夕方とか、夜寝るときとか、寂しがっているんじゃないかなあ・・・。 悶々としていた今日、ちーから手紙が届きました。出発の前にあらかじめ手紙を書きたい人の住所を封筒に書いて、切手も貼って持っていきました。それが、今日届いたんです。 ままへままひさしぶり。ままげんきかな・・・ままにあいたくてたまりません。○○、はやく7日までなってほしいです。もうなきたいぐらい。8月7日まで じゃあね。大すき~(ままの似顔絵) とだけ。海がどんなだとか、どんな風に遊んだのだとか、な~~んも書いてません。でも、涙が出ました。早く顔を見てぎゅ~~としてやりたい。海は楽しい、友達もできた、ご飯も食べた、 でも、やっぱり寂しいんだよね。そりゃそうだ、初めて親元を離れて1週間も行くんだもの・・・。でも、心の中で「頑張れ」というしかありません。そんな気持ちを乗り越えた時、そしてやり遂げた時、きっと彼女も一回り大きくなるんでしょう。それを後からそっと押してやることしかできません。そう言えば、今日は3日目ということはあの日、そう、手紙の日です。彼女が旅立った日の夜、パパと二人で書きました。パパは「ありがとう」という気持ちのたいせつさを、私は家族がどんなに応援して愛しているか、ということを。今夜、海岸で読むはずです。心に残ってくれればいいなあ。 お姉ちゃんあての、手紙に「○○がおねえちゃんのこと大すきなことわすれないでね。」と書いてありました。 ちー。みんな、「ちーはどうしてるかなあ」「ちーはもうご飯たべただろうか」「ちーは寝たかな」と、心配しています。人一倍明るい貴方がいないと、うちの中は静かで寂しいよ。8月7日、仙台駅で真っ黒に日焼けした貴方を見たら、ままは泣いてしまいそうだよ。元気で帰ってきてね。待ってるよ!!
2007年08月03日
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入学して3ケ月。お姉ちゃんの中学生活のほとんどをしめた、部活、ソフトボール。中総体に、青葉区で優勝し、いよいよ県大会に向かった我が校は、3回戦で敗退しました。仕事があり心底悔しがる私を、見るに見かねたのか、パパが突然「行って来れば?」と!!会場に駆けつけた時は、もう3回の表。3-0で負けていました。真剣そのものの、3年生。そして、汗だくで大きな声を出し続ける、お姉ちゃんたち1年生。5回に3点のビハインドを跳ね返し、逆転。もう、みんなが勝ったと思ってしまった次の回、またまた逆転され、そのままゲームセット。一度は「勝った」と思った選手たちは、しばし立てない様子でした。泣きじゃくる子、顔を上げられない子、チームメイトに肩を抱かれるようにして歩く子、その先輩たちの首筋に、1年生は黙って冷たく絞ったタオルをかけます。こぼれ落ちる涙をぬぐおうともせず。 こうして、何度先輩たちを支えてきたのか。思いっきり、泣きたいだろうに、ブルブル震える唇を噛み締めて、後片付けをする1年生たちよ。悔しいか。きっと、君らの代でこの借りを返そうじゃないか。君たちの先輩は、指導者にも見放され、練習試合をしてくれる学校も無く、道を見失ってもおかしくない所から、這いずりあがって来た子達なのだよ。真面目に練習し、どんなつらい練習にも、ねを上げなかった本当に強い子達なのだよ。指導してくれる人がなかなか見つからず、保護者の有志が手作りのメニューを考案、始まりのグランド整備から、終わりのならしまで、すべて自分たちでやってきた、強い子達。そのありがたさを、みんながちゃんとわかっていて、世話をしてくれる人たちに、感謝を忘れない可愛い子達。 お姉ちゃんは、沢山の事をこの短い間に学んだだろうか。彼女たちの頬をつたう涙は本当にキレイでした。 さて、さて、昨日行われた、打ち上げ。育ち盛りの子供たちにピッタリの「バイキング」♪2時間ビッチリ食べた子供たち。とうとう、お決まりの不思議メニュー作りに走ったとか。キャベツの上にソフトクリームと納豆をかけ、トッピングはチョコとミートソースみたいな!しかし、先輩の手作りとあれば食べるのが1年生。もちろん、お姉ちゃんもありがたく完食。いや~~、我が子を腹の強い子に育てておいて良かった♪お姉ちゃん、よくやった。ナイス、ジョブ♪いつまでも、引きづらず、どこまでも明るいソフト部のみんな!楽しい思い出をありがとう。
2007年07月27日
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ちょっと前から、気になってはいたんです・・・。ボクの虫歯。毎晩の歯磨きの時、これはまずいなあ・・・・と思ってはいたのに、忙しいとか何とか言って、歯医者に連れていかなかったのです。は~~、黒くなってはいないものの、歯が少し溶け出している感じ・・・。前歯の真ん中と、上の歯両脇です。ある日、いつもの歯磨きの時、前歯の間に少し穴が開いてきたのを発見。もう、一刻の猶予もなく、決心して歯医者さんへ。普段のボクから考えると、大泣きの上大暴れして、お医者様もビックリ、他の患者さんも何事かと見る、病院じゅうにこだまする大泣き声、押さえつけられて汗ダクの上、涙で汚れたボクの顔・・・・・・・・・と、私の頭の中には、良からぬ想像がムクムクと。 しかし、こうなってはほうっておくことはできないのだ!と自分に一喝。って、考えてみれば、一番怖くてかわいそうなのは、他ならぬボクです。よし、どんなことがあっても、ボク!一緒にがんばろうね!と少し涙ぐみながら歯医者に到着。(前置きが長い~~)さて、ボクときたら、なんと、ヘンとも言わず平気の顔をして、「あのね~ボクね~虫歯がいちゃったの!」と、先生に状況を説明し、仰向いて歯を見せ、薬まで静かに塗っていただく始末。ほ~~恐れ入りました。ビビッていたのは、ママの方か・・・。2歳半ではまだ、削るのはかわいそうだから、虫歯の進行止めの薬を塗って様子を見ることになりました。3回ほど通って重ね塗りすることになります。 でもね、その進行止めの薬、塗ると黒~くなるんです。いかにも「虫歯です」よいった感じで、ニコっと笑うと黒々っとして・・・・。親バカなんですが、ボクのニコッは本当に、思わずつられてニコッとしてしまうような、チャームポイントでもあるんです。母親である私の責任ですから、何とも言えないんだけど、なんとかなんないかなぁ。「気になるようだったら、いつでも治療しますから。」と言って下さったけど、お願いしてみようかしら。ボクが怖がらなければ、だけど。しかし、歯は大切ですね~~。なってしまっちゃ、後悔先に立たず・・・です。皆さんも、お気をつけ下さい。最後に、ボク、ゴメンね!
