
つい2-3日前までは、本当に食欲も旺盛で、
本当に本当に、
こんな感じに、アグレッシヴに元気だったのに…
ダーリンの肩の上で、胸を張って堂々としていて
こんな風に、グルーミングまでさせてくれていたのに
16歳♂、既に右目は失明していて
間違い無く、とても長い間、
左目に大きな負担が掛かっていたのでしょう
可哀相に…今朝から、
その左目までショボショボしてきたのか、
確認してみると、やはりもうあまり見えていないみたいです。
羽根を閉じる筋肉も衰え、
半開きの状態のまま、
今はウトウトとしています
視力は小鳥の生命線
両目とも失明したら、
もう小鳥は生きてはいけないのかな
手探りでも、細々と生きる事は叶わないのかな
もう随分と前から、覚悟はしていたけれど
いざ、現実と向き合うと…切ない。
突然、やってくるものなのかもしれません。
先程、掛かり付けの病院にお電話をして、
17時半に、診察予約を入れました。
ドクターはとても名医で、
今まで何度もフィルの命を救ってくれました
でも今度こそは、もう診察して頂いても、
回復の見込みは無いかもしれません。
16年間、あらゆるお世話をしてきて、
もう後悔は無いはずなのに…
暗いお話でごめんなさい
どうぞ、スルーして下さいね
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