というとおおげさ?でもない事に気づきました。
3日、養護学校の会議があり、そこでの話の中で、いかに危機について鈍感だったか痛感しました。
確かに地震の多い県に住んでいますが、地震が有っても、またか、大きくなくて良かった程度。
いつ起こるか分からない災害。
災害時の避難場所は各地で決められているんだろうけれど、非難場所での共同生活はとてもつらいと聞きます。健常者がそうなのですから知的障害を持つ人たちはどうしたら良いのか。
実例を聞いてわが身にも起こりえること。多動、奇声、パニック。イライラの避難生活では皆さん耐えられず、車の中で寝て欲しい、どこか別のところへ行って欲しいと言われてしまう現実。
この世界に入って初めて知った現実が実にたくさんあります。健常者と障害者の壁。職場実習が始まったヒロにもその現実が迫っています。
「筆子その愛」という映画が上映されます。知的障害を持つ子供たちの教育に夫と共に生涯をかけた女性の物語とのこと。会社の先輩と観に行く予定です。
当日はヒロのカウンセリングと重なってしまうのでお父さんに行ってもらわなくては。
ヒロは嫌だと言ってますが。。お父さんとの時間も大切。
療育手帳の申請について先生にお話しなくてはいけないからと納得させましたが。
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