2007年07月24日
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ここだけの話♪とうとう、決意して、買っちゃいました!!「豆乳おからクッキー」ふふ。 豆乳おからクッキー 最近、少しずつではありますが、確実にお腹、太もも、おしり、二の腕辺りを中心に、お肉が蓄積されて、丸い人間に(見た目です)なってしまった私。うちは、なんといってもまだ下の子が2歳ですから、この子がせめて中学に行くくらいまでは、何とかキレイでいたいです・・・。だって、授業参観に来ないで!とか言われたら・・・、いやだよぉ!! (魂の叫び)で!一番できそ~で、お手ごろ価格で、効果ありそうなもの、買いました。今日でまだ3日目なので、なんら私のお肉には変化はございません。 しかしね・・・すでに挫折しそうなの、だってね夕飯の替わりにクッキー食べるの・・・は~~味気ないですよ・・・、そいでもって水分をガブガブ取るんです。でも、栄養には問題ないように作ってあるんだって。確かに、お腹の中でムクムク水分を吸って、クッキーが巨大化している感じがするんです。 でもね、もうお金払っちゃったし、こうなったらやってやろうじゃないの!!って思ってます。 最近私のことを、恐れ多くも「オバチャン」とか「ブー」とか呼ぶパパ!黙って、お腹のお肉を凝視するお姉ちゃん!!(あ~~視線が痛い!!)「仲間、仲間」といって、一人機嫌のいい、少々大きくなってきたちー姉!!「オモチ、オモチ♪」と歌いながら、お腹のお肉をモミモミしてくれるボク!!今に、見ておれ~~
2007年07月23日
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さて、ちー姉が今年の夏休み、勇気を振り絞って参加する、海洋合宿。この間の日曜日に事前研修会なるものに、親子で参加してきました。ちー姉は仙台から、電車で一時間半、バスに乗り換えて2時間の道のりを、初めて出会ったお友達と旅します。一関まで送っていく約束してたのに、いいよ一人で行くから。と言われてしまった~~~うひょ。合宿が行われる、大船渡市の碁石海岸というのは、ほぼ全域に目が届きそうな、コンパクトな半島にある海岸で、もし地震が来ても約5分で高台に逃げられます。27年間続いている事業で、延べ7000人の子供たちがこの合宿を経験し、今大人のスタッフとして、子供たちの世話をして下さる方々も、その経験者です。代表の方のご実家が、長く民宿をしておられ、しばらく前に民宿をやめたので、そこを合宿所として借りているそうです。 さて、1時間ほど合宿の内容と事前の準備、持ち物などの説明を受けたあと、親と子供にパーティションで仕切られました。そこで、親向け、「合宿の本当の目的」の説明が。親は子供が出かけたその日の夜、合宿所にいる子供に向けて手紙を書きます。それを次の日の一番の集荷に間に合うよう投函し、手紙は3日目の子供たちの元に届きます。何故3日目なのか。一日目、合宿所について子供たちのテンションは最高潮。その日の夕食はカレーと決まっていますが、必ずお腹が痛くなる子が出るほど、キャーキャー言って食べるそうです。2日目も、新しい事に出会い、初めて経験することが多すぎて、今自分の置かれている状況を思ったりする余裕はありません。3日目。いよいよ、しんどくなってきます。夕方には、そう、まるきりホームシック・・・。寂しくてたまりません・・・。シルクロードの曲なんかかけられて、もう泣きそうです。この段階で、子供の心の中は?というと、何も書いていない真っ白な紙と同じだそうです。寂しいイコール何も考えられない状態。そしてこの日、子供たちは夜集められ、イカ釣り漁船の漁火がキレイに見える美しい海岸に連れて行かれます。「寂しくはないか。帰りたくはないか」と静かに聞かれた子供たちは、ほぼ全員が「帰りたい」というそうです。そこで、「では、今日郵便やさんが御手紙を沢山持ってきて、その中に君たちのお父さん、お母さんからの手紙もあったので、ここで渡すから、静かに読んでみなさい」と、一人一人に手紙が手渡されます。子供たちは、懐中電灯の光でそれを読みます。 ビデオに、一生懸命懐中電灯のあかりでの下、手紙の文字を追う子供が写っています。そして、ポロポロ泣いています。日中、てんで言う事を聞かないで、手を焼かせるような、少年が。涙を拭きながら、それでも必死で手紙を呼んでいる姿。あ~~泣いちゃった。私も。 説明下さった方は、こうおっしゃいました。この子供たちが、生きていく上で一番責任があるのは、子供たちを生み育てたご両親です。子供の心が真っ白な時に、是非子供自身の命の尊さや、生きていることの意味を、お父さん、お母さんの言葉で教えてやって欲しい、と。 まだ、8歳の娘にどれくらいの事を伝えてあげられるだろう。わかって欲しいこと、伝えたいこと、沢山ある中で、今!彼女に知って欲しいことはたった一つしかない。それは、 「あなたがとても大事だ」 ということ。それが、真っ白な彼女の心の中に、しっかりと刻み込まれるように、心からの言葉で書いてあげるつもりです。
2007年07月21日
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スクスクと、何でも吸収する、ドキドキ成長期のボク。ここぞとばかりに、家族に色んなことをしこまれました。1、パパより。 ♪トントントントン・・・・・ しゃかにゃやの~ おっしゃんが~ へ~こった~ ブリ♪ (必ずホッペを赤くし、ムフ♪) 2、お姉ちゃんより。 に~~し~~お~~か~~~~は~ だれだい~~~~ あだすぃだよ!!(なんかちょっと東北弁) 3、ママより バリカンで刈りたてのツルツル頭を指差して、 「これはなんですかぁ!?」と聞くと・・・・ 「マルコメです」 (←なんでそんなこと聞くの?と言わんばかりに) もっとましなこと、教えてやらんかぃ!!ってか。素直なボク。もっと沢山いろんなこと、覚えてね♪ LOVE
2007年07月20日
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今年の夏休み、奮起してちー姉は一週間の海洋合宿なるものに行くことにしました。学校からのお便りの中に混じっていた案内書。ススメてみると、案外あっさり行ってみる!というので、早速申し込み、分厚い資料が送られてきました。主催は青少年サービスセンターというところで、青年の船、などを主催しているところです。合宿の場所は岩手県大船渡市、碁石海岸。昼間はほとんど海に出て、泳いだり潜ったり、お魚さばいたり。夜も高学年の経験あるリーダーに率いられて、規律ある暮らし。本当にできるのか。何でもお姉ちゃん任せ、時には小さいボクよりもふにゃふにゃしているあの子に。アイスはないぞ。もちろんポテトチップも。 でも、だからこそ行かせてみたかったんです。彼女は真ん中の子特有の性格。特にうちは病弱で今もなお両親の心配を一手に受け続けているお姉ちゃんと、親が年を取ってから、やっと生まれた弟の間に挟まれ、彼女のことは、何でも二の次になってしまいます。私が思うに、彼女は家族の中での自分の場所を見つけかねているような感じ。私にとって、この子は、とても丈夫で心配をかけない親孝行な子です。そして、他の二人と全く同じ気持ちで愛してやみません。でも、何度話しても、彼女の中に疑問があるのです。何度も、「ママ、ママは3人の中で誰が一番かわいい??」とか、 「ママは、○○(ちーの名前)のこと好き??」と聞きます。そのときは決まって「当たり前じゃな~~いい!!大好きだよ!!」と答えて、それを聞いた彼女は嬉しそうに笑っています。でも、彼女の中のどこかにある疑問を完全に拭い去ってやれてはいないように思います。 この合宿の海洋研修とは実は、子供用の表向きで、裏の目的があります。それは、子供が旅立ってから両親が書き、3日目に届くように投函する手紙です。そこには、何故あなたをこの合宿へ送り出したか、あなたが生まれた時家族がどんなに幸せだったか、父、母がどんな気持ちであなたを生み育ててきたか、そして、どんなにあなたを愛しているか、を書きます。それは、子供にとって忘れようも忘れ得ない大切な手紙になります。 と、この間の合宿事前説明会で、親と子供に分けられ、親にだけ知らされました。そして、私はこの選択を正しかったと確認♪ちー姉にとって、素晴らしい思い出になるために、今まで書いた手紙の最高傑作を書くぞ!待ってろよ、ちー。涙の用意はいいか。 次回は、その事前説明会について書きます。
2007年07月19日
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最近の新しい便器は、「タンクレス」「節水」「お掃除ラクラク」の3本立て。TOTOのネオレストシリーズは、この手の便器の先駆けで、大変売れております。うちの会社のトイレリフォームのお客様にも、8割がたこれをオススメしてます。見た目が良い上にコンパクトで、1年間の水道料金が半分程度まで削減できるんです。でも、一つネックがありました。それは、「水圧」最低作動水圧の条件があり、マンションなど水圧の低い場所では、気に入っていただいてもつけられないことがありました。そこで、新発売の「TOTOネイレスト ハイブリッドシリーズ」低水圧でも、タンクレス節水の本領を発揮できるように改良された新商品です。また、従来のものとの大きな違いは、1回に流す水の量。な、な、なんと大洗浄で5.5リットル、小洗浄で4.5リットル。10年前の便器なら、ほぼ13リットルが主流だったので、これはもうビックリの数字です。デザインも、見た目スッキリフォルム。見せたいトイレにピッタリです。 う~~ん、美しい。断然TOTO派の私は、ナショナルから、洗剤を入れて自動洗浄する「アラウ~ノ」なるものが出たとき、脅威を感じたモンですが、(だってトイレのお掃除がやっぱりキライです・・・)フォルム及び座った感じのフィット感(実はこれが一番大事です)は、やっぱりTOTOだな、と思ってしまいます。もちろん、TOTOにも汚れが付きにくい、ナノレベルなるかなり細かい粒子の施釉技術があり、その表面の滑らかさは半永久的というから、お掃除はラクちんです。「TOTO史上最高傑作」とされる、ネオレストハイブリッドシリーズ。「地球のために何ができるか」を応援しています。今日は、かなり真面目に書きました。ふふ、このごろは1ケ月に1回の割合でかなり真面目です・・・。
2007年07月14日
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やっちまいました・・・。3週間ほど前、店に来られたお客様。私も前に会ったことがあるような気がしたし、すぐ近くに住んでいて、義母にはお世話になって・・・とおっしゃっていました。とても優しい感じの方。クリナップ製の洗面化粧台を使っておられ、その排水部のごみとり部品を購入したいとのこと。早速お調べして代替品がある旨、お知らせすると2つ取ってほしいとのこと。小さいこと頼んじゃって・・・と恐縮しておられました。さて、ちょっと普通の部品より時間がかかりましたが、無事入荷しました。なのに、なのに!あ~~電話番号がわかんない!!なんて、失敗。机の上のすべての書類をひっぺがしても、出てきません・・・。あ~なんでこんなに色んな資料が机の上にあるのだ!と思ってももう遅い・・・。おじいちゃまのお電話番号はいずこに・・・・・・・・・・・・・・・。私のばかばか、どうしよ、どうしよ、近所だから徘徊してみようかな・・・ひょんな事で出会ったりして・・・おばあちゃんはわかるかな・・・・しかし人相では探しようもないか・・・・と悶々・・・として5日ほど経ちました。以前として、電話番号は不明のまま、お客様も「まだ入んない~?」とおいでにはなっていません。あぁ、念力で引き寄せたい。店の前歩いていらっしゃらないかな~~うわ~~ん!どうしよう!心から、今会いたい、あのおじいちゃまに!この場を借りて叫びたい!ヘアキャッチャー入荷しましたぁ!本当にすみません私の心の叫び、読んでいただいた方、ありがとうございました・・・。ふえ~ん。
2007年07月12日
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あれから、何度か保育園に行っているボク。まだ、希望の園に空きがないため、一時保育を申し込んで保育をお願いしてます。3人目の子供にして、私は始めて保育園なるシステムを知ったのですが、なんと空きのないことか!2歳児は特にないらしく、どこもいっぱい。働くお母さんが増えているんですね。料金も、両親の収入によって違ってくるんだということを、初めて知りました。幼稚園に行っていた時より、ちょっとお高いのですが、電話を取りながらオムツを替えたり、ひいてはお客さんの電話にボクが堂々と出たり!するのは、もう限界なので、空きがあったら、行ってもらおうと心に決めました。以前の「まだ小さいのに可哀想・・・」という気持ちもいくらかおさまりました。というのは、すこぶる楽しそうなんですの!おやつ、給食ともにガッツリ食べて、さあ、お昼寝よ~~と言われると、素直に横になり、3分で就寝、人の倍眠る・・・。お外でも楽しそう、お絵かきもする、歌も歌う!!は~~すごい進歩。あっぱれ、ボク。日中、思う存分遊んではしゃいで、眠って食べて。その方が、静かにしなさい、ここにいなさい、あれもダメこれもダメと言われるよりそりゃ良いですよね。さああ!!いつでも来い。空きがでましたのお知らせ~~。 でも、一つだけ困ったことが。帰ってきたボクが別人のように凶暴化しているのです。興奮が冷めないのか、殴る蹴るの暴力・・・。と、言うんです・・・。ばかっ というよりは ば~~~かっ (あ~憎たらしい)あっちいけっ (なんだと~怒)なんだよっ (なにがだよ)うつぞっ (どんな遊びしてんだよ~)やるかっ (何をだ?)おまえは、#$‘*+@‘*‘#$ (意味不明)!こら~~おまえ~~は~ (・・・)などと言いたい放題。ちー姉は1日に付き2回以上泣かされてます。困った困った。ま、色んな影響を受けて色んな成長をしていくんですね。しばらく見守ることにしました。 そのくせ、眠る時、「ボク明日も保育園行く?」と聞くと、小さな声で、「ボクね、ママと行きたいの・・・・。」 かわい~~な~このヤロー、すべて許ーす!!
2007年07月11日
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今年も、町内会対抗バレーボール大会がやってきました。年に一度の、大会です。私も主人もバレー経験者、この大会には毎年楽しみに、欠かさず参加してきました。一際熱い人たちが集う、うちの町内会は、大会中も面白いのですが、夜もまた面白い! しかし、去年の大会で事故が起こってしまいました。ボールを追いかけてコート外へ行ったパパ。観客と接触して転倒。右親指下の骨を折り、全治3ケ月。さらに右ひざ前十字靭帯断絶。半身不随です。膝の治療は、固定具をつけても松葉杖がつけないので、見送ることにして、右手の治療を優先しました。秋にようやくギプスが取れ、年末に手術。膝の裏から腱を取り、靭帯を再生する手術を受けました。10日間の入院後、忙しすぎて一度もリハビリに行っていません。そして、半年経った今でもスポーツは、何一つできない状態が続いています。膝には痛々しく傷跡が残り、内部にはボルトが今も入ったままです。あんなにスポーツが大好きで、野球、サッカー、バレーと何でも挑戦する人だったのに、さぞや、今の自分の状況は辛いでしょう。今年も私は、バレーの大会に参加するので、練習をチラッと見に来ましたが、すぐに帰りました。わかるよ、パパ。「俺からスポーツ取ったら何にも残んないよ・・・」とボソッ。寂しそうな背中。 起こってしまったことは仕方ない。今まで貴方も家族も十分ガマンして頑張ってきた。足がなくなってしまったわけじゃないし、一生歩けないよと言われたわけでもない。ひとつずつ、できるところからクリアしていこう。と、またもや心の中だけで言いながら、「弱音をはくな」とか「スポーツしなくても死にやしない」とか、「ゲートボールとかいいんじゃないの」とか・・・・イジワルばっかり言ってしまう私。 でも、いつか、時が来たら、言おう。あなたの辛さ、苦しみ、焦り、苛立ち、人知れず復活の努力をしていたこと、誰よりもわかっている と。
2007年07月06日
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久々に晴れたこの間の土曜日。ちー姉と小さいボクを連れて、向かいにあるビルの軒下を見に行きました。ここには、毎年ツバメが巣を作るんです。そ~~っと覗いてみると・・・いた!!ちょっと陰になっているけど、5羽の赤ちゃん。お母さんが来るまで、敵に居場所をさとられないようにじ~~と静かにしています。でも、いざお母さんが来るとピーチクピーチク、それはそれはにぎやかになります。初めてツバメの巣を間近で見たちー姉は大興奮!!お母さんが餌を運ぶのをじ~~っと見ていました。ほんのちょっとの間だったけど、お母さんは休むことなく餌を運び続けていました。体が大きくなって巣から零れ落ちそうになっている子供たちの食欲に答えるのは大変なことだろうなあ・・・と、私は一人お母さん側から。よく見ると、右から来たり左から来たり。そう、平等に与えているのです。この写真では陰になって見えないもう1羽にも、奥を覗き込むこように餌を口に入れてやっていました。見習わなきゃなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(しみじみ)あっぱれ!ツバメの母さん!!また来年も私をさとすために来ておくれ。 さて、もう一つ、ひょんな事で押入れの奥から出てきたぬいぐるみちゃん。名前は「コン助」(犬です)お姉ちゃんが生まれた時、パパのお友達がプレゼントしてくれた、犬のぬいぐるみ。お姉ちゃんはこれが大好きで、旅行に行くにも買い物に行くにも小脇にかかえて離しませんでした。何度も洗濯機でグルグル廻り、何度かお姉ちゃんのゲ○もかぶった苦い経験を持つコン助。それでも文句ひとつ言わず、またお姉ちゃんの膝に乗っていたコン助。すごく大切にしていたのに、いつの日にか忘れられ押入れの奥に!ごめんよ、コン助。じっと見ていると、うんと小さい頃のお姉ちゃんが浮かんできて、なんとなくジ~~ン・・。「何やってんの~~?」とやってきたお姉ちゃん、即コン助を抱きしめて、「お~~こんなとこで、何やってんの~~。あ~~やっぱりコン助は落ち着くな~~」13歳です。もちろん、その晩コン助はお姉ちゃんのベットにいれてもらいました。めでたし、めでたし。 でも、ママの可愛いものは、やっぱり君ら3人だよ、ふふ、言うまでもなく。
2007年07月04日
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連日の四時半起きがたたり、わたくし、めずらしく風邪を引いてしまいました・・・。それも、めちゃくちゃにひつこ~い風邪。まず、小さいボクが鼻と咳の風邪をひき、従業員の御兄さんがあわやハシカ??というような症状の風邪をひき、おばあちゃんがのどの痛い風邪をひき・・・、それが全部っ、わたしに!!風邪の3種混合ですよ・・・おまけに、中総体(中学運動部対抗戦)の練習でお姉ちゃんは連日四時半に起きて、5時半に学校へ!は~~さすがにまいった~~ゲホゲホ、ゴホゴホがようやく昨日あたりから楽になりました。そして結果は・・・青葉区で優勝!!やった~~~県大会に行けます~~!!ん??ということは、また四時半なんだ・・・。体大切にしよ。 ところで、お姉ちゃん初めての中間テスト。中総体が終わってすぐ4日間のお休みに入り、みっちり勉強。だって、普段は生きていることで精一杯で勉強なんて・・・宿題すら怪しいモンです。こりゃいかん!とにわか家庭教師のわたくし。数学のマイナス×マイナスはプラス・・・とか、めしべおしべの受粉の様子・・・とか、邪馬台国の卑弥呼が・・・高床式倉庫が・・・高句麗、百済・・・・とか、あら~~なんて懐かしい!!ママの頃はね~~こんな副教材なんてなかったしさ~~と妙にはしゃぐ私に「ママ、うるさいよ♪お勉強、お勉強♪」とすこぶる優しく言うお姉ちゃん。・・・一体誰に似たのだ。そのくせ、ちょっと理解しちゃうと「ママ、百点取ったらどうしよう??」と何度も聞いてくる。ま、そんなとこはママ似だよ、間違いなく。今週月曜日、無事にテストは終了。初めてのテスト勉強にしちゃ、真面目にやったほうだ、と思います。は~~ひと段落、と思いきや、やはり朝練の始まり、始まり~~。また頑張ろうね。お姉ちゃん。
2007年06月20日
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父はお酒が大好き。さすがに年なのでお酒の量こそ少なくなったけど、久しぶりに実家へ帰ると、一緒に飲もうと楽しみにしています。リタイアして、もう3年になりますが、現役の時は銀座で飲み歩き、午前様も珍しくありませんでした。そんな父が、「うまいよ~」といったビール<サントリープレミアムモルツ>長年キリンビールを愛飲してきた父を喜ばせようと、買いに行った母が捜せなかったので、残念だ~~と言っていたのをGWに帰郷した時に聞いたので、父の日に贈ることにしました。10日に到着するように手配しました。いつも冗談ばっかり、人を笑わせることにかけては、天下一品の父。最近は血圧の高い母に替わって洗濯係りを立候補。バスタオルをの干すとき、必ず右と左の洗濯バサミは同じ色にしないと気がすまないんだよ~~。今度ピンクの洗濯バサミを買おうと思うんだ・・・。とか言って、娘たちに笑われてたっけ。思えば、辛抱辛抱で会社に貢献してきた父。度重なる転勤と単身赴任に耐えて耐えて、私たちを大きくしてくれた父。会社の再建で派閥敗北して左遷、それでも歯を食いしばって這い上がった父。笑顔の下に並々ならぬ苦労があったことは、実は、知らなかった。父が、母がポツポツ話始めたのはつい最近です。父は自律神経失調症にかかっていました。そういえば、近くのコンビニにアイスを買ってあげようと連れて行ってくれた時・・まっすぐ歩けない父が気になったことがありました。まだ、中学かそこらだったと思います。あれは、酔っ払ってたんじゃなかった、あそこに戦っている父がいたんです。しかし、父は私たちを立派にするんだという思いだけで病気を克服。どんなにか辛かっただろうな~。母もどんなにか大変だったろうな~。厳しかったけど、父をキライになったことは一度もなかったな。そして、そんな苦労を今も感じさせない、陽気で孫たちにもすこぶる優しい父が大好きです。プレミアムモルツ。思いっきり飲んでね。 プレミアムモルツはこちらから↓
2007年06月07日
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どうしてもボクの面倒を見てくれる人の手配がつかず、初めての保育園に預けました。それもいきなり3日間。仙台には、仙台市保育室というのがあり、一時保育やら、時間帯で子供を預かってくれます。上のお姉ちゃんの御友達のお母さんが、保育士をしておられたのもあり、思い切ってお願いしてみました。まだ2歳半、ちょっとかわいそうな気がして・・・。でも、赤ちゃんの時からやむなく預けられているお子さんも沢山いらっしゃいます!ここは、グッとこらえていざ!1日目・・・どこへ行くのかここはどこなのか~~とふら~~と入室してしまい、ついに黙っておいていかれたボク。だって、泣くからそ~~っとどうぞ・・・(小さな声で)って保育士の方が言うモンで・・・お昼を食べ終わるまで快調でしたが、昼寝がいやで大泣き。仕事上、普段から御昼寝の時間を決めてなかったのがいけなかった。とうとう「ママ~ママ~」ってなことになり、御昼ごはんをちょっぴり吐いて、泣き疲れて就寝。夕方迎えに行った時は機嫌よく遊んでました。 2日目・・・送っていって、保育園のドアを開けたと同時に泣きました!!置いていかれるのがもうわかっちゃったんだな・・・。「いってらっしゃ~い」と保育士の方に言われ、振り向いたら、ダッコされてものけぞって泣いているボクの姿が目に入りました。連れて帰りたい・・・の気持ちをギッっと押しやって仕事へ。は~~。その後、泣いて泣いて、また吐いたそうです。 3日目・・・ママだと泣くから・・・とパパが送って行きました。が!また大泣き。「なんか、あんなに可哀想なもんだとは思わなかったなぁ・・・」とパパもうるうる・・・。やっぱりその後吐いたらしい。 小さな体の中で起こっている戦い。何故こんなことをしているのだろう、私は子供たちのために働いているのではないか、それなのに子供をこんな目に合わせて・・・。「ママ~」という遠い声に、胸が締め付けられるようなこの気持ち。でも!世の中には本当に沢山、毎日このような切ない気持ちを抱いて職場へ向かうお母さん、お父さんが、います。そして、寂しさと戦って大きくなっていく子供たちが沢山います。メソメソするな、私。 事務員が1人やめて、本格的に忙しくなったため、認可保育園の空き待ちの状態なので、もし空きが出たら毎日繰り返す戦いです。強くなろう、ボクとママ。そして、家へ帰って来たら思いっきりギュ~っとしてあげるよ。がんばったね~の気持ちをこめて。 気持ちも新たに子供と向き合えた貴重な経験でした。
2007年06月02日
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スラリ、スマートなお姉ちゃんに比べて、もともとガッシリ型のちー姉。 この頃、とみにふっくらしてきました・・・。確かによく食べます。肩のあたりに肉がつき、お腹がさすがのママも真っ青の状態・・・。でも、今まで痩せてたので、肥満ってわけじゃないんです。 気にしないように、極めてあっさりと「最近ちょっと運動不足のようだから、ママと歩いてお買い物行こうか」「お腹のお肉をやっつけろ。」(←こりゃストレートだった~、今思うに)「体が大きくなる時期だから、ここでしっかり運動しないとね」「○○チャン(お友達)はスマートだねぇ」 とか言ってきたつもり。でも、時々「ふとっちょさん♪」とか、「プクチャン♪」とか呼んでるらしく、この前一緒にお風呂に入って、マジマジとちー姉のお腹の肉を見ている私に向かって、言うのでした・・・。 ちー:「パパは、幼児体型でお腹がポッコリしてるって言う。ママは太っちょって言う。 おじいちゃんはおでぶちゃんって言った。」 ママ:「じゃあ、何て呼んで欲しい?」 ちー:「丸っこいって言って欲しい・・・」 と小さな声で。なんか可愛くて笑ったら、ちー姉もプッと噴出して、二人で爆笑♪いいのさ、いいのさ、横に伸び、縦に伸び、大きくなっていくんだよね。色々お手伝いして、スリムになろう。小学校2年生でダイエットなんて悲しすぎる!今度は縦に伸びるに違いない!悩めるちー姉に幸あれ~~♪
2007年06月01日
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先週の金曜日、PTA歓送迎会がありました。今年から新顔の私は初めて参加。 今年転任して行かれた先生も、新しく転任してこられた先生も、PTA本部役員も一同に会しての盛大な食事会です。1次会は先生御用達のホテルの宴会場にて。近況を伝える和やかで、静かな、品のよろしいお食事会でした。大きな声で、ゲラゲラ笑いながらお話される、とても素晴らしい校長先生が一際目立っておりました~。(本当にいい先生なのです。長靴に麦わら帽子で、いつも学校周りを、やっぱりゲラゲラ笑いながら掃除しておられます。) さて、2次会。私は帰る予定だったのですが、迎えに来たパパに同じ子ども会の友人が直訴。パパは快く「行ってくれば?」と言ってくれました。久々だわ、ありがとうパパ。 2次会はカラオケ~~。定番ですよね。そこで、私は驚愕の事実を知るのです!いや~~先生の乱れっぷりといっちゃあ、若い頃の私みたいでした・・。熱唱というか絶叫、踊り、野次、楽器、合いの手、なんでもありです~~。 八神純子の「パープルタウン」を本部の役員さんが歌った時。「ニュ~ヨ~ク~♪」のくだりで、洗面器で肩にお湯をかける仕草・・・入浴かいっ!そいでもって、「こ~いう小技を覚えないと~♪」と指導。はいはい。しかしダミ声で「あなた」を歌うあなたはちょっと怖いぞ。カラオケボックスが酸欠になるじゃんか!息苦しいわっ。しかし、1年分くらいは笑ったな。 ちなみに、このノリノリ先生、今年もわが校に在籍です・・・。
2007年05月31日
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県大会2位やら3位やらを誇る、強いソフトボール部に入部したお姉ちゃん。本入部から約1ケ月が経ちました。中学総合体育大会(こんな名前だったかしら?)が近いため、練習は日に日に厳しさを増し・・・。朝練で、7時には学校に行き、夜の7時に帰宅します。しかも、まだ1年生なので、素手でボールを拾ったり、ボール拭いたり、先輩の荷物持ったり・・・。ヘトヘトで、ちょっとでもじっとすると、寝てしまう・・・。授業中は大丈夫なのかな・・・と思うくらい凹んでます。 長年延ばし続けた髪の毛をばっさり切りました。鼻の頭の皮がむけるくらいに、日焼けしました。疲労に負けて食欲が無くなり体重がさらに減りました。(6年連続ガリガリ大賞優勝なのに)もともと持病の腰痛が悪化しました。練習中、大きい声を出して喉がつぶれ、ハスキー(犬じゃないよ)になりました。まさに、満身創痍のお姉ちゃん。 でも、いい!いいぞ!青春そのものだね~重い荷物を持ち、ばあさんのように背中を丸めてトボトボ学校へ旅立つ娘をみて、目頭が・・・。ジ~ン。あまりにも情けなく可哀想だ。でも! 彼女は戦っているのです。毎日休まず。 朝が早い、弁当が大変だ、ユニフォームが高い、車を出すのがどうのこうのと・・・もう言うのはやめよう。(←深く反省) めでたく、1年生のリーダーと、ピッチャー候補に選ばれ、ベンチ入りしたお姉ちゃん。いつも言って、もう聞き飽きたかもしれないけど、精一杯やりなさい、ママは応援しているよ♪
2007年05月30日
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珍しく、今朝泣いて起きたボク。見ると、しきりに顎の辺りをこすって泣いています。そういえば、この子。他の2歳児のお子さんに比べ、よだれの量がハンパじゃあございません。顎も赤くなるわけです。お医者様によると「胃腸が丈夫な証拠」だそうです。もう2歳なのに、よだれかけが手放せないボク。ニコニコ顔でどうしたの?と聞くとヒゲが痛いの。う~む、まだ、はえとらんじゃろう。 下へ降りてきて、最初に目に付いたのが、ダスキンの黄色いモップ。お~~と歓声をあげママ、ダイオン(ライオン)、ガオ~~う~む、見えなくもない・・・ オムツを替えようとパンツを脱がせると、ママ、ボクね、チンチンが痛いの。う~む、何ともなってないが、お気の毒に・・・。その手の病気にかかるには、まだ若すぎるもんな・・・。 お着替えで、スナップに挑戦!苦戦するボク・・・笑ってみていると、ついにキレた!も~できましぇん!ボクにはできましぇん!よしよし、ではママがやってあげよう♪ すると・・・も~ママがやったらできまちた~!ありがとうボク。1日の始まりを笑顔で迎えることができました♪
2007年05月29日
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先週の金曜日、エンタの神様をみんなで見ていたら、「あ~~」というお姉ちゃんの叫び声。驚いて見てみると、小さいボクが鼻を押さえて泣いています。 なんかお姉ちゃんは必死の形相。「クリップ!鼻の中!」なんと、鼻の穴の奥の方に光る異物の影・・・。暴れるボクを一生懸命抑えようとしています。ママと交代しても強く抵抗するボク。こんな時に限って爪楊枝は無いし、う~何で取ったらいいだろう・・・。その時ひらめいた。「耳かきだ」ボクには、鼻をかむように「フ~~ン」ってしなさいと指示しながら、「耳かきちょ~だい~!」尋常でない私の雄叫びにビビったちー姉が、早速、廻りのモノを全て蹴散らかして、耳かきを持ってきました。(後で怒られた哀れなちー)しかし、最初見たとき確かにあった光るものを耳かきでひとかきしたら、消えた~~!うそうそ~~あ~どうしよ~「吸った??」「ゴックンした?」と詰問する私を尻目に、大泣きするかと思いきや、ケロッと上機嫌になったボク。鼻をつまんで「痛くない?」と聞いても「痛くないよ~♪」と言う。あ~~あれは何だったのだ。クリップってば、こんな小さな鼻の穴に入るか?ゴックンしたとしたら、どこにもひっかからずにウ○コに出てくるのか。出てくるとしたらイツごろだ・・・。そもそも鼻に入った物をゴックンできるのか・・・。なんかものすごく心配で、その夜眠っているボクをそばに引き寄せました。ママのばかばか。なんでもっと上手にひっぱり出さなかったの~~!!自分を責める日々が始まろうとしています。そして、ウ○コは必ず中身を確認するんだ。もちろん、いやじゃないぞ!ボクよ。頑張って排出するんだぞ~~!新陳代謝だ!(←なんのこっちゃ)待ってるぞ、クリップ。
2007年05月28日
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私がTOTOショールームのアドバイザーだった頃。同期が11人、半年遅れの同期がやはり10人くらいいたのかしら。ですから、彼女たちの結婚式にも相当な数呼ばれたわけです。その頃、披露宴では友人たちの歌や芸が披露されるのが普通でした・・・。今流行のスライドショーとかなかったもんで・・・。私たちがきまって、披露する芸がありました。ハンディベルとダンス。ダンスは今流行の社交ダンスです。一人が新郎の顔の写真を大きくしたお面をつけ、もう一人は新婦のお面をつけ、入場。ひとしきりハンディベルに合わせて踊った後、新郎新婦の後ろまで進み、熱~いキスにて閉幕~~。あ~~何度踊ったことだろう。そう、私はきまって新婦役。新郎役も、当時私が一番中が良かった彼女と決まってました。もう、リハーサルなしのぶっつけ本番でも、喜んでいただけるだけのものをお見せできるようになってましたな。ハンディベルの練習に同期たちがやっきになっている最中も、彼女と私はすっかりリラックス。「あら、ダンサーたちは余裕ね」とか言われながら。懐かしい。今、踊れと言われたら踊れるだろうか。彼女もきっと「できるよ」というだろう。しばらく、遠く離れてしまった彼女とも連絡取って無かったなぁ。最後に踊ったのは、彼女が初めての赤ちゃんを身ごもった直後だった。お腹にぶつからないように気をつけて踊ったっけ。とびきり美人だった彼女。毎年の年賀状では優しいお母さんになったみたい。今日当たり、電話してみようかな。
2007年05月19日
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私の古き良き友人、旅館の若女将さんから、HELP!のメール。小便器の水が流れっぱなしで、止まらない、というのです。早速、お調べお調べ・・・致しましたところ、こういう現象の時は、小便器の上に付いている金具(フラッシュバルブといいます)の中の止水部品、ピストンバルブというのを取り替えます。フラッシュバルブというのは、押しボタンやレバー式など色々ありますが、ボタンやレバーで、中のピストンバルブが、斜めに押されることでできた隙間から、水が流れるといった構造なのであります。勉強になりますねぇ。いや~~、TOTOのアドバイザーをしていたころ、嫌と言うほど教えられましたっけ。懐かしさで涙出る・・・。まさか、こんな年になるまで同じことをやっていようとは、あの頃思いもしなかったなぁ・・・。もっと真面目にやっとけば良かった・・・。後悔することしばし。さて、運の良いことに在庫あり。良かった~~♪こちらです。←ピストンバルブTHY311 早速荷造り。先日のお礼など、色々手紙でも書きたかったけど、時間がないのでパスいたしました。お許しを~~。 そして、本日「直った~~」とメールあり。良かった。私も右に出る人がいないくらいにおっちょこちょいなので、合わなかったらどうしよう・・・と、内心ビビッておりました♪ほほ。←現在のものと部品は変わりなし。TOTOよありがと。←中に入っていた部品。女将さんご協力感謝します。最近は小便器をお使いのお宅も少なくなったけど、男性に言わせると、寝ぼけている時など、しっかり狙わなくてもよい!(女の人にはわかんね~)とのことで、スペースにさえ問題なければつけたい商品ですねこれで、きっとしばらく大丈夫よ。もう少しかわいがってあげてね。お役にたてて、私も幸せでした~
2007年05月17日
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恐ろしい題になってしまった~~。ごめんなさい。怖い話でも何でもありません・・・。GWに実家へ帰ったとき、母が何を思ったか、私の通信簿を持ってきました。それも小学校1年生から高校3年生までの、一式。あれやこれやと、見ていると小学校2年生の通信簿に気になる一文が。「明るく快活でお友達がいっぱいですが、忘れ物が多いようです。」ふふ。そうだった。小学校の時の私はお姉ちゃん以上に情けなくて、ポケ~としていたらしい・・・。いやだと言うのに、持って帰れと言うので仕方なく今は家の棚の中。 さて、今日はちー姉の家庭訪問。1年生からの持ち上がりなので、緊張もなく、色々な話をしました。最後に御勉強の方はしっかりついていっていますか?と尋ねると・・・一言・・・「勉強の方は問題ありません。忘れ物さえしなければ。友達もいっぱいでとっても明るいお子さんです。」 と、ニッコリそしてキッパリ。は~~そうか。低学年の忘れ物は母のせいでもあるよな~。確かに名札、ノート、ハンカチ、ティッシュ、上履き、掃除用エプロン、教科書、体操着、プリント、お金、赤白帽子、図書室で借りた本、色んなモノを毎日1つは忘れていくちー姉。学校へ行く時間と、事務所の朝礼の時間が重なり、いつもチェックしてあげられない私に加え、もっと早く行くようになって妹の面倒を見られなくなったお姉ちゃんの存在が大きい。仕方ない。でも、少しずつ頑張っていこう。今までお姉ちゃんに頼りきってたもんね、ちー姉もママも。それと、それは「血」なのだよ、許せ~~♪
2007年05月15日
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昨日は母の日。だいぶ大きくなった子供たちは、今回お年玉の残りで買い物をした模様。ちー姉の司会で「母の日の会」のはじまり、はじまり~~。まずは、プレゼントの贈呈。お姉ちゃんは、アヒルのストラップと、ジョウロと、小さいまな板。ちー姉はマグカップとアヒルのコースター。ボクは、得意のママの顔。このアヒルのコースター。ビーズでできていてカワイイ♪私、なにを隠そう、アヒルやらヒヨコやらが大好き。これをよく知っているお姉ちゃんもまな板は、迷わずアヒル。そして、腕を上げたボク。今回のママの顔は、思いもよらないステキなプレゼントをもらってビックリしているのかな?上手だよ。みんな、ありがとう。とてもステキな母の日だった。最後におねえちゃんの手紙の一文。「これからも色んな事があると思うけど、二人で乗り越えていこうね。わがままを言ってしまうかもしれないけど、ママのわがままも聞きます。これからもよろしくね。」ママは幸せです。
2007年05月14日
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ふと、気がつくとお店の前で、留守宅児童保育の子供たちが騒いでいます。(うちの小学校では働いているご家庭のために、3年生までの子供たちを小学校の敷地内の施設で預かっています。)「どうしたの?危ないよ~」と声を掛けてみると、みんなてんでに、非常事態を訴え。よくよく整理してみると、道路の真ん中でツバメが車に引かれたようです。チラット見ただけで、ぐったり、ぺったんこ・・・はわかったのですが、どうしても取ってくると言うのです。死んでいるなら埋めてあげたいと。若干逃げ出したい気持ちになっていた私に、たくさんの純粋な瞳、瞳、瞳。この大人はどうしてくれるだろう・・・と心は不安でいっぱいみたい。よし!私は決心。ホウキとチリトリを持って車がひっきりなしに通る道路のど真ん中で、ツバメを確保して、スコップを持ってきて、またにごりない瞳、瞳の中、土を掘り埋めてあげました。たった今引かれたばかり、といった感じのツバメ。何故引かれたのかな、巣立ったばかりなのかな・・・・。ここなら、この優しい子供たちの遊ぶ声がいつも聞こえて、寂しくないでしょう。その後、子供たちの積んできたお花でお墓が飾られました。イチニチイチゼン。子供たちよ、ありがとう。
2007年05月11日
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ある日のちー姉。ちー姉:「ママ、鶏肉ってにわとりの肉なの?」母、心の中で、(お~いきなりどうした?学校でなんか宿題でも出たのかな?)ママ:「そうよ~」 ちー姉:「じゃあ、豚肉は豚を殺して作った肉なの??」(お~、成長していく段階で一回はひっかかる、食物連鎖の疑問にとうとうぶちあたったか。娘よ。そうなんだ、人間ってなんてむごいんだろうねぇ。ママも小学生の時に、もう絶対肉なんか食べないぞ!と心に誓ったことがあったよ~)「そうなんだな・・・・・」 ちー姉;「じゃあ、牛肉は牛を殺したものなの~~!?」(うんうん、ひどいよねえ。なんて、優しい心を持ったわが子。かわいそうなニワトリさん。かわいそうな豚さん。かわいそうな牛さん。うん。うん。目頭が熱くなってきたよ。)ママ:「そうなんだよ~~(泣)」ヒシッと抱きしめたりして・・・。そしたら、最後に・・・ 「○○(ちー姉の名前)はブタが好き。」 ・・・・・そうかい。
2007年05月10日
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